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スケジュールと申し込み Microsoft University Windows OS関連研修コース スケジュール
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コースコード H1SP9S
日数(開始時間〜終了時間) 5日間 (10:00〜18:00)
実施方法 ・クラスルーム (本社)
受講料 ¥225,000(税抜)

コースの概要

本コースは、Windows Serverをある程度使用した経験のあるITプロフェッショナルを対象としています。 Windows Server 2016を使ってストレージ管理やコンピューティングを行なったり、Windows Server 2016のシナリオ・要件・ストレージ/コンピューティング オプションを理解する必要のあるITプロフェッショナル向けのコースとなっています。
このコースの受講により、Windows Server 2016のストレージ・コンピューティングに関する新たな知識・スキルを習得できます。

目的

このコースを修了すると、以下のことができるようになります。

  • Nano ServerとServer Coreを準備・インストールし、サーバーのアップグレードと移行を計画する。
  • さまざまなストレージ オプション(パーティション テーブルのフォーマット、ベーシック・ダイナミック ディスク、ファイル システム、仮想ハード ディスク、ドライブ ハードウェア)や、ディスクとボリュームを管理する方法を説明する。
  • エンタープライズ ストレージ ソリューションを説明し、特定の状況に適したソリューションを選択する。
  • 記憶領域とデータ重複除去を実装・管理する。
  • Microsoft Hyper-Vをインストール・設定する。
  • WindowsおよびHyper-Vコンテナーを展開・設定・管理する。
  • Windows Server 2016の高可用性・障害復旧テクノロジーを説明する。
  • フェールオーバー クラスターを計画・作成・管理する。
  • Hyper-V仮想マシンにフェールオーバー クラスタリングを実装する。
  • Network Load Balancing (NLB) クラスターを設定し、NLBの実装を計画する。
  • 展開イメージを作成・管理する。
  • 仮想マシンのインストールを管理・モニタリング・メンテナンスする。

前提知識

  • ネットワークの基本を理解していること。
  • セキュリティのベストプラクティスを理解していること。
  • AD DSの基本的な概念を理解していること。
  • サーバー ハードウェアに関する基本的な知識。
  • Windows 8やWindows 10などのWindowsクライアントをサポート・設定した経験があること。

Windows Serverシステムの管理者など、Windows Serverオペレーティングシステムの経験があるとさらに役立ちます。

主な対象者

  • Windows Serverや関連テクノロジーに関する経験が比較的浅く、Windows Server 2016のストレージ・コンピューティング機能についてより詳しく学ぶ必要のあるWindows Server管理者
  • 一般的なIT知識があり、Windows Serverに関する知識(特にWindows Server 2016のストレージ・コンピューティング テクノロジー)を深めたいITプロフェッショナル

※Microsoft 70-740認定試験(Installation, Storage and Compute with Windows Server 2016)の取得を目指すITプロフェッショナルも対象としています。

コースの説明

1. サーバーとワークロードのインストール・アップグレード・移行

2. ローカル ストレージの設定

3. エンタープライズ ストレージ ソリューションの実装

4. 記憶領域とデータ重複除去の実装

5. Hyper-Vと仮想マシンのインストールと設定

6. WindowsおよびHyper-Vコンテナーの展開と管理

7. 高可用性と障害復旧の概要

8. フェールオーバー クラスタリングの実装

9. Windows Server 2016 Hyper-Vへのフェールオーバー クラスタリングの実装

10. ネットワーク負荷分散の実装

11. 展開イメージの作成と管理

12. 仮想マシンのインストールの管理・モニタリング・メンテナンス