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コースコード H1SK7S
日数(開始時間〜終了時間) 3日間(9:30〜17:30)
実施方法 ・クラスルーム(北品川)
受講料 ¥165,000(税抜)

コースの概要

このコースでは、Red Hat® OpenShift® Container Platform をインストールして管理する方法を習得できます。 この実践的なラボベースのコースでは、OpenShift クラスタをインストール、設定、管理する方法を説明し、サンプルアプリケーションをデプロイすることで、 開発者がプラットフォームを使用する方法の理解を深めます。
このコースは、Red Hat® Enterprise Linux® 7.5 および Openshift Container Platform 3.9 に基づいています。
OpenShift はコンテナ化アプリケーション・プラットフォームで、企業はこれにより Kubernetes を使用してコンテナのデプロイメントを管理し、アプリケーションのスケーリングを行うことができます。
OpenShift は Kubernetes をベースにしており、市場投入時間の短縮、コードとしてのインフラストラクチャ、継続的インテグレーション (CI)、継続的デリバリー (CD) といった DevOps の原則をサポートするための、事前定義されたアプリケーション環境を提供します。

対象者

  • このコースは、Red Hat OpenShift Container Platform をインストールして構成するシステム管理者、システムアーキテクト、開発者を対象としています。

前提条件

  • Red Hat 認定システム管理者である方、またはこれと同等の Red Hat Enterprise Linux システム管理の経験を有する方
  • Introduction to Containers, Kubernetes, and Red Hat OpenShift (DO180) を受講済みの方、またはコンテナ、Kubernetes、および OpenShift について同等の経験を有する方

コース内容

  • Red Hat OpenShift Container Platform の概要
    OpenShift Container Platform の機能の一覧と、アーキテクチャについて理解します。
  • OpenShift Container Platform のインストール
    OpenShift をインストールし、クラスタを構成します。
  • OpenShift ネットワークの概念の説明
    OpenShift ネットワークの概念の詳細を説明します。
  • コマンドの実行
    コマンドライン・インタフェースを使用して、コマンドを実行します。
  • OpenShift リソースの管理
    OpenShift リソースへのアクセスを制御します。
  • 永続ストレージの割り当て
    永続ストレージを実装します。
  • アプリケーションのデプロイ管理
    デプロイされたアプリケーションを管理するためのリソースを操作します。
  • メトリクス・サブシステム
    メトリクス収集システムをインストールして構成します。
  • 管理および監視
    OpenShift のリソースおよびソフトウェアを管理し、監視します。
注:学習内容は、テクノロジーの進歩や対象業務の性質の変化に伴って変更されることがあります。
具体的な学習内容やトピックについて不明な点については、トレーニング・スペシャリストにお問い合わせください。
※本コースはレッドハット株式会社主催コースです。