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コースコード コース名
HF851S IPv6ネットワーク構築実習 〜IPv6移行技術、サーバ構築、導入事例〜
日数   受講料
2日間( 9:30〜17:00 ) ¥120,000(税抜)
カテゴリ名  
ネットワーク研修コース
スケジュール
スケジュール表はこちらから
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概要
IANAが保有するIPv4グローバルアドレスの枯渇は、2011年ころと推測されております。ISPやデータセンターはもちろん、一般企業も今後IPv4からIPv6への移行が必要となります。
このコースでは、単なるIPv6の技術的な修得だけでなく、IPv4からIPv6へ移行するために必要な知識を、実機演習を交えながら効果的に学習します。なお、演習環境では、一人一台のCiscoルータ、Windows Server 2008、Linuxをご提供します。

このコースを修了すると次のことが出来るようになります。
  • IPv4とIPv6を比較し、IPv6の特徴を列挙できる
  • IPv6アドレスの自動構成を可能とする技術を列挙し、その仕組みを説明できる
  • IPv6で隣接ノードのアドレスを解決する仕組みを説明できる
  • IPv6の名前解決の仕組みを説明できる
  • Ciscoルータを利用して、RIPngの基本設定ができる
  • Windows Server 2008を利用して、IPv6を使ったDNSの基本設定ができる
  • Ciscoルータを利用して、IPv4とIPv6が混在する場合の基本的なトンネリングの設定ができる
前提条件
・DNS、DHCP、WWWなどの基本サービスの仕組みを説明できる
・「コンピュータネットワーク技術」および「TCP/IP インターネットワーキング」を受講、もしくはTCP/IPプロトコルスタック、IPやICMP が提供する機能について説明できる
対象者
・サービスプロバイダ
・システムインテグレータ
・企業や大学のシステム管理者など
コース内容
  1. IPv6概要
  2. - IP の歴史
    - IPv4 の限界
    - IPv6 の対応
    - IPv6 の新機能
    - IPv6 の影響範囲

  3. IPv6 アドレス
  4. - アドレス表記
    - アドレス形式
    - アドレッシング

  5. IPv6 アドレス設計
  6. - IPv4 アドレス設計
    - IPv6 アドレスの割り当て
    - 内部アドレスの管理の違い DHCPv6 PDの利用

  7. IPv6 ヘッダの詳細
  8. - IPv6 ヘッダフォーマット
    - IPv6 基本ヘッダ
    - IPv6 拡張ヘッダ

  9. IPv6 ヘッダの詳細
  10. - IPv6 ヘッダフォーマット
    - IPv6 基本ヘッダ
    - IPv6 拡張ヘッダ

  11. ICMPv6
  12. - ICMPv6 メッセージ概要
    - ICMPv6 エラーメッセージ
    - ICMPv6 情報メッセージ
    - NDP(近隣探索プロトコル)
    - Neighbor Cache とDestination Cache
    - ファイアウォールにおけるICMP の注意事項

  13. IPv6 ネットワークの構築
  14. - IPv6 ネットワーク概要
    - IPv6 ルーティング
    - RIPng
    - OSPFv3
    - MP-BGP
    - DHCPv6 によるIP構成情報の付与
    - サーバのIPv6 への対応
    - DNS サーバのIPv6 対応
    - Web サーバのIPv6 対応
    - メールサーバのIPv6 対応

  15. IPv6 アドレスにおける注意事項
  16. - 送信元アドレスの決定
    - アドレス選択ポリシーテーブル
    - アドレスの有効期限とRenumbering

  17. IPv6への移行技術
  18. - IPv4 からIPv6 への移行
    - デュアルスタック
    - トンネリング
    - 手動トンネル
    - 6to4 トンネル
    - ISATAP トンネル
    - トランスレータ

  19. IPv6への移行シナリオ
  20. - IPv6 への移行分類
    - IPv6 への移行シナリオの例

  21. IPv6の動向と利用サービス
  22. - IPv6 の動向
    - IPv6 を利用したサービス
    - NGN を利用したIPv6 インターネットへのアクセス
※本コースはトレノケート株式会社主催コースです。

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