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スケジュールと申し込み ITIL/ITSM研修コース
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コースコード HU0C5S
日数(開始時間〜終了時間) 3日間 (10:00〜18:30)
実施方法 ・クラスルーム (本社) ・ライブオンライン
1社研修・オンサイト研修
受講料 280,000円(税込み:308,000円)
★講義/資料/試験をすべて日本語でご提供します★

コースの特徴

  • ITIL4資格認定制度に対応した試験付き認定コースです。試験に合格すると、「ITIL4ストラテジスト:指示・計画・改善」認定資格を取得できます
  • ITIL4マネージングプロフェッショナル資格を取得するための要件の一つです
  • 強力かつ効果的な戦略的方向性を持つ「学習と改善」のIT組織を構築するために必要な実践的スキルを提供します
  • アジャイルとリーンの作業方法の影響と効果、およびそれらを組織の強みにどのように活用できるかについて説明します
  • また、俊敏に継続的な改善を計画し実行するための実践的で戦略的な方法を提供します
  • 世界中で実施実績のあるHPEオリジナルテキスト日本語版を使用します
  • 万が一、試験に不合格でも、再試験は無料です(試験料金はHPE教育サービスが負担します)

コースの概要

本コースは次のような内容を扱います。

  • ・次の重要な用語
    • ・指示、計画、改善、運用モデル、方法、リスク、コントロール範囲
  • ・次の重要な概念の違い
    • ・ビジョンとミッション
    • ・戦略、戦術、運用
    • ・ガバナンス、コンプライアンス、マネジメント
    • ・ポリシー、コントロール、ガイドライン
  • ・価値、成果、コストとリスクの概念、および指示・計画・改善との関係
  • ・コントロールの範囲を特定し、以下を理解する
    • ・目標と要件をカスケードする
    • ・効果的なポリシー、コントロール、およびガイドラインを定義する
    • ・意思決定権限を正しいレベルに設定する
  • ・リスクとリスク管理
  • ・ガバナンス
  • ・コントロール
  • ・継続的改善
  • ・評価
  • ・組織変更の管理
  • ・利害関係者の管理
  • ・効果的なコミュニケーション
  • ・バリューストリームマッピング
  • ・ワークフローの最適化

認定試験合格後に発行される認定証はPDFです。認定証は試験機関のWebサイトよりダウンロードできます。

ITIL試験の受験のためには、PEOPLECERT社にアカウントを登録しておく必要があります。 ご登録はご受講いただくコースの初日中には完了しておいてください。
こちらからご登録をお願いいたします。
既にPEOPLECERT社にアカウントをお持ちの方は、登録済みのプロファイルを確認して、未入力の必須項目がないか、入力内容に間違いがないかをご確認ください。
ご注意:アカウントのプロファイルに不備がある場合、PEOPLECERT社は試験結果を保留にし、訂正されるまで連絡しません。

前提知識

ITIL ファンデーション認定資格(V4)を取得済みの方
コースお申込時にITILV4 ファンデーション認定証のコピーをご提供ください。認定試験受験の必要書類となります。
V3ファンデーションの資格ではご受講いただけません。

主な対象者

  • 方向性と戦略の形成、または継続的に改善するチームの育成に関わるすべてのレベルのマネージャ
  • ITIL4マネージングプロフェッショナル資格取得を目指す方

お得な情報

合格するまでHPEで開催する再試験を無料で受験できます(試験料金はHPE教育サービスが負担します)。
(ITILの更新にともない、試験機関による本試験の提供が終了した場合は、再試験も終了します)

コースの目的

  • 指示・計画・改善の主要な概念を理解する
  • ガバナンス、リスク、コンプライアンス(GRC)の役割を理解し、原則と方法をサービスバリュー・システムに統合する方法を理解する
  • 継続的改善の主要な原則と方法を理解する
  • コミュニケーションと組織変更の管理の主要な原則と方法を理解する
  • 指示・計画・改善における測定と報告の主要な原則と方法を理解する
  • バリューストリームとプラクティスを指示・計画・改善する方法を理解する

コースの説明

  • 1:DPIの概要
  • 2:戦略と指示
    • ・戦略管理
    • ・行動を指示し、意思決定を行うために使用される構造と方法を定義する
    • ・DPIにおけるリスク管理の役割
    • ・ポートフォリオ管理:重要な意思決定のプラクティス
    • ・シンプルなビジネスケースの構造
    • ・効果的なポリシー、コントロール、およびガイドラインの定義
    • ・十分だが過剰ではないコントロール
  • 3:評価と計画
    • ・評価と計画
    • ・評価の基本
    • ・変更準備評価
    • ・顧客/ユーザー満足度チャート
    • ・SLA達成分析
    • ・ベンチマーク
    • ・成熟度評価
    • ・ウォーターフォール
    • ・アジャイル
    • ・ハイブリッド
  • 4:測定とレポート
    • ・測定とレポートの基本
    • ・測定する理由
    • ・測定の種類
    • ・効果的vs効率的
    • ・測定と行動の関係
    • ・測定カスケードと階層
    • ・計画および評価モデル
    • ・バランススコアカード
    • ・ITコンポーネントからスコアカードへの階層
    • ・組織改善カスケード
    • ・成功要因とKPI
    • ・SMARTモデル
    • ・行動に対するKPIの影響
    • ・測定と4つの側面
    • ・製品とサービスの測定
  • 5:継続的改善
    • ・継続的改善カルチャの創造
    • ・サービスバリュー・チェーンとプラクティスの継続的改善
    • ・組織の継続的改善
    • ・継続的改善モデル
    • ・継続的改善における測定と報告の使用
  • 6:コミュニケーションおよび組織変更管理(OCM:Organizational Change Management)
    • ・コミュニケーション
      • ・効果的なコミュニケーションの基本
      • ・良好なコミュニケーションの価値
      • ・コミュニケーションの原則
      • ・コミュニケーションの計画
      • ・コミュニケーション方法とメディア
      • ・フィードバックチャネルの定義と確立
      • ・利害関係者の特定とコミュニケーション
      • ・利害関係者のマッピング
      • ・利害関係者のコミュニケーション計画
    • ・組織変更管理(OCM)
      • ・OCMの基本
      • ・改善を成功させるために必須のもの
      • ・OCMと指示・計画・改善
      • ・組織変更管理の実践ガイダンス
      • ・サービスバリュー・チェーン全体のOCM
      • ・変化への抵抗
      • ・強化:変更後の新しい状態の維持
  • 7:サービスバリュー・システムの開発
    • ・従うべき原則の採用
    • ・サービスマネジメントのためのセンターオブエクセレンス
    • ・運用モデルとしてのITILサービスバリュー・チェーン
    • ・4つの側面
      • ・バリューストリームとプロセス
        • ・バリューストリームに焦点を当てる
        • ・バリューストリームとプラクティスの関係
        • ・バリューストリームマッピングシンボル
        • ・バリューストリームマッピング入門
        • ・リーン
        • ・ワークフローの設計
        • ・部分最適化の回避
        • ・仕事を管理するためのかんばん技術
        • ・バリューストリームマッピングのよくある間違い
      • ・組織と人々
        • ・さまざまな組織構造の影響
        • ・役割とジョブ
        • ・RACIと説明責任の割り当て
        • ・サービス・オーナー
        • ・役割と能力
        • ・バリューチェーン全体で効果的なインターフェースを確立する
        • ・サービスプロバイダの文化
      • ・パートナーとサプライヤ
        • ・サービスの統合と管理(SIAM:Service Integration And Management)
      • ・情報と技術
        • ・利用可能なテクノロジー
        • ・サービスマネジメントツールスイート
        • ・新しい技術を活用することの利点
  • 8:DPI認定試験対策
  • 9:DPI認定試験

ITIL 4 認定制度

ITIL4の資格体系

ITIL 4の資格スキーマは以下の通りです。

・ITIL 4 ファンデーション

  • 現在のITIL ファンデーションと同様の位置づけです。基礎的な概念、用語、ITIL 4の全体像を広く浅く理解します。

・ITIL 4 マネージングプロフェッショナル(MP)

  • ITやデジタル業界で活躍する方を対象としています。ITプロジェクト、ITチーム、およびワークフローを成功させるための実践的および技術的な知識を提供します。
    以下の4つのコースによって構成されています。
    • ・ITIL 4 スペシャリスト:作成・提供・サポート
    • ・ITIL 4 スペシャリスト:利害関係者の価値を主導
    • ・ITIL 4 スペシャリスト:ハイベロシティIT
    • ・ITIL 4 ストラテジスト:指示・計画・改善

・ITIL 4 ストラテジックリーダー (SL)

  • ITがビジネス戦略にどのようなインパクトを持ち、管理するかについて明確に理解できるようになるための知識を提供します。
    以下の2つのコースによって構成されています。
    • ・ITIL 4 ストラテジスト:指示・計画・改善
    • ・ITIL 4 リーダー:デジタル&IT戦略

・ITIL マスター

  • 情報がリリースされ次第ご案内します。

ITIL 4 スペシャリスト 作成・提供・サポート

・概要
  • サービスマネジメントの中心となる活動(設計、構築、テスト、運用、サポートなど)を網羅します。サービスの創造を網羅するためにITIL V3を拡張します。
  • ITを使用した製品やサービスを作成、提供、サポートするためのさまざまなバリューストリームと活動の統合に焦点を当て、さらにサポートの実践、方法、およびツールも網羅します。
  • また、サービスのパフォーマンスも扱います。サービスの品質と改善方法についてのスキルを提供します。
  • これらの知識によって、いっそう競争が激しくなる市場において、ITの実践者が革新的であると同時に信頼性の高いITサービスを顧客に提供し続けることができるようになります。
・対象者
  • ITを使用したデジタル製品およびサービスの運用を管理するITSMの実践者
  • エンドツーエンドの提供を担当する担当者
・前提条件
  • ITIL 4 スペシャリスト 作成・提供・サポートの認定トレーニングの受講
  • ITIL 4 ファンデーション認定資格

ITIL 4 スペシャリスト 利害関係者の価値を主導

・概要
  • サービスプロバイダとその顧客、ユーザ、サプライヤ、およびパートナーとのあらゆる種類のエンゲージメントおよび対話を網羅します。 IT対応サービスがどのように需要を価値に変換するかを焦点とします。
  • SLAの設計、マルチサプライヤ管理、コミュニケーション、関係管理、CXおよびUX設計、カスタマージャーニーマッピングなどの主要トピックについて説明します。
  • 現在の競争環境において、ビジネスの成功に不可欠な利害関係者の満足度を高めるための方法を提供します。
・対象者
  • 利害関係者の管理と統合を担当する実務者
  • カスタマージャーニーと経験に責任を持つ担当者
  • パートナーやサプライヤとの関係を促進する責任を負う担当者
・前提条件
  • ITIL 4 スペシャリスト 利害関係者の価値を主導の認定トレーニングの受講
  • ITIL 4 ファンデーション認定資格

ITIL 4 スペシャリスト ハイベロシティIT

・概要
  • デジタル企業とデジタルオペレーションモデルがハイベロシティ環境でどのように機能するかを解説します。 これは、意欲ある企業が、すでに成功しているデジタルネイティブの企業と同様の方法でビジネスを運営するのを支援します。
  • このモジュールでは、アジャイルやリーンなどのプラクティス、クラウド、自動化、自動テストなどの技術的方法やテクノロジー など、最大の価値を得るための製品とサービスの迅速な提供に焦点を当てます。
・対象者
  • ハイベロシティ環境におけるデジタルサービスまたはデジタルトランスフォーメーションプロジェクトに携わるIT管理者および実務家
・前提条件
  • ITIL 4 スペシャリスト ハイベロシティITの認定トレーニングの受講
  • ITIL 4 ファンデーション認定資格

ITIL 4 ストラテジスト 指示・計画・改善

・概要
  • 強力かつ効果的な戦略的方向性を持つ「学習と改善」のIT組織を構築するために必要な実践的スキルを提供します。
  • アジャイルとリーンの作業方法の影響と効果、およびそれらを組織の強みにどのように活用できるかについて説明します。
  • また、俊敏に継続的な改善を計画し実行するための実践的で戦略的な方法を提供します。
・対象者
  • 方向性と戦略の形成、または継続的に改善するチームの育成に関わるすべてのレベルのマネージャー
・前提条件
  • ITIL 4 ストラテジスト 指示・計画・改善の認定トレーニングの受講
  • ITIL 4 ファンデーション認定資格
・補足
  • ITIL マネージングプロフェッショナルおよびITIL ストラテジックリーダーの両資格に必須です。

ITIL 4 リーダー デジタル&IT戦略

・概要
  • デジタルビジネス戦略とIT戦略の整合性に焦点を当てます。新しいテクノロジによる破壊があらゆる業界の組織にどのように影響しているか、そしてビジネスリーダーがどのように対応しているかについても説明します。
  • 市場での競争力を維持しつつ、顧客に価値を提供し続けたいなら、デジタルの世界の進化のスピードはそれほど速いとはいえず、企業は変化を続ける環境に柔軟に適応する必要があります。
  • ITIL 4 リーダー デジタル&IT戦略は、ITILに新しい視点を加え、ビジネスリーダーと意欲的なリーダーの間でITILの概念に関する議論を戦略的なレベルに引き上げます。
  • このモジュールは、ITのリーダーや意欲的なリーダーが、デジタルの破壊に対処して成功に導く効果的なITおよびデジタル戦略を構築および実装するのに役立ちます。
・対象者
  • ITのリーダーや意欲的なリーダー
・前提条件
  • ITIL 4 リーダー デジタル&IT戦略の認定トレーニングの受講
  • ITIL 4 ファンデーション認定資格
  • 最低3年間のIT管理経験が必要です。

ITIL® は AXELOS Limited の登録商標であり、AXELOS Limited の許可のもとに使用されています。すべての権利は留保されています。
ここに記載されている内容は予告なく変更されることがあります。