※PDU対象

※再試験無料(試験料金はHPE教育サービスが負担します)

At a glance
スケジュールと申し込み ITIL/ITSM研修コース
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コースコード HF429S
日数(開始時間〜終了時間) 5日間 (10:00〜18:30)
実施方法 ・クラスルーム (本社) ・ライブオンライン
1社研修・オンサイト研修
受講料 280,000円(税込み:308,000円)

コースの特徴

  • サービスマネジメントの実務担当者向けの、ITILのIntermediateレベルのコースです
  • サービスを適切に導入・移転・統合するための活動について、詳しく説明します。主に、変更管理、構成管理、ナレッジ管理、リリースと展開の管理などを扱います
  • 最終日の試験に合格すると、「ITILリリース、コントロールおよび妥当性の確認」認定資格を取得できます
  • 世界中で実施実績のあるHPEオリジナルテキスト日本語版を使用します。

コースの概要

ITILの変更管理、リリースおよび展開管理、サービスの妥当性確認およびテスト、サービス資産管理および構成管理、要求実現、変更評価、ナレッジ管理について詳しく解説します。
ITIL エキスパート認定の選択コースです。
コースの最終日に、ITIL リリース、コントロールおよび妥当性の確認 認定試験を実施します。
試験に合格することによって、ITILの資格認定の履修単位(credit)制度における4単位を取得できます。
講義は日本人講師により日本語で行われます。テキスト、試験とも日本語です。英語試験も承りますが、特別手配となりますのでご希望の方はお問い合わせ下さい。

資格取得応援します!合格するまでHPEで開催する再試験を無料で受験できます(試験料金はHPE教育サービスが負担します)。無料で再試験をご受験するためには、当該試験の不合格を証明する文書が必須です。再試験のお申込時にご提供ください。ご提示がない場合は、無料での再試験はご提供できません。

例えば、次のようなケースではバウチャー発行は有料となります。

  • ・試験科目を間違えて申し込んだ(例えば、受講した研修がITILV3ファンデーションで、申し込んだ試験がV4など)
  • ・パスポートの有効期限が切れていて、受験できなかった
  • ・パスポートに書いてある名前が、受験氏名と異なっており、受験できなかった
  • ・受験日に受験しなかった
  • ・他、当該試験の不合格を証明する文書が提供できない場合

(ITILの更新にともない、試験機関による本試験の提供が終了した場合は、再試験も終了します)

PDU/CPEクレジットポイント申請可能コースです。詳しくはこちら


【試験機関の変更】
2018年1月よりITILの試験機関が変わります。
詳しくはこちら

【認定証のPDF提供】
2018年1月より、認定試験合格後に発行される認定証はPDFでのご提供となります。
認定証は試験機関のWebサイトよりダウンロードできます。

ITIL試験の受験のためには、PEOPLECERT社にアカウントを登録しておく必要があります。 ご登録はご受講いただくコースの初日中には完了しておいてください。
こちらからご登録をお願いいたします。
既にPEOPLECERT社にアカウントをお持ちの方は、登録済みのプロファイルを確認して、未入力の必須項目がないか、入力内容に間違いがないかをご確認ください。
ご注意:アカウントのプロファイルに不備がある場合、PEOPLECERT社は試験結果を保留にし、訂正されるまで連絡しません。

HPE ライブオンライン研修

本コースはHPE ライブオンライン研修に対応しています。
HPE ライブオンライン研修はインターネットを使ったオンライン研修です。場所を選ばずに、演習を含め全ての研修項目を、教室での受講と同じ高いレベルで受講する事ができます。
ライブオンラインに関して、詳しくはこちらをご覧ください。
2021年3月1日開催分よりテキストは電子版になります。
事前に電子テキストをご入手いただいていることを前提に研修を進めさせていただきます。
ご入手いただくための方法は、お申し込み後の弊社からのメールに記載されています。
PDUの申請に必要な情報は、受講証明書に記載されています。受講証明書はコース終了後5営業日以内にメールでお送りします。

試験はオンライン試験のみです。研修期間中の試験実施はございません。研修終了後、お客様のご都合に合わせた日程でご受験いただけます。
オンライン試験の詳細はこちらをご参照ください。

前提知識

  • ITIL ファンデーション認定資格(V3)を取得済みの方
    コース初日にITIL ファンデーションまたはITIL ファンデーションブリッジの認定証のコピーをご持参ください。認定試験受験の必要書類となります。

主な対象者

  • マネージャ、運用スタッフ、その他の変更管理、リリースおよび展開管理、サービスの妥当性確認およびテスト、サービス資産管理および構成管理、要求実現、変更評価、ナレッジ管理の深い知識を必要とする方

お得な情報

  • PDU/CPEクレジットポイント申請可能コースです。詳しくはこちら
  • 合格するまでHPEで開催する再試験を無料で受験できます(試験料金はHPE教育サービスが負担します)。無料で再試験をご受験するためには、当該試験の不合格を証明する文書が必須です。再試験のお申込時にご提供ください。ご提示がない場合は、無料での再試験はご提供できません。

    例えば、次のようなケースではバウチャー発行は有料となります。
    ・試験科目を間違えて申し込んだ(例えば、受講した研修がITILV3ファンデーションで、申し込んだ試験がV4など)
    ・パスポートの有効期限が切れていて、受験できなかった
    ・パスポートに書いてある名前が、受験氏名と異なっており、受験できなかったM
    ・受験日に受験しなかった
    ・他、当該試験の不合格を証明する文書が提供できない場合

(ITILの更新にともない、試験機関による本試験の提供が終了した場合は、再試験も終了します)

コース目的

このコースを修了すると以下のことができるようになります。:

  • 設計したサービスが確実に期待されたパフォーマンスがでるようにするサービストランジション活動ができるようITILのより専門的なナレッジを習得する
  • 必要なプロセスや活動を識別し計画立案できる
  • 関連するプロセスの設計および導入を主導できる
  • 適切な活動範囲と活動内容を定義できる
  • 各プロセス間の相互作用を理解し説明できる
  • 実践時に起こりうる課題やリスクを理解し説明できる

コースの説明

1. リリース、コントロールおよび妥当性の確認(RCV)概要
  • サービストランジションの目的と達成目標
  • サービストランジションの適用範囲
  • サービストランジションの事業上の価値
  • サービストランジションのプロセス
  • サービストランジション戦略の策定
  • サービストランジションのライフサイクルの段階
  • サービストランジションの準備
  • サービストランジションの計画立案と調整
  • サービストランジション・プロセスのサポート
2.変更管理
  • 方針
  • プロセスの設計と計画立案
  • 変更要求
  • 変更の定義
  • 変更モデル
  • 変更提案
  • 標準的な変更
  • 修復の計画立案
  • 活動
  • プロセス・フローの例 - 通常の変更、標準的な展開要求、標準的な運用変更要求
  • 変更要求の作成と記録
  • RFCのレビュー
  • 変更のアセスメントと評価
  • 変更の構築とテストの許可
  • 変更の構築とテストの調整
  • 変更の展開の許可
  • 変更の展開の調整
  • 変更レコードのレビューとクローズ
  • 変更諮問委員会
  • CABミーティング
  • 緊急の変更
  • トリガ、インプットとアウトプット、インタフェース
  • 重要成功要因とKPI
  • 課題とリスク
  • 情報管理
  • サービスオペレーション・スタッフの役割
  • 組織と利害関係者の変更
  • 変更に伴う感情のサイクル
  • 組織の変更
3.サービス資産管理および構成管理
  • 目的
  • 達成目標
  • 適用範囲
  • 事業に対する価値
  • 方針
  • 基本概念
  • 構成管理システム(CMS)
  • 資産管理
  • ソフトウェア資産管理
  • セキュア・ライブラリとセキュア・ストア
  • 資産の使用停止
  • プロセスの活動モデル
  • 管理と計画立案
  • 構成識別
  • 構成コントロール
  • ステータスの説明と報告
  • 検証と監査
  • トリガ、インプットとアウトプット、インタフェース
  • 重要成功要因とKPI
  • 課題とリスク
  • 情報管理
4.サービスの妥当性確認およびテスト
  • 目的
  • 達成目標
  • 適用範囲
  • 事業上の価値
  • 方針
  • テスト・モデル
  • テストの観点
  • テストのレベル
  • 活動
  • 妥当性確認およびテストの管理
  • テストの計画立案と設計
  • テスト計画の検証
  • テスト環境の準備
  • テストの実施
  • 終了基準の評価
  • テスト後のクリーンアップとクローズ
  • トリガ、インプットとアウトプット、インタフェース
  • 重要成功要因とKPI
  • 課題とリスク
  • 情報管理
5.リリース管理および展開管理
  • 目的
  • 達成目標
  • 適用範囲
  • 事業に対する価値
  • 方針
  • リリース・ユニットとリリース・パッケージ
  • 展開の選択肢
  • モデル
  • 活動
  • リリースと展開の計画立案
  • リリースの構築とテスト
  • 展開
  • レビューとクローズ
  • トリガ、インプットとアウトプット、インタフェース
  • 重要成功要因とKPI
  • 課題とリスク
  • 情報管理
6.要求実現
  • 目的
  • 達成目標
  • 適用範囲
  • 事業に対する価値
  • 方針
  • 原則と基本概念
  • サービス要求の種類の例
  • サービス要求の関係
  • プロセス・フローの活動
  • トリガ、インプットとアウトプット、インタフェース
  • 重要成功要因とKPI
  • 課題とリスク
  • 情報管理
7.変更評価
  • 目的
  • 達成目標
  • 適用範囲
  • 事業に対する価値
  • 方針
  • 原則
  • 計画・実施・点検・処置モデル
  • プロセスのワークフローの例
  • プロセスの活動、手法、技法
  • レポートの内容
  • トリガ、インプットとアウトプット、インタフェース
  • 重要成功要因とKPI
  • 課題とリスク
8.ナレッジ管理
  • 目的
  • 達成目標
  • 適用範囲
  • 事業に対する価値
  • 方針
  • データ、情報、ナレッジ、知恵
  • SKMS
  • 活動と技法
  • トリガ、インプットとアウトプット、インタフェース
  • 重要成功要因とKPI
  • 課題とリスク
  • 情報管理
  • ナレッジの継承からの利点の測定
9.役割と責任
  • 役割
  • 全般的な役割
  • 移行の計画立案およびサポートの役割
  • 変更管理の役割
  • サービス資産管理および構成管理の役割
  • リリース管理および展開管理の役割
  • サービスの妥当性確認およびテストの役割
  • 要求実現の役割
  • ナレッジ管理の役割
10.技術と導入に関する考慮事項
  • ツールに関する一般的な要件
  • サービスマネジメント・ツール
  • サービスマネジメント・ツールの評価
  • サービスマネジメント・ツールに対する要件
  • 要件の充足のカテゴリ
  • ツール評価のプロセス
  • サービスオペレーションにおける変更の管理
  • サービスオペレーションとプロジェクト管理
  • サービスオペレーションにおけるリスク
  • サービスデザインとサービストランジションにおける運用スタッフ
  • 重要成功要因とKPI
  • 課題とリスク
  • 技術の計画立案と導入
  • 協働のための技術
  • 構成管理システム
  • ナレッジ管理ツール
11. リリース、コントロールおよび妥当性の確認 試験対策
 

12.リリース、コントロールおよび妥当性の確認 認定試験
(ご注意:ライブオンライン研修の場合は研修期間中の試験実施はございません。研修終了後、お客様のご都合に合わせた日程でご受験いただけます。
オンライン試験の詳細はこちらをご参照ください。)

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