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Oracle Database 12c インストール&アップグレード【eKit】

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コースコード コース名 H0AD3S Oracle Database 12c インストール&アップグレード【eKit】
日数(開始時間〜終了時間) 2日間 (9:30〜17:30)
実施方法 ・クラスルーム (新宿LC)
・クラスルーム (目黒)
受講料 142,000円(税抜)

コース概要

Oracle Database 12c インストールとアップグレードのポイントを理解する!
本コースでは、Oracle Database 12c ソフトウェアのインストールに役立つ詳細な内容を学習します。
コンテナ・データベースの作成方法とプラガブル・データベースのプロビジョニング方法を身に付けるとともに既存の OracleDatabase から Oracle Database 12c へのアップグレード方法を学習することができます。

演習では、経験豊富なOracleインストラクタが、Oracle Universal Installerを使用したOracle Grid InfrastructureソフトウェアとOracle Databaseソフトウェアをインストール、およびSRVCTLを使用したOracle Restartの起動方法と終了方法など実践的な演習をサポートします。

前提知識

下記コースの受講又は同等の知識
  • Linuxオペレーティング・システムの基本知識
  • SQLおよびPL/SQLパッケージの使用経験
  • Oracle Database 12c 管理クイック・スタート 【eKit】

対象者

  • サポート・エンジニア
  • テクニカル管理者
  • データウェアハウス管理者
  • データベース管理者

コース内容

  1. Oracle Database 12c 概要
    • Oracle Database 12c の概要
    • Oracle Database アーキテクチャの外傷
    • Oracle Database インスタンスの構成
    • Oracle Database のメモリー構造
    • プロセス構造
    • データベース記憶域アーキテクチャ
    • 物理及び論理データベース構造
    • コンテナ・データベースおよびプラガブル・データベースの概要

  2. スタンドアロン・サーバー用のOracle Grid Infrastructureのインストール
    • スタンドアロン・サーバー用のOracle Grid Infrastructureの概要
    • Oracle Grid Infrastructureのシステム要件
    • Oracle Automatic Storage Management (ASM)用の記憶域の構成
    • スタンドアロン・サーバー用のOracle Grid Infrastructureのインストール
    • スタンドアロン・サーバー用のOracle Grid Infrastructureのアップグレード

  3. Oracle Databaseソフトウェアのインストール
    • インストールの計画
    • Oracle Databaseのシステム要件
    • オペレーティング・システムの準備
    • 環境変数の設定
    • システム要件の確認
    • Oracle Universal Installer (OUI) の使用
    • サイレント・モードによるインストールに実行

  4. DBCA を使用した Oracle Database の作成
    • データベースの記憶域構造の計画
    • 非CDB と CDB の選択
    • データベースのタイプ(ワークロードに基づく)
    • 適切なキャラクタ・セットの選択
    • キャラクタ・セットの使用方法の理解
    • NLS_LANG初期化パラメータの設定
    • Database Configuration Assistant(DBCA)の使用

  5. Oracle Restart の使用
    • Oracle Restart の概要
    • Oracle Restart プロセスの起動
    • Oracle Restart の制御
    • 正しい SRVCTL ユーティリティの選択
    • Oracle Restart の構成
    • SRVCTL ユーティリティの使用
    • SRVCTL ユーティリティのヘルプの表示
    • SRVCTL ユーティリティを使用したコンポーネントの起動
    • Oracle Database 12c へのアップグレードの概要

  6. アップグレード方法
    • データ移行の方法
    • 直接アップグレードをサポートするリリース
    • アップグレード・プロセスの概要
    • ローリング・アップグレードの実行
    • CDB のアップグレード
    • Oracle Database 12c へのアップグレードの準備

  7. テスト計画の作成
    • パフォーマンス・テスト
    • Oracle Label Security まはは Oracle Database Vault を使用するデータベースの要件
    • Oracle Warehouse Builder を使用するデータベースの要件
    • アップグレード前情報ツールの使用
    • データベースのバックアップ
    • Oracle Database 12c ソフトウェアのインストール
    • 新しい Oracle ホームの準備

  8. Oracle Database 12c へのアップグレード
    • Database Upgrade Assistant (DBUA) を使用したアップグレード
    • 手動による Oracle Database 12c へのアップグレード
    • 非 CDB データベースの CDB への移行

  9. アップグレード後の作業の実行
    • 統合監査への移行
    • 手動によるアップグレード後の作業の実行

  10. Oracle Data Pump を使用したデータの移行
    • Oracle Data Pump の概要
    • Oracle Data Pump を使用した移行
    • ネットワーク・リンクを使用したインポート


※  オラクル認定コースにお申し込みいただいた方・申込責任者の方の個人情報は、第三者である日本オラクル株式会社と共有させていただきます。あらかじめご了承ください。
※  本コースの主催会社は以下のとおりです。
新宿LC会場での開催はトレノケート株式会社主催となります。
目黒会場での開催はアイスタディ株式会社主催となります。

●ご注意
※  本コースはeKit対応コースとなります。
お申し込みの際には必ずE-mailアドレスをご記入ください。
eKitに関する詳細は 日本オラクル社ホームページ日本ヒューレット・パッカード外のウェブサイトへ をご参照ください。

【eKitのダウンロードについて】
オラクル社より、ご受講者様宛に『eKitダウンロード情報』がメールにて届きましたら案内に従い、ダウンロードをお願いいたします。
※  ご受講希望コースの開催が確定しましたら、ご受講者様の情報(ご氏名、eメールアドレス)を、事前にオラクル社へご報告させていただきます。
※  ダウンロード時に、Oracle.com(オラクル社HP)のアカウント登録が必要となります。
※  ご受講の際は、弊社会場用のeKitをご利用いただきます。
ダウンロードしたテキストデータはお持ちいただく必要はございません。


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