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4. Business Value Services (BVS)

ユニファイド・コミュニケーション&コラボレーション

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4. BVS
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HP Business Value Services (以下HP BVS) は、ビジネスに貢献するIT環境を実現するにあたっての導入計画から実現までエンドツーエンドでサポートするための、Best Practiceの集大成です。HP BVS を通じて実現したコミュニケーション基盤は、社員同士のヒューマンレイテンシーを最小化し、以下の効果をもたらします。

必要な時に必要な相手とコミュニケートでき、意志決定が格段にスピードアップ

社内にある知識リソースの集約・活用や、社内外との連携・協働作業の基盤構築が実現

電子会議やインスタント・メッセージの活用により出張の移動コストやタイムロスが改善

HP UC&C Business Value Services

コミュニケーション基盤を導入するにあたっては、関係者が、現状抱える“課題”を把握し、それらを次世代の環境でどう解決するか? という議論を交わすことは極めて重要なポイントであると言えます。そして、関係者が相互に認識した、“課題“は、システム観点での”機能”ではなく、ビジネスの観点での“ビジネスプロセス / ビジネスケース”で整理 / 把握される必要があります。そこで得られた情報からあるべきコミュニケーション基盤の実現への“ロードマップ”を描き、システムアーキテクチャ、および現状からの移行を含めたプロジェクト計画に進むことで、はじめて効果を最大限発揮するコミュニケーション基盤が実現できます。HP UC&C Business Value Services は、効果的にコミュニケーション基盤の導入を進めるためのベストプラクティスがつまったコンサルティングサービスです。

全体

HP BVS は、お客様の UC&C 展開計画のステップに合わせて、3 つのコンポーネントから成り立ちます。
Business Value Services (BVS)
 

Transformation Experience Workshop (TEW)
Business Benefits Workshop (BBW)
Strategic Architecture (SA)

Transformation Experience Workshop

UC&C のコンセプトと価値を理解いただき、お客様組織内における働き方と働く環境を定義します。その中でコミュニケーションにおける課題や、進める際の課題・問題点を明らかにし、解決のための道筋を見出していきます。

Business Benefits Workshop

ユーザを含めた主要なステークホルダーの方々と共に、UC&C が最も貢献できそうなビジネスケースを選定します。選定に基づき、利益・利点を分析し、定量化を行うことで、UC&C の最適化された導入効果を計測します。

Strategic Architecture

ビジネスの状況からの優先事項や、アーキテクチャを決定し、必要十分アーキテクチャを策定します。これに基づき、製品やソリューションを、最も効果が大きくなるように導入するために戦略的なアーキテクチャの全体概要と、詳細の移行計画を策定し、ビジネスからの要求や制限、関連性を認識した上でロードマップへとブレイクダウンし、計画をロールアウトさせます。
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