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コースコード H8D03S
日数(開始時間〜終了時間) 3日間 (9:30〜18:30)
実施方法 ・クラスルーム (神田)
1社研修・オンサイト研修
受講料 180,000円(税抜)

コースの概要

このトレーニングは、HP FlexNetworkアーキテクチャーに基づいた複雑なデータセンターソリューションの設計、実装や設定に必要な知識やスキルを提供します。トレーニングでは、リモートラボによる実習環境も提供します。 この新たなトレーニングは、HPE 認定資格プログラムのHPE ASE(Accredited Solutions Expert)のFlexNetwork Integrator V1認定とFlexNetwor Architect V2認定のHP2-Z34試験に対応しています。

前提知識

  • このトレーニングの受講前に、Deploying HP FlexNetwork Core Technologiesトレーニングを受講していることを強く推奨します。

受講推奨トレーニング

主な対象者

  • 企業レベルネットワークの実装と設定に関して、少なくとも3年以上の経験があるHPEパートナーやHPE社員が理想です。
    受講者は、仮想コンピューターに接続される単純で拡張性が高く、自動的にイーサネットファブリックやストレージ、クラウドサービスなどを含む、HP FlexFabricデータセンターソリューションに基づく、今日のデータセンターについて理解し、デモができるとよい。

コースの説明

  1. HPE FlexFabricネットワークアーキテクチャを理解する
  2. データセンターネットワークの共通要件について説明する
  3. 物理デバイスのパーティションを可能にするMultitenant Device Context (MDC)技術、またはMDCsと呼ばれる複数の論理スイッチでのIRFファブリックについての、理解と説明と設定
  4. BGPやMPLSによるVPNネットワークでの複数VPNインスタンスのCustomer Edge (CE)としてのスイッチ機能を有効にするMulti-CE (MCE)についての理解と説明と設定
  5. Martini, Kompella, CCC, SVC によるポイントツーポイント接続を提供するMPLS によるL2VPN技術についての理解と説明と設定
  6. transparent LAN service (TLS) や仮想専用スイッチネットワークサービスと呼ばれるVirtual private LAN service (VPLS)サービスが、パブリックネットワークをまたがるポイントツーマルチポイントL2VPNを提供できることについての理解と説明と設定
  7. Transparent Interconnection of Lots of Links (TRILL)についての理解と説明と設定
  8. データセンターサイト間を接続する、hortest Path Bridging Mac-in-Mac Mod (SPBM) についての理解と説明と設定
  9. 単一の統合イーサネットネットワークでの、IPベースLANトラフィックとブロックベースのストレージトラフィックを強化する技術であるDatacenter Bridging (DCB)についての理解と説明と設定
  10. ダークファイバーに代わる行こうなレイヤー3ルートを用いた、データセンターネットワークにまたがるレイヤー2ネットワークを拡張するEthernet Virtual Interconnect (EVI) プロトコルについての理解と説明と設定
  11. Fibre Channel over Ethernet (FCoE) についての理解と説明と設定
  12. データセンターネットワーク設計の要件について説明する
  13. 異なるデータセンター実装モデルの違いについて説明する
  14. データセンター技術とその実装の影響についての理解
  15. データセンター階層のオプションについて説明する
  16. コネクションレスIPバックボーンネットワークをまたがる、ラベルスイッチ指向の接続を提供するMultiprotocol Label Switching (MPLS)についての理解と説明と設定

※本コースは株式会社IPイノベーションズ主催コースです。