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コースコード HN5A8S
日数(開始時間〜終了時間) 3日間 (10:00〜18:00)
実施方法 ・クラスルーム (本社) ・ライブオンライン
受講料 240,000円(税抜き)

コースの概要

このコースはHewlett Packard Enterprise認定プロフェッショナル・プログラムのStorage ASE資格 HPE ASE - Storage Solutions V4 資格取得に必要な試験のうち、HPE0-J68 HPE Storage Solutions に対応したトレーニングです。

このコースでは、HPEエンタープライズストレージソリューションのアーキテクチャとテクノロジーについて、特定、推奨、および説明する方法を説明します。 また、共通のアーキテクチャと統合管理を使用して、物理環境、仮想環境、およびクラウド環境全体でアプリケーションとデータをサポートするストレージソリューションの設計方法についても説明します。 このコースでは、さまざまなお客様のシナリオに適したバックアップ、リカバリ、およびアーカイブ(BURA)戦略を含むHPEバックアップソリューションの設計についても説明します。
このコースは、実機での演習は無く、3日間講義のみの内容となります。

コースの特徴

  • HPEストレージソリューションの最新情報を理解し、エンタープライズ向けのプランと設計を行えるようになるためのコースです。
  • 日本語のテキストを使用します
  • HPE本社社員食堂での無料ランチが付きます(教室で実施の場合)
  • Free WiFi 完備(教室で実施の場合)

主な対象者

  • HPEストレージおよびバックアップソリューションを設計、インストール、構成、管理に関わる方。
  • HPE ASE - Storage Solutions Architect V4に必要な試験のうち、HPE0-J68 HPE Storage Solutionsの合格を目指す方

前提条件

  • HPE ATP - Hybrid IT Solutions V1 or V2取得済み、または同等の知識をお持ちの方
  • HPEストレージのシステム構築、設計、提案の経験

コース目的

このコースを修了すると以下の知識や技能を習得できます。

  • HPEエンタープライズストレージソリューションのアーキテクチャとテクノロジーを特定、推奨、説明する
  • ビジネス要件を、共通のアーキテクチャと統合管理を備えた物理、仮想、およびクラウド環境全体のアプリケーションとデータをサポートするストレージソリューション設計に変換する
  • HPE 3PARおよびHPE Primera の構成について説明する
  • HPE Nimble ストレージの機能について説明する
  • 仮想化および仮想化管理機能の基本を説明する
  • SANファブリックトポロジ、SAN設計の原則、および考慮事項について説明する
  • RAID構成を計画する
  • ドライブのI / Oとパフォーマンスを特定する
  • HPEリファレンスアーキテクチャの概要を提供する
  • HPEプリセールスコンサルタントとストレージアーキテクトの目標を理解する
  • HPEのサイジング、計画、およびROIツールの使用方法を理解する

コース内容

このコースでは以下のトピックを扱います: (内容は変更となる場合がございます)

目次

第1 章: ストレージのアーキテクチャとテクノロジー
  • ディスクドライブテクノロジー
  • アレイテクノロジー
第2 章: HPE ストレージ製品の概要
  • HPE Storage ストレージ戦略と製品の位置付け
  • HPE MSA ストレージ
  • HPE SimpliVity
  • HPE Nimble Storage
  • HPE 3PAR およびPrimera Storage
  • HPE XP ストレージ
  • HPE ソフトウェアデファインドストレージ
第3 章: ストレージネットワーキングのアーキテクチャとテクノロジー
  • SAN プロトコル
  • FC ルーティング
  • ファイバーチャネルサービス
  • FC-SAN コンテキストのホスト
  • StoreFabric ポートフォリオ
第4 章: データ保護
  • データ保護の紹介
  • データ可用性の定義
  • データセキュリティと保護
  • Microsoft Volume Shadow Copy Service
  • ローカルレプリケーション
第5 章: HPE StoreOnce
  • HPE StoreOnce ファミリー、ハードウェア、およびアーキテクチャ
  • HPE StoreOnce のセキュリティ
  • HPE StoreOnce ライセンス
第6 章: HPE テープソリューション
  • HPE StoreEver の利点とユースケース
  • HPE StoreEver 製品ポートフォリオ
  • HPE StoreEver の機能とMSL 管理オプション
第7 章: ソフトウェアソリューションのバックアップとアーカイブ―パート1
  • HPE Recovery Manager Central
  • Veeam Backup & Replication
第8 章: ソフトウェアソリューションのバックアップとアーカイブ―パート2
  • Micro Focus Data Protector の紹介とアーキテクチャ
  • Commvault の紹介とアーキテクチャ
  • iTernity ソフトウェアデファインドソリューション: iCAS およびiCAS FS
第9 章: 高度な管理と監視
  • 監視プロトコルと標準の確認
  • ストレージの管理と監視
  • SAN の管理と監視
  • HPE InfoSight
第10 章: 効果的なコンサルティングエンゲージメントの実施
  • プリセールスコンサルタントとストレージアーキテクトの目標
  • リソースとツール
  • HPE サービス
第11 章: HPE ストレージソリューションの計画と設計
  • HPE 3PAR/Primera の計画とサイジング
  • Nimble の計画とサイジング
  • データ移行
  • SAN の計画と設計
第12 章: HPE バックアップソリューションの計画と設計-理論
  • データ保護戦略の計画
  • ランサムウェア保護
  • 最も一般的なバックアップトポロジー
第13 章: HPE バックアップソリューションの計画と設計-実践
  • HPE NinjaProtected+サイジングツールの使用
  • HPE Data Domain Analyzer Tool の使用
  • HPE StoreOnce ソリューションのサイジング
  • HPE StoreOnce ソリューションの計画
  • HPE RMC ソリューションの計画
第14 章: HPE ストレージおよびバックアップソリューションのアップグレード、最適化、および調整
  • 3PAR とPrimera: データ削減の最適化
  • 3PAR とPrimera: ハードウェアとソフトウェアのアップグレードとリバランシング
  • Nimble のスケーリングとアップデート
  • HPE StoreOnce バックアップシステムのチューニング、ベストプラクティス、及びソフトウェアのアップグレード