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さくっと!サーバー便り 今月の気になる話題一覧

さくっと!サーバー便りとは…HPE DirectPlusから小規模サーバー案件向けに毎月発行しているチラシです。表面では最新のキャンペーンや新製品情報を、裏面では「今月の気になる話題」として毎月テーマを変えてHPE製品を詳しくご紹介しています。

本ページでは、さくっと!サーバー便りの「今月の気になる話題」をまとめて閲覧いただけます。

チラシのバックナンバーとダウンロードはこちらから

(2026/02/02掲載)

“パッケージ” と “フルカスタマイズ” の違いは?

※Smart Choice、DirectPlusとも本体納品後のオプション追加も可能です

HPE Smart Choiceモデルはこう選ぶ!

HPE Smart Choiceはパッケージの構成内容によって、3つのグレードに分けています。OSプリインストールモデルならプレミアム、幅広く使える定番はスタンダード、コスパ重視ならベーシックからお選びいただけます。

HPE DirectPlus で選べる豊富な選択肢!

HPE Smart Choice で要件が合わなくてもHPE DirectPlus で簡単にフルカスタマイズCTO モデルをご選択いただけます。オプション組込み、Windows OS プリインストールやRAID 設定を実施した上で出荷可能です。

豊富なCPUの選択肢。オプション、OS、サポートサービスをオンラインでご自由に組み合わせて選択いただけます
単品オプションもご選択可能。Windows Server OSやCAL、Red Hat Enterprise Linuxも単品で選択いただけます
ストレージもご選択可能。エントリーストレージのMSAやテープドライブも選択いただけます
予防保守チケットのサービスクレジットや、一部のラックマウントサーバー向けハードウェア設置サービスもご選択いただけます

お困りの際はコールセンターへご相談ください!

どの製品を選んでいいか分からない、構成が正しいか不安…そんな時はHPE DirectPlusコールセンターにご相談ください!最適なサーバー構成のご提案をいたします。お見積りはHPEパートナー様へお渡しください。

(2026/01/05掲載)

延長サポート終了後は…

何がおきる?

セキュリティ更新プログラムやWindows保守が提供ストップ

こんなリスクが⋯

新たに発見された脆弱性に対するウイルスやマルウェアを防げない可能性が大

古いシステムは

保守費用・電気代に加え、障害発生時のビジネス停止による損失も想定

こんなことありませんか??

  • サポートが終了してもまだ使えるから更新・更改しない

サポート終了後は、脆弱性の修正以外に、OSに対する不具合修正プログラムのアップデートも受けられなくなります。

OS の不具合により、システムの動作に支障をきたす可能性があります。デバイスとして壊れるまで稼働させることはできますが、大切なデータ類が破損したり、修復不能に陥るケースも考えられます。

  • 社内のサーバーで個人情報や機密情報などを管理している
  • 長年サーバーを使い続けて、大量のデータがたまっている

サポート終了後は、不具合の修正や新たに発見された脆弱性の修正などは提供されないか、限定的な提供となります。

セキュリティリスクがあるまま使い続けていると、悪意のある第三者からサイバー攻撃を受け、大切なビジネスデータを破壊されてしまったり、個人情報や機密情報の漏洩に繋がってしまう可能性もあります。

  • 最近サーバーの故障が増えてきた
  • コストメリットを感じないからシステムの更新・更改をしない

Windows Server 2016が稼働する多くのサーバーは、6~7年以上稼働していると想定されます。

サーバーの老朽化が進み、ハードウェア故障の一因となる可能性があります。最新世代サーバーは、旧世代と比較して集約率や電力効率に優れています。電気代やライセンスコストなどトータルでメリットを得られる可能性があります。

サポート終了前に早急に着手を!

  • 現状の
    調査
  • 移行計画
    策定
  • 移行手順の検証
    及び移行
  • 本番
    運用

システムの更新・更改は、計画から本番運用まで
長期の時間を要します!

HPE Smart Choice / HPE DirectPlus は
Windows Server 2025プリインストールに対応
システム更改のご検討にご活用ください!

最新バージョン、最新世代は大きく進化!

Windows Server 2025

  • 認証プロセスを多層的に強化
  • ホットパッチ機能
  • GPUを複数の仮想マシンと共有
  • Active Directory不要で WSFC※1 を構成可能

HPE ProLiant Gen11 / Gen12

  • セキュリティの強化。Gen12はPQC※2 に対応
  • クラウド型のサーバー管理(COM※3を利用)
  • GPU 対応モデル拡充
  • 7台のGen10を1台のGen12 に集約可能

※1 Windows Server Failover Clusterの略 ※2 耐量子暗号 ※3 Compute Ops Managementの略

(2025/12/01掲載)

HPEの最新管理チップiLO7

HPE ProLiant サーバーに標準搭載されている自社開発の管理チップ iLO。初登場から20年以上経ち、最新世代であるGen12 サーバーには iLO7 が搭載されています。iLO7 は業界をリードする革新的なセキュリティ基盤を実装し、今と将来の脅威にも対応することが可能です。

業界初!耐量子暗号(PQC)に対応

耐量子暗号(PQC)って何?

量子コンピューターに耐性のある暗号化を採用していること!

量子コンピューターは何故脅威?

従来の
コンピューター

暗号を解読するのに、何通りものパターンを1つづつ試行

量子
コンピューター

暗号を解読するのに、すべてのパターンを同時に試行

短時間で暗号解読してしまう!

量子コンピューターの脅威はどれくらい進んでいるの?

10

年以内に、現在実用化されている暗号化が

24

時間以内に解読できるようになる可能性が

34

%(最大)

今導入したサーバーを運用している間に、量子コンピューターが脅威になる可能性!

参考:Quantum Threat Timeline Report 2024 - Global Risk Institute

政府は何て言ってるの?

日本:今年になって金融庁などの政府機関が PQC の対応、移行について議題にあげています。

米国:NSA(米国国家安全保障局)やNIST(米国国立標準技術研究所)がPQCへの移行方針を明確化

iLO7はNSAとNISTの設けている標準に基づいた量子コンピューター攻撃に耐性を持つ公開鍵署名アルゴリズムに対応!

特許取得! Secure enclave による暗号化の多重保護

Secure enclave とは…管理プロセッサー(iLO)の中の暗号鍵を守る仕組み!

Secure enclave とは…管理プロセッサー(iLO)の中の暗号鍵を守る仕組み!
(2025/11/04掲載)

AI 推論や小規模AI学習に

HPE ではエントリーからハイエンドモデルまでGPUを搭載できるサーバーを提供しています。その中でも、HPE DirectPlus ではエントリーモデルを中心にラインアップしており、Web 上でサーバー本体と一緒にGPUも選択いただけます。おすすめAI 構成とあわせてご活用ください!

HPE DirectPlus で選択可能なGPUとサーバーラインアップ

サーバー本体と同時に1つまでNvidiaのアクセラレータを選択いただけます

DL145 Gen11
AMD 1P
L4アクセラレータ
DL320 Gen11
Intel 1P
L4アクセラレータ
DL325 Gen11
AMD 1P
A2アクセラレータ
DL320 Gen12
Intel 1P
L4アクセラレータ
DL360 Gen12
Intel 2P
L4アクセラレータ
DL380 Gen12
Intel 2P
L4アクセラレータ

2つ目以降のGPUは単品オプションから選択可能です。
モデルごとの搭載可能なGPU数の一覧はこちら

サーバーと同時に選択する方法

ご希望のモデルを選択し、カスタマイズメニューの「PCI Express カード」からNVIDIAアクセラレータをお選びください。

AI 推論向けおすすめ構成

AI推論向けのおすすめ構成の一例になります。左上の関連情報の「用途で選ぶ AIサーバー」より、詳しい構成をご確認いただけます。またその構成をベースにHPE DirectPlusでカスタマイズも可能です。

中規模向け
DL320 Gen11
本体 DL320 Gen11 8SFF 第5世代Xeonモデル
CPU XeonB 3508U 2.1GHz 1P8C CPU
メモリ 32GB 2Rx8 PC5-4800B-R Smart メモリキット ×2
ディスク NS204i-u Gen11 ホットプラグ対応ブートデバイス
1.92TB SATA 6G RI SFF BC MV SSD ×4
GPU NVIDIA L4 24GB PCIe アクセラレータ
中小規模向け
DL325 Gen11
本体 DL325 Gen11 8SFFモデル
CPU EPYC 9124 3.0GHz 1P16C CPU
メモリ 32GB 2Rx8 PC5-4800B-R Smart メモリキット
ディスク NS204i-u Gen11 ホットプラグ対応ブートデバイス
1.92TB SATA 6G RI SFF BC MV SSD ×4
GPU NVIDIA A2 16GB non-CEC PCIe アクセラレータ
(2025/10/01掲載)

エントリーモデルはまだまだGen11が活躍中!

中小規模環境に最適なHPEのエントリーサーバー、タワー型のML30 Gen11とラックマウント型のDL20 Gen11。どちらもエッジ環境で高い性能を発揮します。発売から1年半以上が経ちましたが、まだまだ進化しながら活躍しております!改めてこの機会に導入をご検討ください!

特長と発売以来の進化ポイント

HPE ProLiant ML30 Gen11

HPE ProLiant DL20 Gen11

「設置性。病院、図書館、オフィス、店舗などに、最大24dbA(木の葉のふれあう音)の静音性、最高 45℃ まで動作可能 (ASHRAE4対応)。データセンター内だけでなくエッジ環境にも、とにかく省スペース、奥行38.2cmとコンパクト、限られたスペースでも取り回しやすい。」「性能・可用性。最大8コアのXeon® 6300Pを搭載可能。約5%性能向上。OEM版Windows Server 2025に対応、ハードとOSワンストップサポート。ホットスワップ可能なOSブート専用デバイス対応。」「管理性・安全性。エッジ等分散環境でも「COM」で一元的にリモート管理可能。シリコンレベルで改ざんの検知、復旧を実現。RAIDにもセキュリティ対応が可能なMR408コントローラーに対応。」

※1:ML30とDL20とも新たに対応 ※2:ML30に新たに対応。DL20は従来より対応

ML30 Gen11, DL20 Gen11と一緒にご選択ください!

Windows Server 2025

  • HPE DirectPlusでStandard, Essentials, Datacenterをご選択可能。StandardとEssentialsはプリインストールにも対応
  • CALやRDS CAL、ダウングレードメディアも選択可能

サポートサービス

  • HPE DirectPlusでTech Care Basic 4H(標準時間)かTech Care Essential(24時間365日)を選択可能
  • 3年、4年、5年、6年、7年から選択
  • 故障ドライブ返却不要オプションも選択可能

管理ソフトウェア

  • HPE DirectPlusでiLO Advancedを選択可能。サーバーの遠隔管理機能やセキュリティ機能をアップグレード
  • クラウド型のサーバー管理ツール「COM」をご希望の際はHPE販売パートナー様にお問い合わせください
(2025/09/01掲載)

コストと電力が最適化されたサーバー

CPUが多コアの時代になり、以前は2ソケット必要だった構成が、1ソケットで同等の性能を提供できるようになりました。この度、2Uで1ソケット専用のコスパのいいサーバー、DL340 Gen12が登場しました

1ソケット用の設計なので、
コスパがいい
1ソケットでも2Uなので、
構成の柔軟性が高い
CPUが1つなので、
2CPUの場合より省電力

2U/1 ソケットの優れたハイパフォーマンスソリューション

HPE ProLiant Compute DL340 Gen12「プロセッサ インテル® Xeon® 6プロセッサーを1基搭載、最大144コア」「ストレージ、最大24個の2.5型ドライブ、または最大12個の3.5型ドライブ、※HPE DirectPlus では最大16個の2.5型ドライブを選択可能」「I/O ポート、最大6個のPCIe Gen5スロット」「GPU、前面に最大6個のシングルワイドGPUまたは4個のダブルワイドGPU搭載可能。※HPE DirectPlusでは最大2つのNVIDIA L4アクセラレータを選択可能」「管理。HPE iLO7を搭載HPE ProLiant Gen12は米国政府および業界のコンプライアンスに準拠した初の耐量子サーバー」

こんな用途に最適です!

「データセンターの電力増加問題に対応したい」IaaS、PaaS、SaaS。「より多くの PCIe レーンを必要」データおよびストレージ中心のワークロード。「その他にも」メールサーバー、仮想化&VDI、中規模業務アプリサーバー、中規模DBサーバー、中規模ファイルサーバーなど。
(2025/08/04掲載)

HPE MSAストレージを選択する6つの理由

シンプルで直感的に操作が可能
エントリーレベルと思えないほどの高速なデータ処理と転送速度
中小規模環境に最適な手頃な価格
データの増加に対応する柔軟性とスケーラビリティ
HPE ProLiantサーバー標準のストレージ
多様なプロトコルや形式をサポートした幅広いポートフォリオ

HPE DirectPlus MSAラインアップ

コスト重視
フラッシュ対応

MSA 1060
ストレージ

HPEで最も手頃な
エントリーSANアレイ
インターフェース
12Gb SAS
オールラウンド
フラッシュ対応

MSA 2060
ストレージ

パフォーマンスも容量にも
対応する柔軟な
アラカルトストレージ
インターフェース
10Gb iSCSI
性能重視
ハイブリッドフラッシュ

MSA 2062
ストレージ

すべてのライセンス導入済の
ハイブリッドストレージ
インターフェース
16Gb FC
高性能
オールフラッシュ

HPE MSA 2060
フラッシュバンドル
ストレージ

エントリーレベルの
お手頃で高速な
オールフラッシュストレージ
インターフェース
16Gb FC

HPE DirectPlusでサーバーとストレージセットで導入いただけます!

MSAのインターフェースはSAS、FC、iSCSIがあり、この度HPE DirectPlusでSAS接続ケーブルを選択可能になりました。FCとiSCSIに関しては接続方法が多岐に渡るため、HPE販売パートナー様にお問い合わせください。また、作成されたお見積はHPE販売パートナー様にお渡しください。

お好みのHPE ProLiant Gen11 / Gen10 Plus / Gen10サーバーをお見積

※MSA接続用には、Smart アレイ E208e-p / P408e-p コントローラーを選択ください

HPE MSA 1060 ストレージ 12Gb SAS 2.5型 モデルと、MSA用SAS外部接続ケーブルをセットでお見積

HPE MSA 1060 ストレージ 12Gb SAS 2.5型 モデル

SAS外部接続ケーブル

※MSAストレージと接続ケーブルをそれぞれカートに入れていただくことで1つのお見積が可能です

(2025/07/01掲載)

中小規模環境向け売れ筋商品を揃えています!

HPE DirectPlusでは主に中小規模環境向けのサーバーをラインアップしていますが、ソフトウェアやサポートサービスもご選択いただけます。今月はソフトウェアとサポートサービスのラインアップをご紹介しますので、サーバー便り6月号のサーバー内部のオプション搭載イメージと合わせて、お見積り作成の参考にしてください!お見積りはHPE販売パートナー様にお渡しください。

HPE DirectPlusソフトウェアラインアップ

Windows Server OS

提供エディション

Datacenter Standard Essential
高度な仮想化とハイブリッド環境向け 小規模な仮想化環境向け 25ユーザーまでの環境向け。CAL不要。
仮想化インスタンス無制限 仮想化インスタンス2つまで 仮想化インスタンス1つまで
CPUコアライセンス CPUコアライセンス サーバーライセンス

Windows Server 2025コア追加ライセンス

Windows Server 2025 Standard/Datacenterはベースライセンスに必須の16コア分が含まれています。搭載するCPUのコア数の合計が16コアを超える場合は、超える分の追加ライセンスをご選択ください。

Windows OS ダウングレードメディア

Windows Server 2022,2019へのダウングレード権を行使する際に使用できます。メディア自体にライセンスは含まれません。

Windows CAL

Windows Server 2025 CAL

CALは、サーバーライセンスとは別に必要なライセンスです。Windows Server OSにアクセスするデバイス単位、あるいはユーザー単位で適切な数量をご選択ください。

RDS CAL(2025)

RDS(リモートデスクトップサービス)を実行するサーバーにアクセスするには、通常のCALに加えてRDS CALが必要です。最小限のコストで、疑似VDIが導入できます。

Linux OS

HPE DirectPlusではRed Hat Enterprise Linux (RHEL)の2ソケット(CPU)or2ゲストOSの1年、3年、5年サブスクリプションをサーバーと一緒にご選択いただけます。単品で2ソケット4ゲストもご選択可能です。

iLO Advanced

iLOは、HPE ProLiantサーバーに標準搭載の、サーバー遠隔管理チップです。iLO Advancedを選択してアップグレードすることにより、障害時のメールアラートや廃棄時の一括データ消去など様々な機能を追加で利用できるようになります。

HPE DirectPlusサポートサービスラインアップ

HPE Tech Care
ハードウェア用

オンサイトでのサポートをご選択いただけます。

  • Basic 4H(標準時間)かEssential(24時間365日)を選択可能です
  • 3年、4年、5年、6年、7年から選択いただけます
  • 故障ドライブ返却不要オプションも選択可能です

HPE Tech Care
ソフトウェア用

Windows Server向けソフトウェアサポートをご選択いただけます。

  • Essential(24時間365日)のみのご提供になります
  • ハードウェアサポートの選択が必須になります
  • 3年、4年、5年から選択いただけます

HPEサービスクレジット

障害予防作業に使えるプリペイド式チケットになります。

  • 1年間10or30クレジット、3年間30or90クレジットを選択可能です
  • 期間中いつでもご利用可能です
  • 必要クレジット数例:ファームウェアアップデート
    +定期点検
    ⇒サーバー1台10クレジット

※当日4時間対応

(2025/06/02掲載)

お客様のニーズに合わせてサーバーをフルカスタマイズ!

生成AIやエッジコンピューティングの活用により、性能やセキュリティに優れたオンプレミスサーバーの需要が増加しています。しかし、オンプレミスでのサーバー導入は構成が複雑だと思っていませんか?HPE DirectPlusなら簡単に構成作成が可能です!今回はHPE ProLiant Compute DL360 Gen12 8SFFモデルを用いて、HPE DirectPlusでフルカスタマイズいただける主なオプションの搭載イメージをご紹介します!

DL360 Gen12 8SFFモデル オプション搭載イメージ図

DL360 Gen12 8SFFモデル 内部 DL360 Gen12 8SFFモデル 前面 DL360 Gen12 8SFFモデル 背面

HPE DirectPlus のオプション選択画面での表示順です!

  • No1 1stプロセッサー(CPU) 1stプロセッサー(CPU)
    DL 360 Gen12は最新世代のインテルのCPUを2つ搭載可能です。
  • No2 1stプロセッサー側メモリキット 1stプロセッサー側メモリキット
    1CPUにつき、16枚のメモリを搭載可能です。搭載数のルールがあります。
  • No3 2ndプロセッサー(CPU) 2ndプロセッサー(CPU)
    2CPU構成時は1つめのCPUと同じものを選択します。追加ファンが必要です。
  • No4 2ndプロセッサー側メモリキット 2ndプロセッサー側メモリキット
    1つ目のCPU向けに選択したメモリと同じメモリを選択します。
  • No5 光学ドライブ 光学ドライブ
    内蔵 DVD ドライブのことです。
  • No6 内蔵ディスクコントローラー 内蔵ディスクコントローラー
    RAIDコントローラーのことです。どちらかのOCPスロットに搭載します。
  • No7 ドライブベイ ドライブベイ
    8SFFモデルは標準で2.5インチのディスクを8台搭載可能です。
  • No8 PCI Expressカード PCI Expressカード
    ネットワーク機器や外部ストレージとの接続用カードを標準で2枚搭載可能です。左図6番のOCPスロットも利用可能です。
  • No9 1stパワーサプライ、2ndパワーサプライ 1stパワーサプライ、2ndパワーサプライ
    電源のことです。冗長化のために2つ搭載可能です。
(2025/05/07掲載)

複雑化する IT 環境や多様化するニーズに対応

HPEの最新世代サーバー、HPE ProLiant Compute Gen12が2月に発表されました。昨年HPEが実施した調査において、企業ではセキュリティの脆弱性、システム運用の可視性とタイムリーな洞察の欠如、新たなユースケース・ワークロードへの対応、エネルギー効率や運用コストなどの非効率性が課題になっていることが浮き彫りになりました。こうした企業の課題に対して、HPEはGen12サーバーにより解決を図り、支援していきます。
※2024年秋のHPE Business Transformers Community 調査結果

知ってほしい3つの進化ポイント

進化したHPE iLO7でセキュリティを強化

HPE独自の管理チップの最新世代iLO7(Integrated Lights Out)を搭載。iLO7は内部に独立したプロセッサとして暗号キー、パスワード、セキュリティ構成、ファームウェアなどの保管庫として機能するSecure Enclaveを実装し、改ざんや攻撃からシステムを守る新たな防御層になります。Secure Enclaveは、HPEが特許を取得した知的財産技術で、米国政府のセキュリティ標準規格であるFIPS140-3 Level 3認証の要件を満たしています。また、量子コンピューターによる脅威やリスクから防御する仕組みも実装しています。

  1.  改ざんや攻撃からシステムを守る新たな防御層を標準装備
  2.  米国政府のセキュリティ標準規格FIPS 140-3 レベル3認証取得
  3.  NISTやCNSA2.0に準拠した耐量子暗号に対応
iLO7
性能・電力効率

2017年に発売されたGen10サーバーと比較した場合、Gen12サーバーの性能は大幅に向上しており、7台のGen10サーバーを1台のGen12サーバーに集約することが可能になります。この集約により、電力コストを65%削減することができます。それ以前のGen8サーバーまでさかのぼると、サーバー集約率は26分の1まで高まり、データセンターのスペースを大幅に削減することができます。また、機種はAI向けモデル、TCO(総所有コスト)/電力に適したモデル、高集約型、SMB/エッジ向けなど計9モデルを用意し、ワークロードに合わせて性能・電力を最適化します。

AI主導の運用管理

HPEのクラウドベースのサーバ管理ツール「HPE Compute Ops Management(COM)」が AI によって進化しました。COMはサーバーの場所を問わず、どこからでもアクセス可能となり、管理サーバーは不要です。新たなCOMでは、AI予測分析を活用し、エネルギーと二酸化炭素排出量を分析、将来のエネルギーコストと排出量を予測することができます。将来の予測をグラフィカルに示し、レポートを作成することも可能で、サステナビリティ目標やSDGsの達成に貢献することができます。
※現時点でHPE DirectPlusでのCOMの取り扱いは準備中です

(2025/04/03掲載)

おすすめ構成をベースにフルカスタマイズできます!

サーバー構成をイチから自分で作成するのは手間だし、構成が正しいか不安…そんなお悩みを解決するべく、HPE DirectPlusでは用途と規模別のおすすめ構成パッケージをご用意しています!このおすすめ構成をベースにプロセッサーの変更やメモリ、ディスクの増設など、お好みにカスタマイズ可能です。また、HPE DirectPlusコールセンターにてカスタマイズのご支援をいたします。作成された御見積はHPE販売パートナー様にお渡しください。

エントリーモデルならまずはこれ!おすすめ構成例

  1.  ファイルサーバーはドライブの搭載数が多く、拡張性に優れたモデルをおすすめ
  2.  仮想化には、プロセッサーコア数やメモリ最大容量、ネットワーク帯域の幅広さがポイント
プロセッサー メモリ
容量
内蔵ストレージ
処理性能 CPU数 コア数 I/O性能 容量
ファイル
仮想化

設置性、可用性、管理性を兼ね備えたタワー型サーバー

HPE ProLiant ML30 Gen11

ファイルサーバー ~100人
本体 ML30 Gen11 8SFF
プロセッサー Xeon E-2434 1P4C
メモリ 16GB メモリキット
ドライブベイ 240GB SATA SSD ×2
1.2TB SAS HDD ×2
ファイルサーバー ~250人
本体 ML30 Gen11 8SFF
プロセッサー Xeon E-2434 1P4C
メモリ 16GB メモリキット×2
ドライブベイ 240GB SATA SSD ×2
1.2TB SAS HDD ×4

中小規模環境に最適化された、コンパクトなラック型サーバー

HPE ProLiant DL20 Gen11

ファイルサーバー ~100人
本体 DL20 Gen11 4SFF
プロセッサー Xeon E-2434 1P4C
メモリ 16GB メモリキット
ドライブベイ 240GB SATA SSD x2
1.2TB SAS HDD x2
仮想化ホストサーバー 小規模
本体 DL20 Gen11 4SFF
プロセッサー Xeon E-2436 1P6C
メモリ 16GB メモリキット×2
ドライブベイ 240GB SATA SSD ×2
1.2TB SAS HDD ×2

オプション組み込み済みなら納品後もらくらく

箱から出してすぐに使い始められる

HPE DirectPlusなら、日本国内の工場でオプションの本体への組み込み、Windows Serverのプリインストール、RAID設定作業まで実施いたします。これらの作業は無償で実施いたしますので、費用はかかりません。

廃棄物を減らし、環境に配慮

各オプションを個別梱包で納品する場合と比べ、梱包材の量をぐっと削減することが可能です。開梱の手間を省くことができるだけではなく、お客様側の廃棄物を減らすことで、環境にも配慮することができます。

HPE DirectPlusで作成された御見積はHPE販売パートナー様にお渡しください!

(2025/03/03掲載)

期間中いつでも障害予防作業に使えます!

ITインフラ構成の複雑化が進む中、長きに渡る運用フェーズにおいて、より安定的な稼働の実現に向け、専門のエンジニアにプロアクティブ(障害事前予防)作業をスポットでお願いしたい。それを叶えるのがHPEサービスクレジットです。

柔軟
  1.  豊富なメニューから選択
  2.  製品と同時でも、後からでも購入可能
便利
  1.  1年から5年の契約期間をご用意
  2.  契約期間中いつでも利用可能
簡単
  1.  10または30クレジットをご注文可能
  2.  手軽に追加購入可能

サービスクレジットで利用可能!おすすめサーバー障害予防パッケージ

ファームウェア更新しない場合のリスク

  • 最新のセキュリティ対策が反映されない
  • 既知問題への対策が遅れる
  • アプリケーション・ミドルウェア・OSのバージョンアップに対応できない
  • 修理に時間がかかる

定期点検の重要性

  • ログに残された予兆の有無や環境変化の可能性を示唆するメッセージの確認
  • 回転部分の異音発生有無確認
  • 各種ケーブルの接続異常確認
  • 通気性の確認・清掃

HPE ProLiant 安心パック

作業内容

  • ファームウェアアップデート
  • サーバー単体の以下項目の点検
    外部点検、清掃、ログ確認、内蔵HDD、SSDの故障予兆があれば交換(保守契約内)、内蔵SSDのエラー確認・エラーの多いものは交換(有償)の提案、消耗品(内蔵バッテリ等) 確認

必要クレジット数

1台:10クレジット ~ 5台:20クレジット

2台:15クレジット ~ 10台:30クレジット
以降、5台毎に10クレジットまたは1台あたり5クレジットを追加

ご利用方法は簡単!

  1. HPE DirectPlusでサービスクレジットをお見積いただき、お客様から販売パートナー様宛にご発注をいただきます。
  2. 販売パートナー様からHPE宛にご発注いただきます。
  3. HPEにて登録完了後、ご契約内容やリモートクレジットアドバイザーの連絡先などが記載されたWelcomeメールをHPEにご発注頂きました販売パートナー様へお送りいたします。
  4. HPE販売パートナー様からそのWelcomeメールをお客様へお送りいただきます。
  5. その後、お客様からHPEリモートクレジットアドバイザーへ直接、作業依頼や日程調整依頼などのご連絡をください。
ご利用方法は簡単!

関連情報

※表面の内容は有効期限が過ぎている場合があります
(2025/02/03掲載)

最新のプラットフォームを利用するメリットとは?

最新のOSであるWindows Server 2025と最新世代の HPE ProLiant Gen11サーバーを組み合わせて使っていただくことにより、セキュリティや管理効率において相乗効果を期待することができます。最新OSは数年先のニーズを見越して開発されているだけではなく、共に進化しているサーバー含めた周辺機器の性能を最大限に引き出せるように設計されています。AIなど最新テクノロジーを安全・安心して導入するため最新のプラットフォームの組み合わせをおすすめします。

Windows Server 2025とHPE ProLiant Gen11の4つの特長

※1:2025年1月の時点でプレビュー中の機能になります
※2:HPE Compute Ops Managementの略。2025年1月の時点でHPE DirectPlusでの取り扱いは準備中です
※3:Windows Server Failover Clusterの略

まずはHPE DirectPlusでお見積を

日本ヒューレット・パッカード(HPE)が運営する「HPE DirectPlus」は、公式オンラインストアならではのメリットが満載です。
お見積からご購入までWebサイトで完結!もちろんコールセンターでも対応いたします。
また、日頃お取引のあるHPE販売パートナー様へのご発注時には、作成したお見積の構成IDをお使いいただけるので便利です。

お問い合わせ

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