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At a glance
スケジュールと申し込み ITIL/ITSM研修コース
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コースコード HF428S
日数(開始時間〜終了時間) 5日間 (10:00〜18:30)
実施方法 ・クラスルーム (本社)
1社研修・オンサイト研修
受講料 280,000円(税抜)

コースの特徴

  • サービスマネジメントの実務担当者向けの、ITILのIntermediateレベルのコースです
  • サービスを適切に運用するための活動と、活動を遂行するために必要となる組織について、詳しく説明します。主に、インシデント管理、問題管理、サービスデスクなどを扱います
  • 最終日の試験に合格すると、「ITIL 運用サポートおよび分析」認定資格を取得できます
  • 世界中で実施実績のあるHPEオリジナルテキスト日本語版を使用します。

コースの概要

ITILのイベント管理、インシデント管理、要求実現、アクセス管理、問題管理、サービスデスク、技術管理、IT運用管理、アプリケーション管理について詳しく解説します。
ITIL エキスパート認定の選択コースです。
コースの最終日に、ITIL 運用サポートおよび分析 認定試験を実施します。
試験に合格することによって、ITILの資格認定の履修単位(credit)制度における4単位を取得できます。
講義は日本人講師により日本語で行われます。テキスト、試験とも日本語です。英語試験も承りますが、特別手配となりますのでご希望の方はお問い合わせ下さい。

資格取得応援します!合格するまでHPEで開催する再試験を受験できます。
不合格になってしまった方は dl1.cec@hpe.com までその旨ご連絡ください。
(ただし本社、西日本会場でコースを受講された方に限ります)

PDU/CPEクレジットポイント申請可能コースです。詳しくはこちら


【試験機関の変更】
2018年1月よりITILの試験機関が変わります。
詳しくはこちら

【認定証のPDF提供】
2018年1月より、認定試験合格後に発行される認定証はPDFでのご提供となります。
認定証は試験機関のWebサイトよりダウンロードできます。

ITIL試験をご受験されるかたは、あらかじめPEOPLECERT社にアカウントを登録しておくようお願いいたします。
ご登録はご受講いただくコースの初日中には完了しておいてください。 登録方法はこちらの マニュアルをご参照ください。
既にPEOPLECERT社にアカウントをお持ちの方は、登録済みのプロファイルを確認して、未入力の必須項目がないか、入力内容に間違いがないかをご確認ください。

また、Intermediate、Practicioner、MALCなどをご受験される方で、必要な前提資格をPEOPLECERT社以外で取得されている方は、その認定証のPDFを受講・受験日の約1週間前までにご自身のアカウントにアップロードしておいてください(アップロード後、PEOPLECERT社による確認に数日かかるため)。アップロード方法はこちらのマニュアルをご参照ください。
ご注意:アカウントのプロファイルに不備がある場合、前提資格が確認できない場合、PEOPLECERT社は試験結果を保留にし、訂正されるまで連絡しません。

前提知識

ファンデーション認定資格(V3)を取得済みの方
コース初日にITIL ファンデーションまたはITIL ファンデーションブリッジの認定証のコピーをご持参ください。認定試験受験の必要書類となります。

主な対象者

マネージャ、運用スタッフ、その他のイベント管理、インシデント管理、要求実現、アクセス管理、問題管理、サービスデスク、技術管理、IT運用管理、アプリケーション管理の深い知識を必要とする方

お得な情報

  • PDU/CPEクレジットポイント申請可能コースです。詳しくはこちら
  • 合格するまでHPEで開催する再試験を受験できます。 不合格になってしまった方は dl1.cec@hpe.com までその旨ご連絡ください。 (ただし本社、西日本会場でコースを受講された方に限ります)

コース目的

このコースを修了すると以下のことができるようになります。:

  • 必要なプロセスや活動を識別し計画立案できる
  • 関連するプロセスの設計および導入を主導できる
  • 適切な活動範囲と活動内容を定義できる
  • 各プロセス間の相互作用を理解し説明できる
  • 実践時に起こりうる課題やリスクを理解し説明できる

コースの説明

1. 運用サポートおよび分析(OSA)概要
  • ITILサービスライフサイクル
  • サービスオペレーションとサービスライフサイクル
  • サービスオペレーションの目的と達成目標
  • サービスオペレーションの適用範囲
  • サービスオペレーションの事業上の価値
  • サービスオペレーションのプロセスと機能
  • サービスオペレーションのパフォーマンスの最適化
  • コミュニケーションの価値
2: イベント管理
  • 概要
  • 目的と達成目標
  • 適用範囲
  • モニタリングとイベント管理
  • 事業に対する価値
  • 方針、原則、基本概念
  • イベント管理の設計
  • インストルメンテーション
  • エラー・メッセージ
  • イベント検出とアラートのメカニズム
  • イベントのルールと相関エンジン
  • 構成アイテム、サービス、ビジネス・プロセス間のイベントの関係
  • イベント管理のプロセス
  • 記録とフィルタリング
  • 情報と警告
  • 例外の管理
  • 応答
  • イベントのクローズとレビュー
  • トリガ、インプットとアウトプット、インタフェース
  • 重要成功要因とKPI
  • 課題とリスク
  • 役割
3: インシデント管理
  • 概要
  • 目的と達成目標
  • 適用範囲
  • 事業に対する価値
  • 方針、原則、基本概念
  • インシデント管理のプロセス
  • 識別と記録
  • カテゴリ化
  • 優先度付け
  • 初期診断
  • エスカレーション
  • 調査と診断
  • 解決と復旧
  • クローズ
  • トリガ、インプットとアウトプット、インタフェース
  • 情報管理
  • 重要成功要因とKPI
  • 課題とリスク
  • 役割
4: 問題管理
  • 概要
  • 目的と達成目標
  • 適用範囲
  • 事業に対する価値
  • インシデント、問題、既知のエラー
  • 方針、原則、基本概念
  • 問題管理のプロセス
  • 問題の検出
  • 記録
  • カテゴリ化
  • 優先度付け
  • 調査と診断
  • 問題解決技法 - 時系列分析
  • 問題解決技法 - 痛みの値分析
  • 問題解決技法 - ケプナー・トリゴー
  • 問題解決技法 - ブレインストーミング
  • 問題解決技法 - なぜなぜ分析
  • 問題解決技法 - 障害の分離
  • 問題解決技法 - 親和技法
  • 問題解決技法 ‐ 仮説検定
  • 問題解決技法 - テクニカル・オブザベーション・ポスト
  • 問題解決技法 - 石川ダイアグラム
  • 問題解決技法 ‐ パレート分析
  • ワークアラウンド
  • 既知のエラー・レコードの提起
  • 問題の解決
  • クローズ
  • 重大な問題のレビュー
  • トリガ、インプットとアウトプット、インタフェース
  • 情報管理
  • 重要成功要因とKPI
  • 課題とリスク
  • 役割
5: 要求実現
  • 概要
  • 目的と達成目標
  • 適用範囲
  • 事業に対する価値
  • 方針、原則、基本概念
  • 要求実現のプロセス
  • 受け取り
  • 記録と妥当性確認
  • カテゴリ化
  • 優先度付け
  • 許可
  • レビュー
  • 要求モデルの実行
  • クローズ
  • 要求の再提起
  • セルフ・ヘルプ
  • トリガ、インプットとアウトプット、インタフェース
  • 情報管理
  • 重要成功要因とKPI
  • 課題とリスク
  • 役割
6: アクセス管理
  • 概要
  • 目的と達成目標
  • 適用範囲
  • 事業に対する価値
  • 方針、原則、基本概念
  • アクセス管理のプロセス
  • トリガ、インプットとアウトプット、インタフェース
  • 情報管理
  • 重要成功要因とKPI
  • 課題とリスク
  • 役割
7: 機能
  • 機能の概要
  • サービスデスクの概要
  • サービスデスクの正当化と役割
  • サービスデスクの達成目標
  • サービスデスク組織の構造
  • 専門的なサービスデスク・グループ
  • SPOCの構築
  • サービスデスクのスタッフ配置
  • スタッフ配置レベル
  • スキル・レベル
  • トレーニング
  • スタッフの定着
  • スーパー・ユーザ
  • サービスデスクのパフォーマンスの測定
  • 顧客/ユーザ満足度調査
  • サービスデスク環境
  • サービスデスクのアウトソーシング
  • 技術管理の役割
  • 技術管理の達成目標
  • 技術管理の活動
  • 技術管理の組織
  • IT運用管理の役割
  • IT運用管理の達成目標
  • IT運用管理の組織
  • アプリケーション管理の役割
  • アプリケーション管理の達成目標
  • アプリケーション管理の活動
  • アプリケーション管理の組織
8: 技術と導入に関する検討事項
  • 技術に関する検討事項
  • サービスマネジメント・ツールの評価
  • サービスマネジメント・ツールの要件
  • イベント管理の技術的な要件
  • インシデント管理の技術的な要件
  • 要求実現の技術的な要件
  • 問題管理の技術的な要件
  • アクセス管理の技術的な要件
  • サービスデスクの技術的な要件
  • サービスマネジメント技術の計画立案と導入
  • サービスオペレーションとプロジェクト管理
  • サービスオペレーションにおけるリスクのアセスメントと管理
  • サービスデザインとサービストランジションにおける運用スタッフ
  • サービスオペレーションの課題、重要成功要因、リスク
  • サービスデザインの課題、重要成功要因、リスク
  • サービストランジションの課題、重要成功要因、リスク
9: 運用サポートおよび分析 試験対策

10: 運用サポートおよび分析 認定試験

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