※PDU対象

※再試験無料

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At a glance
スケジュールと申し込み ITIL/ITSM研修コース
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コースコード HF430S
日数(開始時間〜終了時間) 5日間 (10:00〜18:30)
実施方法 ・クラスルーム (本社)
1社研修・オンサイト研修
受講料 280,000円(税抜)

コースの特徴

  • サービスマネジメントの実務担当者向けの、ITILのIntermediateレベルのコースです
  • サービスを、適切に計画、保護、最適化するための活動について詳しく説明します。主に、セキュリティ、キャパシティとパフォーマンス、可用性、サービスの継続性を扱います
  • 最終日の試験に合格すると、「ITILサービス提案と合意」認定資格を取得できます
  • 世界中で実施実績のあるHPEオリジナルテキスト日本語版を使用します。

コースの概要

ITILのキャパシティ管理、可用性管理、ITサービス継続性管理、情報セキュリティ管理、需要管理について詳しく解説します。
ITIL エキスパート認定の選択コースです。
コース最終日にITIL サービス提案と合意 認定試験を実施します。
試験に合格することによって、ITILの資格認定の履修単位(credit)制度における4単位を取得できます。
講義は日本人講師により日本語で行われます。テキスト、試験とも日本語です。英語試験も承りますが、特別手配となりますのでご希望の方はお問い合わせ下さい。

資格取得応援します!合格するまでHPEで開催する再試験を受験できます。
不合格になってしまった方は dl1.cec@hpe.com までその旨ご連絡ください。
(ただし本社、西日本会場でコースを受講された方に限ります)

PDU/CPEクレジットポイント申請可能コースです。詳しくはこちら


【試験機関の変更】
2018年1月よりITILの試験機関が変わります。
詳しくはこちら

【認定証のPDF提供】
2018年1月より、認定試験合格後に発行される認定証はPDFでのご提供となります。
認定証は試験機関のWebサイトよりダウンロードできます。

ITIL試験をご受験されるかたは、あらかじめPEOPLECERT社にアカウントを登録しておくようお願いいたします。
ご登録はご受講いただくコースの初日中には完了しておいてください。 登録方法はこちらの マニュアルをご参照ください。
既にPEOPLECERT社にアカウントをお持ちの方は、登録済みのプロファイルを確認して、未入力の必須項目がないか、入力内容に間違いがないかをご確認ください。

また、Intermediate、Practicioner、MALCなどをご受験される方で、必要な前提資格をPEOPLECERT社以外で取得されている方は、その認定証のPDFを受講・受験日の約1週間前までにご自身のアカウントにアップロードしておいてください(アップロード後、PEOPLECERT社による確認に数日かかるため)。アップロード方法はこちらのマニュアルをご参照ください。
ご注意:アカウントのプロファイルに不備がある場合、前提資格が確認できない場合、PEOPLECERT社は試験結果を保留にし、訂正されるまで連絡しません。

前提知識

  • ITIL ファンデーション認定資格(V3)を取得済みの方
    コース初日にITIL ファンデーションまたはITIL ファンデーションブリッジの認定証のコピーをご持参ください。認定試験受験の必要書類となります。

主な対象者

  • マネージャ、運用スタッフ、その他のキャパシティ管理、可用性管理、ITサービス継続性管理、情報セキュリティ管理、需要管理の深い知識を必要とする方

お得な情報

  • PDU/CPEクレジットポイント申請可能コースです。詳しくはこちら
  • 合格するまでHPEで開催する再試験を受験できます。 不合格になってしまった方は dl1.cec@hpe.com までその旨ご連絡ください。 (ただし本社、西日本会場でコースを受講された方に限ります)

コース目的

このコースを修了すると以下のことができるようになります。:

  • プランニング、プロテクションおよび最適化に関するITILのより専門的なナレッジを習得する
  • キャパシティ管理を実施して、現在と将来の事業の要件に応じたキャパシティとパフォーマンスを提供できる
  • 可用性管理を実施してサービス、インフラストラクチャ、サポート組織の可用性を最適化できる
  • ITサービス継続性管理を実施して、事業継続性管理プロセスの要件を満たすサービスの復旧ができる
  • 情報セキュリティを効果的に管理できる
  • 顧客の需要を理解することによって、要件に合ったサービスが提供できる
  • プランニング、プロテクションおよび最適化に関するプロセスを列挙し、プロセス間の関係を説明できる

コースの説明

1. プランニング、プロテクションおよび最適化(PPO)イントロダクション
  • サービスマネジメントの基礎
  • ITILサービスライフサイクル
  • サービスデザインとサービスライフサイクル
  • サービスデザインの目的と達成目標
  • サービスデザインの4つのP
  • サービスデザインの5つの側面
  • デザイン・コーディネーションの目的と達成目標
  • デザイン・コーディネーションの適用範囲
  • デザイン・コーディネーションの活動
  • デザイン・コーディネーションのインタフェース
2. 需要管理
  • 概要
  • 目的と達成目標
  • 適用範囲
  • 事業に対する価値
  • 需要管理とキャパシティ管理
  • 方針、原則、基本概念
  • ライフサイクルを通じた需要管理
  • プロセスの活動、手法、技法
  • 事業活動パターン
  • ユーザ・プロファイル
  • 差別化された提供内容の開発
  • サービス・パッケージ
  • トリガ、インプットとアウトプット、インタフェース
  • 重要成功要因とKPI
  • 課題とリスク
  • 役割
3. キャパシティ管理
  • 概要
  • 目的と達成目標
  • 適用範囲
  • 事業に対する価値
  • 方針、原則、基本概念
  • サブプロセスの概要
  • キャパシティ管理計画
  • キャパシティ管理情報システム
  • プロセスの活動、手法、技法
  • 事業キャパシティ管理
  • サービス・キャパシティ管理
  • コンポーネント・キャパシティ管理
  • プロアクティブな活動とリアクティブな活動
  • モニタリング、分析、チューニング、実施
  • しきい値の管理とコントロール
  • 需要管理
  • モデル化と傾向分析
  • アプリケーション・サイジング
  • トリガ、インプットとアウトプット、インタフェース
  • 重要成功要因とKPI
  • 課題とリスク
  • 役割
4. 可用性管理
  • 概要
  • 目的と達成目標
  • 適用範囲
  • 事業に対する価値
  • 方針、原則、基本概念
  • プロアクティブな活動とリアクティブな活動
  • コンポーネントとサービス
  • 可用性、信頼性、保守性、サービス性
  • 可用性計画
  • 可用性管理情報システム
  • プロセスの活動、手法、技法
  • リアクティブな活動
  • モニタ、測定、分析、報告
  • 非可用性の分析
  • 拡張版インシデント・ライフサイクル
  • サービス障害分析
  • プロアクティブな活動
  • 重要事業機能の識別
  • 可用性設計と復旧設計
  • コンポーネント障害インパクト分析
  • 単一障害点分析
  • 故障樹解析
  • リスク分析とリスク管理
  • 計画保守と予防保守
  • トリガ、インプットとアウトプット、インタフェース
  • 重要成功要因とKPI
  • 課題とリスク
  • 役割
5. ITサービス継続性管理
  • 概要
  • 目的と達成目標
  • 適用範囲
  • 事業に対する価値
  • 方針、原則、基本概念
  • ライフサイクル・アプローチ
  • ITサービス継続性管理と事業継続性
  • プロセスの活動、手法、技法
  • 開始
  • 要件と戦略
  • ビジネス・インパクト分析
  • リスク・アセスメント
  • M_o_Rアプローチ
  • リスク対応手段
  • 復旧オプション
  • 導入
  • 組織の計画
  • テスト
  • 継続的な運用
  • 発動
  • トリガ、インプットとアウトプット、インタフェース
  • 重要成功要因とKPI
  • 課題とリスク
  • 役割
6. 情報セキュリティ管理
  • 概要
  • 目的と達成目標
  • 適用範囲
  • 事業に対する価値
  • 方針、原則、基本概念
  • セキュリティ・フレームワーク
  • 情報セキュリティ方針
  • 情報セキュリティ管理システム
  • セキュリティ・ガバナンス
  • プロセスの活動、手法、技法
  • セキュリティ・コントロール
  • セキュリティの違反とインシデントの管理
  • トリガ、インプットとアウトプット、インタフェース
  • 重要成功要因とKPI
  • 課題とリスク
  • 役割
7. 技術と導入に関する考慮事項
  • 一般的な技術要件
  • ツールの評価基準
  • プラクティスとプロセス導入に関するグッドプラクティス
  • プラクティスとプロセスの導入における課題、重要成功要因、リスク
  • サービスマネジメント技術の計画立案と導入
8. ITIL資格スキーム
 
9. プランニング、プロテクションおよび最適化 試験対策
 
10. プランニング、プロテクションおよび最適化 認定試験
 

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