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〜 新入社員と行く ITプロフェッショナルへの道 〜

第三回 特別編

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新入社員と行くITプロフェッショナルへの道

HPE教育サービスがお届けする【新入社員と行く「ITプロフェッショナルへの道」】第三回は、特別編として新人研修やヒューマンスキル研修についてお話をしたいと思います。
コーヒーブレイクとして、楽しみながら読んでください。

■登場人物
Y子さん 【Y子さん】
今年の4月に某IT企業に入社した新入社員。
4年制大学の文系出身で、ITの知識は、新人研修で学んだことのみ。
O先輩 【O先輩】
ヒューマンスキル関連研修の担当している先輩。

O先輩
  第三回目ということで、今回は新人研修や人材育成について話ししよう。  

Y子さん
  はい!よろしくお願いします。  

O先輩
  Y子さんはようやく新入社員研修が終わったけど、感想はどう?       

Y子さん
  そうですね〜。本当に多くの知識を得ることができましたし、同期とも仲良くなりとても楽しかったです。
しかし、初めて学ぶことが多すぎて大変でした。
 

O先輩
  同期との横のつながりは、今後一緒に仕事をしていく上で、かなり良いサポートになるので大切にした方がいいよ。
ちなみに新人研修では、どのような研修をやってきたの?
 

Y子さん
  全体研修では、メンタルの研修やビジネスマナー、プレゼン研修を行いました。プレゼン研修なんて、一人ひとりが前に出て発表する形式でかなり緊張しました。
また技術研修では、コンピュータ入門から始まり、ネットワーク基礎、UNIX、ストレージ、コンピュータ設置環境などを学びました。
その他は、配属部署によって個別に行っているようです。
 

O先輩
  ふ〜ん。一通りは、やっているんだね。
SEなどが多いIT企業に対して、僕たちHPE教育サービスが提案するのは、これらの他に、プログラミング関連やJAVA実践演習などを含めることが多いかな。
あ、あと、新人教育の目標として基本情報技術者試験の範囲を学んでいただいて、4月の春試験を受けさす企業も多いね。4月の第3週に資格試験なんて、新入社員には、かなりのプレッシャーだと思うけど。
 

Y子さん
  確かに・・・。入社前からビクビクですよね。  

O先輩
  でも一番問題なのは、OJTだよね。
Y子さんは、手厚い待遇(?)かもしれないけど、先輩がかなり忙しい部署だとあまりサポートしてくれないケースがあるんじゃないかな?
 

Y子さん
  あっ、そういえば、私の同期も先輩が外出ばかりで、自席で一人で自習することが多いと言っていました。なかなか暇だと・・・。  

O先輩
  暇じゃないだろ(笑)
企業や部署によって、OJTの方法は様々なので、それほど気にしないでもいいと思うし、もし、そのような企業の場合、何もしなくても何も言われないケースが多いから(たぶん)・・・。
でも、社会人になって一番大切なのは、コミュニケーションだよね。学生までは、自分勝手な発言や態度などあまり気にしてこなかったと思うけど、社会にでるとお客様はもちろん、その関連部署やプロジェクトチーム、協力会社など全員で協力して、目標に向かわなければ成功しないからコミュニケーション力が重要なんだ。
最近の企業では、エンジニアの新卒採用の面接にもかかわらず、その人の学歴や知識ではなく、コミュニケーション力で採用するケースが多いんだ。知識はこれから会社でどんどん学べるけど、コミュニケーション力は、学びにくいからね。
 

Y子さん
  私も、これからのためにも、もっとコミュニケーション力を身に付けたいです。
ちなみにコミュニケーションを学べる研修でおすすめってあるのでしょうか?
 

O先輩
  待ってました。いい質問だね。
今、HPE教育サービスで、一押しなのが、ソーシャル・スタイル理論を活用したコミュニケーション研修なんだ。ソーシャル・スタイル理論というのは、もともとこれは二つの世界大戦の間に、ミネソタ大学を中心に研究が進められていたものをその前身としているそうなんだ。

「人の行動、話し方に着目すると、いくつかのパターン、タイプが浮かび上がってきます。ある物差しに従って、自分を把握し、人との違いを知ることは、まわりの方とよりいい関係を築いていくのに役に立ちます。まさに、人間関係・コミュニケーションの力を磨いていくことになるのです。 そのコミュニケーションのタイプを考える時、この理論が役に立ちます。」

つまり、これを学ぶことによって相手との苦手意識がなくなる、自分の考えを納得していただきやすくなる、思うように仕事が進められるなどの効果をもたらす理論を学べる研修なんだ。
 

Y子さん
  へぇ〜、なんか血液型占いみたいで、面白そうですね。  

O先輩
  がっくし。
僕としては、こういったコミュニケーション手法を知っているのと知らないのでは、社会人として将来的にも大きく差が開くと思っているんだ。しっかりと勉強した方がいいよ。

具体的には、下記の通り、大きく4つのタイプに分けて、それぞれのスタイルの特徴を把握し、自分のタイプや相手のタイプを見わけて、効率的なコミュニケーションを進めることがこの理論の基本なんだ。

ソーシャル・スタイル理論

このように思考表現度と感情表現度の2つの軸を縦横に交わらせて、4つのスタイルにわける。これが4つのソーシャル・スタイルとなるんだ。

・ アナリティカル 理論派、堅実派、あまり感情を表に出さないタイプ
・ ドライバー 現実派、行動重視であり、主張もするタイプ
・ エミアブル 人間関係を大切にし、皆で仲良くやろうとするタイプ
・ エクスプレッシブ 感覚派、何事もオープンにする社交タイプ

簡単な特徴をつけてみたけどイメージはつかめたかな?
 

Y子さん
  私は、社交的だし、きっと感覚派のエクスプレッシブだと思います。
O先輩は、エクスプレッシブかな?
 

O先輩
  うん。そんな簡単じゃないけどね。
この理論は、まわりの方が認める、個人の、習慣化した行動のパターンがベースなんだ。自分から見た自分でスタイルを決めるのではなく、他の人から見た自分のスタイルということ。僕が見た感じだとY子さんは、仕事上ではエミアブルだと思うよ。

まずは、仕事やプロジェクトなど、多くの方と協力していく場合には、自分だけでなく相手のソーシャル・スタイルを認識し、自分の考え方と違うから“悪い”ときめつけるのではなく、さまざまなやり方があることを自然に認め合うことが必要なんだ。そうすることで、苦手意識もなくなり、お互いの強みを活かし、弱みを補い合い目標に達成できる。このようなコミュニケーションを築く上では、お薦めの研修だよ。
 

Y子さん
  なるほど〜!!とても良い勉強になりました。
もっと、もっとソーシャル・スタイル理論の詳細を学んでみたいです。
今後は、こういったことにも気を付けて、コミュニケーションをとっていかなくてはですね。
 

O先輩
  そうそう、こわそうな先輩にも積極的に交渉していかないと(笑)  

Y子さん
  絶対、無理です・・・。(泣)  

■今回の研修の紹介
Y子さん  
日本ヒューレット・パッカード教育サービスでは、最先端の技術を学べる技術研修はもちろん、ITスタッフに必要なヒューマンスキル、マネジメントスキルの研修など幅の広いトレーニングを提供しています。
今回の「ソーシャル・スタイル理論を活用したコミュニケーション研修」は、毎年、多くの企業で採用され、上司や先輩とのコミュニケーションの壁にぶつかり始める入社3年目から多くの部下をもつマネージャークラスまで幅広い社員を対象に実施させていただいております。
残念ながら、このコースは、参加者の適正な人数が決まっているため、定期コースでは開催しておらず、1社研修のみとさせていただいております。また、この他にもリーダーシップ研修や、マネジメント研修など様々なヒューマンスキル研修を提供していますので、是非、ご興味のある方は、お問い合わせください。

日本ヒューレット・パッカード 教育サービスでは、HP製品の研修だけでなく、今話題の「データセンター研修」、「仮想化研修」から「ITIL研修」など約300種類のコースを提供。また、これらの定期コースの他にもエンジニアをプロフェッショナルへ導くコミュニケーション研修などやeラーニング、オンライン会議システムなどIT人材育成に関わるあらゆるサービスを提供させていただいております。
IT人材教育に関するご質問、ご相談などございましたら、是非、一度ご相談ください。HP教育コンサルタントが伺い、貴社の技術者の育成をご支援します。
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