このページでは、HPE製品別に対象となるサポートサービスの概要をご紹介します。

対象ハードウェア製品

HPE ProLiant サーバー
MLライン、DLライン、SLライン、BLライン(ブレードエンクロージャーを含む)

対応する製品番号等の詳細は、検索サイト「HPEサポートサービスセントラル」をご利用ください。

対象サポートサービス

HPE プロアクティブケア

リモートツールの活用で、お客様からのご連絡を待たずに障害を検知。国内コールセンターにて対応を開始します。
リアクティブ(事後)サポートのみでなく、プロアクティブ(事前)サポートを提供する本サービスはHPEが全てのお客様に標準としてお勧めする保守サービスです。
詳細はこちら

HPE ファウンデーションケア

ハードウェア製品で発生した障害に対応し、製品設置場所でエンジニアが修理作業を実施します。
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オンサイトサービス対応可能地域

ご購入の前に、製品設置場所が訪問可能な地域に含まれているかをハードウェアオンサイト対応可能地域検索サイトでご確認ください。

サービス
オプション
サービス
受付時間
オンサイト
応答時間※注1
選択可能なサービス
プロアクティブケア ファウンデーションケア
9x5 (翌日) 月〜金 8:45〜17:30
※祝祭日、年末年始(12/30〜1/3)を除く
翌営業日の8:45から17:30の間に訪問 ポストワランティサービスのみ対象
9x5 (4h) 月〜金 8:45〜17:30
※祝祭日、年末年始(12/30〜1/3)を除く
ご連絡から4時間以内に訪問
24x7 (4h) 24時間 年中無休 ご連絡から4時間以内に訪問
注: 応答時間は地理的条件、交通事情、天候などにより影響を受けることがあります。

選択可能なサービス提供期間

本体標準保証開始日から 3年間、4年間、5年間

※一部の製品用は上記に加え、6年間、7年間。
 詳細はサポートサービス価格表をご参照ください。

選択可能なサービスオプション

故障ハードディスク返却不要サービス
修理交換により取り外されたHD(ハードディスクドライブ)あるいはSSD(ソリッドステートドライブ)をHPE所有物とはせず、お客様の所有物とするサービスです。
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サービス対象範囲

本体製品と同時もしくは本体購入後に購入された本体筐体に内蔵または本体に接続される以下のHPE製オプション製品は、本体製品用サポートサービスのサービス範囲に含まれます。

  • ラックマウント型キーボード/モニター
  • 1U ラックマウント型キーボード
  • UPS (Tシリーズ/Rシリーズ)
  • KVM サーバー コンソール スイッチ
  • IP コンソール スイッチ
  • パワーディストリビューションユニット(PDU)
  • 22インチ以下のデスクトップモニター(つぎの条件をすべて満たす場合のみ)
    • 当社が2015年7月31日以前に発売したモニター
    • お客様が2015年12月31日以前にご購入のモニター(2015年8月1日以降に株式会社日本HPが販売した製品を含みます)
    • 契約開始日が2015年12月31日以前のProLiantサーバー用サポートサービス
    • 2016年1月31日までに登録が完了されたProLiantサーバー用サポートサービス

注意事項

  • HPE ProLiant BLラインに内蔵されるHPE Storage IOアクセラレーター高速半導体ストレージは、IOアクセラレータ用のサポートサービスが別途必要となります。
  • HPE ProLiant BLライン サーバーブレードごとにサポートサービスが必要となります。(複数台パックをご購入の場合も台数分必要です)
  • ブレードエンクロージャー用とサーバーブレード用は同サービスレベルのサポートサービスご購入を推奨いたしますが、レベルが異なるサポートをご希望の場合は、エンクロージャー用が最も高いサービスレベルとなるようご購入ください。
  • ICEライセンスが付属するブレードエンクロージャーc3000、c7000のソフトウェアサポートについては、Insight Control Environmental for BladeSystem 8-Svr用、16-Svr用のサポートサービスが別途必要となります。
  • UPSのバッテリーは消耗品となります。
    UPSの保証・保守内容 の詳細についてはこちらをご参照下さい。

サポートサービス価格表

価格表はこちら。(適宜更新されます)