PDU,CPE対象
再試験無料
スマホで使える試験対策付

At a glance
スケジュールと申し込み ITIL/ITSM研修コース
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コースコード HF421S
日数(開始時間〜終了時間) 3日間 (10:00〜18:30)
実施方法 ・クラスルーム (本社)
1社研修・オンサイト研修 *一社研修の場合も必ず試験付きとなります
受講料 135,000円(税抜)

コースの特徴

  • ITIL®v3 2011Edition対応の認定コースです
  • サービスマネジメントのベストプラクティス、ITIL v3の基礎を習得する認定コースです
  • 最終日の認定試験に合格すれば、ITILファンデーション認定資格を取得できます
  • カーレースをシミュレーションした演習で、楽しみながらITILの要点が身に付きます
  • スマホ対応の試験対策eラーニングで、効率よく試験対策ができます
  • 万が一、試験に不合格でも、再試験は無料です
  • 世界中で実施実績のあるHPEオリジナルテキスト日本語版を使用します。
  • お客様の声
    「講師の教え方、進め方、全てプロフェッショナルなできばえで、とても感動しました。クラスの質の高さに、HPE教育サービスへの信頼が増しました」
    「シミュレーション演習を楽しみにしていたのですが、期待以上のすばらしいものでした。レビューで触れられた以外にも自分でいろいろと気づきがありました」
    「e-ラーニングが非常に助かった。使いやすく勉強がはかどった。非常に満足度が高いです」

コースの概要

ITIL v3の基礎を多数の事例を用いてわかりやすく解説します。
サービスのライフサイクル、プロセス、組織の能力など、サービスプロバイダの競争力を強化するために活用できるサービスマネジメントのベストプラクティスを習得できます。
カーレースをシミュレーションしたワークショップでは、レースチームを勝利に導く過程で、楽しみながらITIL のベストプラクティスを実践できます。
参加型の体験学習と理論的知識の組み合わせにより、より高い学習効果が得られます。
スマホで使えるeラーニング問題集で、試験対策を大幅に効率化できます。
コースの最終日に、ITIL ファンデーション認定試験を実施します。

資格取得応援します!合格するまでHPEで開催する再試験を受験できます。
不合格になってしまった方は dl1.cec@hpe.com までその旨ご連絡ください。
(ただし本社、西日本会場でコースを受講された方に限ります)
(ITIL v3の終了にともない、試験機関による本試験の提供が終了した場合は、再試験も終了します)

PDU/CPEクレジットポイント申請可能コースです。詳しくはこちら

【試験機関の変更】
2018年1月よりITILの試験機関が変わります。
詳しくはこちら

【認定証のPDF提供】
2018年1月より、認定試験合格後に発行される認定証はPDFでのご提供となります。
認定証は試験機関のWebサイトよりダウンロードできます。

ITIL試験をご受験されるかたは、あらかじめPEOPLECERT社にアカウントを登録しておくようお願いいたします。
ご登録はご受講いただくコースの初日中には完了しておいてください。 登録方法はこちらの マニュアルをご参照ください。
既にPEOPLECERT社にアカウントをお持ちの方は、登録済みのプロファイルを確認して、未入力の必須項目がないか、入力内容に間違いがないかをご確認ください。
ご注意:アカウントのプロファイルに不備がある場合、PEOPLECERT社は試験結果を保留にし、訂正されるまで連絡しません。

前提知識

  • コンピュータの初歩的な知識があることが望ましいですが、必須ではありません

主な対象者

ITサービスの企画/設計/開発/構築/テスト/運用/改善のいずれかに携わるすべてのITスタッフ
IT関連の営業職、管理職および上級マネージメント

お得な情報

  • 資格取得応援します!合格するまでHPEで開催する再試験を受験できます。
    不合格になってしまった方は dl1.cec@hpe.com までその旨ご連絡ください。
    (ただし本社、西日本会場でコースを受講された方に限ります)
    (ITIL v3の終了にともない、試験機関による本試験の提供が終了した場合は、再試験も終了します)
  • PDU/CPEクレジットポイント申請可能コースです。詳しくはこちら
  • 受講者の方は、スマホ対応の試験対策eラーニングを無料でご利用いただけます。
  • 本社会場ならランチも無料、Wi-Fiも無料!

コースの目的

このコースを修了すると以下のことができるようになります。:

  • ITIL v3の基本概念(ITサービスマネジメントの概要、プロセス、機能、役割)を説明できる
  • ITIL v3で定義されている用語を正しく理解し、既存のITIL v3プロセスに沿った活動を実行できる
  • ITILファンデーションレベルの知識を習得できる

コースの説明

このコースでは以下のトピックを扱います: (内容は変更となる場合がございます)

1. プラクティスとしてのサービスマネジメント
  • サービスの正式な定義
  • 内部サービスと外部サービス
  • サービスの分類
  • ベストプラクティス
  • サービスマネジメントの利害関係者
  • 内部顧客と外部顧客
  • サービスマネジメントおよびITSM の定義
  • プロセス
  • 機能と役割
  • ITIL®v3のサービス・ライフサイクル
2. サービスオペレーション
  • サービスオペレーション - 概要、目的と達成目標、適用範囲、事業に対する価値
  • コミュニケーションの役割
  • イベント管理
  • インシデント管理
  • 要求実現
  • 問題管理
  • アクセス管理
  • サービスデスク
  • 技術管理
  • IT運用管理
  • アプリケーション管理
3. 継続的サービス改善
  • 継続的サービス改善(CSI) - 概要、目的と達成目標、適用範囲、事業に対する価値
  • CSI アプローチ
  • デミング・サイクル(計画・実施・点検・処置)
  • CSI 管理表
  • サービス測定
  • ベースライン
  • CSF、KPI、測定基準
  • 測定基準の種類
  • RACI モデル
  • 役割 - サービス・オーナー
  • ガバナンス
  • 7 ステップの改善プロセス
4. サービストランジション
  • サービストランジション - 概要、目的と達成目標、適用範囲、事業に対する価値
  • ナレッジ管理
  • 移行の計画立案およびサポート
  • 変更管理
  • サービス資産管理および構成管理(SACM)
  • リリース管理および展開管理
5. サービスデザイン
  • サービスデザイン - 概要、目的と達成目標、適用範囲、事業に対する価値
  • サービスデザインの適用範囲 - 「4 つのP」
  • サービスデザイン・パッケージ(SDP)
  • サービスデザインの5 つの側面
  • デザイン・コーディネーション
  • サービス・カタログ管理
  • サービスレベル管理
  • 可用性管理
  • 情報セキュリティ管理
  • サプライヤ管理
  • キャパシティ管理
  • IT サービス継続性管理(ITSCM)
6. サービスストラテジ
  • サービスストラテジ - 概要、目的と達成目標、適用範囲、事業に対する価値
  • 有用性と保証
  • 資産、リソース、能力
  • 価値創出
  • 事業活動パターン
  • サービス・プロバイダ
  • リスク分析と管理
  • サービス・ポートフォリオ管理
  • IT サービス財務管理
  • IT サービス事業関係管理
7. ITIL v3資格スキーム

8. ITIL v3ファンデーション認定試験対策

9. ITIL v3ファンデーション認定試験

認定試験の合格を強力にサポート

試験合格のためのサポートを充実させています。

  • HPEの講師は全員エキスパート資格を持つ認定トレーナです。熟練した講師が、重要ポイントや問題の考え方や解き方のコツを分かりやすく伝授します。
  • 独自のデータベースにより、学習者が間違いやすい問題や傾向を詳細に把握しています。きめ細かい模擬試験問題の解説を行います。
  • eラーニングを活用した試験対策サービスにより、場所と時間を選ばない効率的な試験準備が可能です。
     ※eラーニングは無料でご利用いただけます(スマートフォン、携帯電話、PCで利用可能)。
  • 万が一試験に落ちてしまった時に備え、合格するまで再試験は無料です。
  • 充実した補助資料で、さらに踏み込んだ深い学習もご支援いたします。

※再試験は当社のITIL®v3ファンデーション研修を受講いただいたお客様のみが対象です。

e ラーニングによる試験対策サービス

HPEのITIL®ファンデーション研修の受講期間中、オンラインでの試験対策サービスをご利用いただけます。

  • 以下のWebブラウザが利用できるので、時間と場所を選びません。
    • iPhone/iPad、Android、PC、携帯
  • 好きなタイミングで中断、再開できます。例えば、帰宅時の電車で途中まで実施して、ご自宅で再開できます。
  • 模擬試験により、合否判定や力試しが可能です。
  • 問題集機能により、弱点把握と克服が効率よく行えます
  • 重要語句や文章を効率よく復習できます。

※合否判定はあくまでも目安です。
※本サービスは当社のITIL®ファンデーション研修を受講いただいたお客様のみがご利用いただけます。

テキストページ、一覧ページ    テキストページ、一覧ページ

カーレースをシミュレーションした演習で、楽しみながらITILの要点が身に付きます

サービスマネジメントのメリットをITIL初心者に納得してもらうのは簡単ではありません。理論を説明するだけでは、実感がわかないからです。カーレースをシミュレーションした演習では、誰もが楽しみながらサービスマネジメントのメリットを体験し、実感することができます。説明による形式知だけではなく、経験による暗黙知として吸収されます。

The Race to Results Service Management シミュレーションとは

ワークショップでは、カーレースのシミュレーションを使用します。参加者はビジネスチームとITチームに分かれます。ビジネスチームは4台のレースカーをワールド・チャンピオンシップに参加させ、勝利することで賞金を得ます。各レースカーは多くのITサービスによって支えられており、ITチームがこれをマネジメントします。ITサービスに障害が発生すると、レースカーのスピードが落ち、順位が下がっていきます。順位によって賞金が決まるため、障害の早期解決がビジネスチームの業績を左右します。ITチームの責任は、ITILを実践し、高い費用対効果を維持しながら、いち早く障害を解決してビジネスチームを成功に導くことにあります。1レースは25分間、リアルタイムに進みます。一瞬の判断ミスにより、収入が大きく下がってしまうこともあります。運用だけでなくライフサイクルの全ての段階が演習に盛り込まれています。

The Race to Results Service Management シミュレーションとは

レースは3回行われます。作戦会議 → レース本番 → レビュー → 改善といったサイクルを繰り返すことで、数多くの気付き、プロセスの実践、ITILのメリットの実体験、そして成熟がもたらされます。

シミュレーションの画面(一例)

ご受講いただいたお客様の声

「運用も含めたITライフサイクルをよく理解できました。早速実践で活かせそうです」
「このコースは普段私が業務でやっていることおさらいしてくれて大変良かった。今まで軽く見ていたツールやITポリシーを帰ってからじっくり読んでみたい」
「コース内容、施設など全てにおいて高レベルで満足の内容でした。HPE社が提供されている他の研修を受講したくなりました」
「講師の教え方、進め方、全てプロフェッショナルなできばえで、とても感動しました。例の出し方、前のキーワードの振り返り、当ページのさりげない理解の促進、すばらしい。ITILを身近に感じる事ができましたし、クラスの質の高さに、HPE教育サービスへの信頼が増しました」
「シミュレーション演習を楽しみにしていたのですが、期待以上のすばらしいものでした。レビューで触れられた以外にも自分でいろいろと気づきがありました」
「e-ラーニングが非常に助かった。使いやすく勉強がはかどった。非常に満足度が高いです」

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