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コースコード HU0E6S
日数(開始時間〜終了時間) 3日間(9:30〜17:00)
実施方法 ・クラスルーム ()
・オンライン(Webex)
受講料 298,000円 (税込み:327,800円)

オンラインコースで使用するWebexの動作環境および接続確認の方法はトップアウトヒューマンキャピタル株式会社のサイトにてご確認ください。

コースの概要

CASE Java(認定アプリケーションセキュリティエンジニア - Java)は、Javaのセキュリティ機能、セキュリティポリシー、長所と短所などを幅広く学習することができるコースです。開発者が、安全で堅牢なJavaアプリケーションのプログラムの書き方を理解する手助けをするとともに、悪意とバグのあるコードを効果的に阻止できる、Javaのセキュア開発の様々な側面に関する知識を提供します。セキュリティに配慮してJavaコーディングを行うことで、貴重な労力、資金、時間を使わなくてすみ、場合によっては、Javaアプリケーションを使う組織の評判を落とす心配もなくなります。


コース価格には以下が含まれています。

  • コース受講
  • iLabのID(6か月間有効)
  • 認定資格試験(コース開始後1年以内に受験が必要)バウチャ
  • 電子版および印刷版のテキスト

認定資格試験はコースの受講期間とは別に設定されています。コースを受講された後、6か月有効なiLabを使って十分に復習した上でご受験ください。

学習目的

このコースを修了すると次のことができるようになります。

  • セキュア開発ライフサイクルに目を向け、セキュアアプリケーションを一から築き上げていくことが求められている現状をきちんと理解できる
  • プログラミングの基本的なスキルにとどまらず、ソフトウェア開発ライフサイクル全体に適用できる、確かなプロセスと手法を身につけることができる
  • セキュアコーディングのベストプラクティスに従わないとどのような結果を招く恐れがあるかを説明できる

対象者

Windows/WebベースのセキュアアプリケーションをJavaの設計 、構築を担うプログラマ、エンジニア

Javaアプリケーションの開発に携わるエンジニア

前提条件

プログラミング言語Javaを理解していること (ORACLE 認定資格Java Silver 相当の知識を有する方)

コース内容

- セキュアソフトウェア開発

- エラー処理とロギング

- 認証と承認

- Javaセキュリティ概論

- 入力チェック

- Javaの並行処理 / セッション管理

- Java暗号化

- ファイルの入出力とシリアライズ

- JAAS

- Javaアプリケーションの脆弱性

試験について

試験バウチャはトレーニング終了日にアンケートに入力すると送られてきます。有効期限は発行日より1年間です。
CASE Javaはオンライン試験(Remote Proctoring Services)のみになり、Pearson VUEでは受験できません。詳細はトップアウトヒューマンキャピタル株式会社のサイトよりご確認ください。

ご注意・ご連絡事項

本トレーニングコースは電子版および印刷版のテキスト付きとなります。

  • 教室で開催されるコースに参加されるお客様には、コース初日に会場で印刷テキストをお渡しします。
  • オンラインコースのお客様には、配送先住所をご入力いただくためのURLを、開催日の7〜10営業日前にトップアウトヒューマンキャピタル株式会社よりご案内いたします。

本トレーニングコースには、申し込み手続き期限、キャンセル、日程変更に関する扱いが定められています。

  • 申し込み手続き期限: コース開始日の12営業日前までとします。期限後のお申し込みを検討されている場合はお問い合わせください。
  • キャンセル: コース開始日の11営業日前以降のお申し出の場合は、代金を全額お支払いいただきます。
  • 日程変更: コース開始日の11営業日前以降のお申し出は、受付いたしかねます。
  • 受講者変更:コース開始日の5営業日前以降のお申し出は、受付いたしかねます。

※本コースはトップアウトヒューマンキャピタル株式会社主催コースです。