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スケジュールと申し込み Microsoft University Windows OS関連研修コース スケジュール
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コースコード HU0M8S
日数(開始時間〜終了時間) 3日間 (10:00〜18:00)
実施方法 ・クラスルーム (本社)
受講料 ¥165,000(税抜)

コースの概要

Windows Server2016を使用した高可用性システムの実装と管理を学びたい方のためにコースです。
Windows Server 2016のインストール、ストレージ、コンピューティング(#23740)コースから関連する章を抜粋しています。

※Microsoft 70-740認定試験(Installation, Storage and Compute with Windows Server 2016)合格を目指す方は、「初めてのWindows Server2016」コースも併せて御受講ください。

目的

このコースを修了すると、以下のことができるようになります。

  • Microsoft Hyper-Vをインストール・設定する。
  • WindowsおよびHyper-Vコンテナーを展開・設定・管理する。
  • Windows Server 2016の高可用性・障害復旧テクノロジーを説明する。
  • フェールオーバー クラスターを計画・作成・管理する。
  • Hyper-V仮想マシンにフェールオーバー クラスタリングを実装する。
  • Network Load Balancing (NLB) クラスターを設定し、NLBの実装を計画する。
  • 展開イメージを作成・管理する。
  • 仮想マシンのインストールを管理・モニタリング・メンテナンスする。

前提知識

  • 「初めてのWindows Server2016」コース受講 もしくは、ネットワークの基本を理解していること。
  • セキュリティのベストプラクティスを理解していること。
  • AD DSの基本的な概念を理解していること。
  • サーバー ハードウェアに関する基本的な知識。
  • Windows 8やWindows 10などのWindowsクライアントをサポート・設定した経験があること。

Windows Serverシステムの管理者など、Windows Serverオペレーティングシステムの経験があるとさらに役立ちます。

主な対象者

  • Windows Serverや関連テクノロジーに関する経験が比較的浅く、Windows Server 2016の仮想環境や高可用性、監視や保守についてより詳しく学ぶ必要のあるWindows Server管理者
  • ※Microsoft 70-740認定(Installation, Storage and Compute with Windows Server 2016)の取得を目指すITプロフェッショナルも対象としています。

コースの説明

1. Hyper-Vと仮想マシンのインストールと設定
2. WindowsおよびHyper-Vコンテナーの展開と管理
3. 高可用性と障害復旧の概要
4. フェールオーバー クラスタリングの実装
5. Windows Server 2016 Hyper-Vへのフェールオーバー クラスタリングの実装
6. ネットワーク負荷分散の実装
7. 展開イメージの作成と管理
8. 仮想マシンのインストールの管理・モニタリング・メンテナンス