再試験無料(1回のみ、受講後1年以内にご受験ください)
スマホで使える試験対策付

At a glance
スケジュールと申し込み ITIL/ITSM研修コーススケジュール
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コースコード H9P68S
日数(開始時間〜終了時間) 2日間 (10:00〜18:30)
実施方法 ・クラスルーム (本社)
1社研修・オンサイト研修
受講料 150,000円(税抜)

コースの概要

ITILのベストプラクティスを効果的・効率的に適用するには、その根底にある概念と原則を正しく理解することが重要です。このコースでは、適用と適応、サービスおよびサービスマネジメントの定義、9つの原則、継続的サービス改善アプローチ、測定値と測定基準、コミュニケーション、組織変更管理といったITILの5冊のコア書籍を最大限に活用するためのトピックを演習を通じて習得します。
ITIL エキスパート認定の選択コースです。
本コースの、テキスト、ITILプラクティショナガイダンス、試験はすべて日本語です。
試験にはITILプラクティショナガイダンスを持ち込むことができます。ITILプラクティショナガイダンスは受講者に配布します(購入費用は本研修の受講料に含まれています)。
試験に合格することによって、ITILの資格認定の履修単位(credit)制度における3単位を取得できます。
資格取得応援します!受講後の試験に不合格だった場合、HPEで開催する再試験を1回だけ無料で受験できます。受講後1年以内にご受験ください
不合格になってしまった方は dl1.cec@hpe.com までその旨ご連絡ください。
(ただし本社、西日本会場でコースを受講された方に限ります)

DevOpsとITIL)
ITIL®プラクティショナ<試験チケット付>は、DevOpsとITILをつなぐガイダンスとして有効です。
コースで扱うトピックは、どれもDevOpsですぐに活用できるものばかりです。


【試験機関の変更】
2018年1月よりITILの試験機関が変わります。
詳しくはこちら

【認定証のPDF提供】
2018年1月より、認定試験合格後に発行される認定証はPDFでのご提供となります。
認定証は試験機関のWebサイトよりダウンロードできます。

ITIL試験をご受験されるかたは、あらかじめPEOPLECERT社にアカウントを登録しておくようお願いいたします。
ご登録はご受講いただくコースの初日中には完了しておいてください。 登録方法はこちらの マニュアルをご参照ください。
既にPEOPLECERT社にアカウントをお持ちの方は、登録済みのプロファイルを確認して、未入力の必須項目がないか、入力内容に間違いがないかをご確認ください。

また、Intermediate、Practicioner、MALCなどをご受験される方で、必要な前提資格をPEOPLECERT社以外で取得されている方は、その認定証のPDFを受講・受験日の約1週間前までにご自身のアカウントにアップロードしておいてください(アップロード後、PEOPLECERT社による確認に数日かかるため)。アップロード方法はこちらのマニュアルをご参照ください。
ご注意:アカウントのプロファイルに不備がある場合、前提資格が確認できない場合、PEOPLECERT社は試験結果を保留にし、訂正されるまで連絡しません。


★2018年4月より<含認定試験>から<試験チケット付>に変更になります
プラクティショナ試験は難易度が高く、合格には研修受講後の十分な復習が不可欠です。
その時間を確保していただくため、研修と試験は別々の日程で行われます。研修終了後、ご都合の良い試験日程をお申し込みください。
試験は毎月実施していますが、受講後1年以内にご受験ください。
また、スマホ対応の試験対策eラーニングを受講後3か月間無料でご利用いただけます。


認定試験は研修日とは別の日程で実施します。研修受講後、ホームページからITILプラクティショナ
<再試験>H9P68Mをお申し込みください。
合格すると、ITILの資格認定の履修単位(credit)制度における3単位を取得できます。不合格の場合、
1回のみ再試験が無料で受験できます。受講後1年以内にご受験ください。

前提知識

ITIL ファンデーション認定資格(V3)を取得済みの方

主な対象者

  • ITサービスプロバイダの組織の有効性と効率性の改善に関わる方
    ITSMがビジネスに価値を提供するための実践的な経験と理解を得たいITサービスプロバイダや事業部のリーダー、マネージャー

コースの目的

このコースを修了すると以下の知識が習得できます。

  • ベストプラクティスを深く理解し、適切に応用できるようになる
  • ビジネスとITSMのあらゆるイニシアチブに全体的で批判的な考え方を適応できるようになる
  • 継続的サービス改善(CSI)アプローチを実践する際に、プラクティショナの原則、測定値と測定基準、コミュニケーション、組織変更管理などに十分な注意を払うことができるようになる
  • DevOpsの取り組みに必要な様々なプラクティスを学習し、DevOpsに応用できるようになる

コースの説明

このコースでは以下のトピックを扱います。

  • イントロダクション
    適用と適応
    サービスとは何かの理解
  • 原則
    成果と評価基準
    プラクティショナのための原則
    ツールとテクニック
  • 継続的サービス改善(CSI)アプローチ
    CSIアプローチの特徴
    ステップバイステップ、段階的な取り組み
  • 測定値と測定基準
    重要成功要因(CSI:Critical Success Factors)
    重要業績評価指標(KPI:Key Performance Indicators)の決定
    バランスのとれた測定基準の分析
  • コミュニケーション
    優れたコミュニケーションの重要性
    不適切なコミュニケーションの影響
    コミュニケーションの原則とテクニック
  • 組織変更管理
    改善の成功に不可欠なものとは
    役割と責任の明確化
    組織変更管理(OCM:Organizational Change Management)と変更管理(Change Management)
    変化を通じた人材の移行を理解する
  • プラクティショナ 試験対策
  • プラクティショナ 認定試験
認定試験は研修日とは別の日程で実施します。研修受講後、ホームページからITILプラクティショナ
<再試験>H9P68Mをお申し込みください。不合格の場合、1回のみ再試験が無料で受験できます。受講後1年以内にご受験ください。

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