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スケジュールと申し込み Microsoft University Windows OS関連研修コース スケジュール
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コースコード H6LL0S
日数(開始時間〜終了時間) 1日間 (9:30〜17:30)
実施方法 ・クラスルーム (新宿LC中之島)
受講料 ¥60,000(税抜)

コースの概要

災害対策(DR)はビジネス上の大きな課題ですが、遠隔地にデータセンターを構築するのは多くのコストがかかります。そこで注目されていのがクラウドの利用です。「使った分だけ支払う」クラウドを使うことで、平時の出費を最小限に抑えられます。
Microsoft Azureには、データや仮想マシンの保護を目的として、Azureバックアップや仮想マシン保護、Azure Site Recoveryといったサービスがあります。
このコースでは、Hyper-V仮想マシンのバックアップや複製をMicrosoft Azureに構成する手順を紹介し、費用を抑えたDRサイト構築のヒントを提供します。
 (学習目標)
●Microsoft Azureにデータをバックアップする
●Microsoft Azureの仮想マシンをバックアップする
●社内の仮想マシンをAzureに複製する

主な対象者

  • Hyper-Vを使った仮想マシンを構築している技術者
  • 災害復旧計画を策定予定のIT管理者

前提条件

  • Hyper-Vを使って仮想マシンの作成と管理ができる
  • Microsoft Azure上に仮想マシンと仮想ネットワークを構成できるあるいは以下の両コースの受講または同等の知識
  • 「Hyper-Vの構成と管理 〜Windows Server 2012 R2対応〜」(H0LL6S)
  • 「Microsoft AzureによるITインフラの拡張」(H6LL1S)

コースの説明

1. Microsoft Azureを使った災害復旧
- 災害復旧とクラウド
- Microsoft Azureによる災害復旧

2. データの保護(ゲストベースバックアップ)
- Windows Serverバックアップ
- Azureバックアップ
- Azureバックアップの手順
- Azureバックアップのコストと制約

3. 仮想マシンの保護(ホストベースバックアップ)
- 仮想マシンのバックアップ
- 仮想マシン保護
- 仮想マシンの復元
- 仮想マシン保護の手順
- 仮想マシン保護のコストと制約

4. サイトの保護(Azure Site Recovery)
- サイト保護の意味
- Azure Site Recovery
- サイト保護の機能
- サイト保護の主な要件
- サイト保護の手順
- サイト復旧計画
- サイト保護のコスト
- サイト保護の制約

・17:30頃まで演習時間が延長される可能性があります。

※本コースはトレノケート株式会社主催コースです。