IceWall MFAが持つ、複数認証方式の利用例

複数の認証方式をポリシーベースで使い分け可能なIceWall MFAは、様々なユースケースに合わせた柔軟な運用が可能です。
利用例1) リモートアクセスの認証強化

どこからでもアクセス可能なインターネットを経由したリモートアクセスは、社内LANからのアクセスよりも強靭な認証が求められます。IceWall MFAを使えば、ワンタイムパスワードなどを使って、用意にリモートアクセス時の認証を強化できます。
さらに、アクセス元に応じて認証方式を動的に決定できるIceWall MFAなら、同一システムに対し、社外からアクセスする時のみ多要素認証を義務付けて認証を強化し、社内LANからのアクセスはパスワードのみにして、過度な認証により生産性を損なわないようにすることもできます。

利用例2) クラウドサービスの認証強化

クラウドベンダー側の仕様に依存すると思われがちなクラウドサービスの認証も、IceWall MFAを使えば企業ポリシーに沿った形で多要素認証化が可能です。
Office 365 や Salesforce、G Suite(旧Google Apps)などにも、ワンタイムパスワードやFIDOトークンの利用を義務付けることが出来ます。

利用例3) インターネットバンキングなどのBtoCシステムの認証強化

"FinTech"と呼ばれる高度な金融取引など、昨今では一般の消費者がインターネット上のWebサービスでやり取りする情報の重要度が高まってきています。それに伴い、Webサービス利用時に、パスワード以外の多要素認証による認証強化の必要性も高まっています。

アプリケーションを改変することなく多要素認証化が可能なIceWall MFAなら、多要素認証化に伴うBtoCシステムのアプリケーションの開発コストを大幅に削減し、アプリケーションの維持コストも削減できます。
また、将来的に普及する新たな認証方式への対応も容易です。

さらにIceWall MFAには、ユーザーが追加認証方式を選択できる"セレクター機能"があり、ユーザーが多要素認証をより利用しやすくできます。例えば、ワンタイムパスワードを使うかFIDO U2Fトークンを使うか、ユーザーの状況や好みに応じて選択できます。

 

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