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定着してきたサービスマネジメントの考え方

事業活動を支援するITを「サービス」と捉え、組織のIT部門を「サービス・プロバイダ」と捉える。そして、サービスとしてのITは事業活動にどのようにコミットできるのか − これが、サービスマネジメントの基本的なコンセプトです。このような考え方は、今日では多くの組織で取り入れられています。
ビジネスおよびテクノロジの領域において、ITILは、世界中で広く受け入れられているITサービスマネジメント(ITSM)のアプローチと見なされています。ITILは、サービス品質の最適化、サービスレベルの向上、およびコストの削減においてIT組織を構成する際の重要要素で、これは今日の企業にとってより重要になってきています。

ITILはシステム運用管理のベストプラクティスなのか?

この質問に対する答えはNoです。ITILは「サービスマネジメント」のベストプラクティスです。システム運用管理活動のみにフォーカスしたベストプラクティスではありません。
あなたの組織には、システム運用のみで提供しているサービスはあるでしょうか?よく考えられた戦略や設計、統制のとれた移行活動なしに高品質なサービス提供は可能でしょうか?
もちろん、よくコントロールされ洗練されたシステム運用管理活動は、サービスの提供において中心的な活動であり、サービスマネジメントにとって重要な要素であることは疑いの余地はありません。しかし、運用活動のみにフォーカスしてサービス品質向上とコスト削減を達成するには、限界があります。
サービスにはライフサイクルがあります。これは当然のことかもしれませんが、この視点でもう一度あなたの提供しているサービスの改善点を見直してください。
ITILは「サービスマネジメント」のベストプラクティス

ITIL V3の価値

ビジネスやテクノロジが常に進化するのと同じように、ITSMへのアプローチも進化します。ITIL V3では、ITIL V2のプロセス・ベースのアプローチを踏襲しつつ、ITサービスの管理には一連のプロセス以上のものがさらに必要という認識のもと、テクノロジが最も効果的にサービスの価値を高める手段となることを重要視しています。
ITIL V3の重要なポイントは、以下の3つと言えるでしょう。

ライフサイクル・アプローチ
サービスの戦略、設計、移行、運用、そして継続的改善を、5つのサービス・ライフサイクル段階と定義します。サービスの構成要素の相互関係や、一部の変更がどのように影響し合うかを理解するための体系的なフレームワークとなります。

ビジネスとの統合による顧客価値の創出
ITIL V3は、サービスの提供=「顧客への価値」の提供と定義します。価値の提案をどのように考えるか、またどうすれば価値を実際に提供できるかを、ライフサイクル全体を通して考えます。

サービス・ポートフォリオ
現在のビジネス環境の変化は早く、ときに大胆です。このようなダイナミックな変化に対してサービスを対応させていくためのツールがサービス・ポートフォリオです。サービス・ポートフォリオは、価値提案、意思決定、そしてサービスマネジメント全体の基盤となります。

HPE教育サービスはITIL V3導入を強力に支援します

ITILは、運用管理の標準として一時期熱狂的な歓迎を受けましたが、今やその嵐も過ぎ去り、もはや「当たり前のこと」と捉えられているかもしれません。しかし、サービス・ライフサイクル全体を通して有効性の高い効率的な管理構造を定着させていくことは容易なことではありません。サービス品質向上のために何が必要なのかをより広い視野で考え、数々のチャレンジに立ち向かい、高レベルな組織へと転換していく。あなたの組織にはこのような活動が求められていませんか?そのために必要なナレッジを習得し、組織変革をリードしていくエキスパートの育成に投資することは、あなたの組織の将来に大変有意義なこととなるでしょう。
ITIL V3では、ライフサイクル全体にわたってITSMのベストプラクティスを習得する認定教育プログラムが提供されています。HPは認定教育事業者として、ITIL/ITSMに精通した世界各国の人材が経験を踏まえて開発した、高品質な教育プログラムを提供しています。

お勧めコース

一番人気!ITIL V3 ファンデーション研修 3日間   一番人気!ITIL V3 ファンデーション研修 3日間
ITIL V3の基本的なコンセプトを学びます。講義に加えて実践的なシミュレーションを用いたワークショップを実施し、理論だけでなく体験を通してITIL V3を理解します。 最終日にITIL V3ファンデーション資格の認定試験もついています。
サーキットレースのシミュレーションを採用 : ITIL V3 ファンデーション
カスタマイズトレーニングも承ります!   カスタマイズトレーニングも承ります!
定期開催コースの1社向け研修も随時承っております。大好評のシミュレーション・ワークショップだけ1日で行い、ITILの理解促進に加えてチームビルディングに活用するなどのアレンジも可能です。まずはご相談下さい。

HPのITIL V3研修 3つのポイント!

@業務に活かせる高品質なITIL® V3のトレーニングをラインアップ!
研修で得たITIL® V3の知識を、その場の一時的な知識で終わらせること無く、業務に活用していくことを目指したトレーニングプログラムです。
ファンデーション(基礎)研修では、HPオリジナルのITSMシミュレーターを活用したシミュレーション・ワークショップ演習が好評です!
シミュレーション・ワークショップ演習では、実業務で起こりえる課題に近いリアルな体験をします。その体験とITIL® V3理論をリンクさせて考えることにより、実務への適用や知識の理解の促進に役立ちます。
HPの講師陣は、経験だけでなく正確な知識と高い講義技術を持った認定トレーナーが研修を担当します。

A認定試験の合格を強力にサポート
HPのITIL® V3ファンデーション研修では、試験合格のためのサポートを充実させています。
トレーニングテキストだけでなく、充実した補助資料類を使い学習をサポートします。
ミニテストや模擬試験もカリキュラムに加え、試験に向けた知識の定着を支援します。
万が一試験に落ちてしまった時に備え、再試験が含まれています。追加料金はいただきません!さらに、希望者は試験対策の時間にも参加いただけます。

※ITIL® V3ファンデーション研修に含まれる補助資料類は以下のものとなります。
ITIL® V3ファンデーションハンドブック
模擬試験(80問)と解説資料
ミニテスト問題と解説資料
用語集
HPオリジナルITIL® V3ホワイトペーパー及びその他講義の補足印刷物
補助資料類
  <拡大このリンクをクリックすると、新しいウィンドウが開きます
※再試験は当社のITIL® V3ファンデーション研修を受講いただいたお客様のみが対象です。

Bサービスマネジメントの基盤づくりからリーダーの育成まで支援します!
ITサービスマネジメント導入の成功における重要な要素の一つが人材です。
特に日本では、ITSMの実践をリードする専門的な知識を持った人材の育成の不足が指摘されています。
HPでは優れたマネジメントフレームワークと同時に優れたリーダーの育成が成功の鍵と考え、上位コースであるITIL® V3インターミディエイトコースも充実します。
ITIL® V3インターミディエイトコースでは、高レベルな知識、経験および意欲を併せ持った受講者同士のディスカッションも交えた有意義な時間を共有します。
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