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OpenVMS マニュアル


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第1章:DEC入力サーバライブラリ
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日本語 DECwindows Motif for OpenVMS | HPE 日本(日本ヒューレット・パッカード株式会社)

日本語 DECwindows Motif for OpenVMS
DEC 入力サーバ・ライブラリ


目次




このコールバック関数は,XIC属性XNAreaの値を設定するために呼び出されます。



フォーマット

int setAreaCb (w, client_data, reason, attribut_flag)


引数



Widget w;
Opaque *client_data;
int reason;
XRectangle *value;
DIMsAttributesType attribute_flag;


戻り値

1
このコールバックが正常終了した場合,IMSSLに1が返されます。このコールバックが異常終了した場合,IMSSLに0が返されます。


説明

setAreaCbは,リソースDIMsNsetAreaCb によって指定されるコールバック関数です。 DIMsNsetAreaCbについては, 第 1.4.18 項 を参照してください。

w 入力コンテキストに対応するDIMsウィジェットを指定します。
client_data リソース DIMsNclientdata によって指定されるデータへのポインタを指定します。 DIMsNclientdataについては, 第 1.4.54 項 を参照してください。
reason コールバックの理由を指定します。 DimCR_CreateICまたは DimCR_SetICValuesのいずれかを指定します。 DimCR_CreateICはクライアントのXCreateIC() によってコールバックが開始されることを意味し, DimCR_SetICValuesはクライアントのXSetICValues() によってコールバックが開始されることを意味します。
value XRectangle型の属性値へのポインタを指定します。
attribute_flag PreeditAttributeまたは StatusAttributeのどちらに属するか,XIC属性の型を指定します。 DIMsAttributesTypeのデータ型については, setExtICValuesCb の項を参照してください。




このコールバック関数は,XIC属性XNAreaNeededの値を設定するために呼び出されます。

形式

int setAreaNeededCb (w, client_data, reason, value, attribute_flag)


引数



Widget w;
Opaque *client_data;
int reason;
XRectangle *value;
DIMsAttributesType attribute_flag;


戻り値

1
このコールバックが正常終了した場合,IMSSLに1が返されます。このコールバックが異常終了した場合,IMSSLに0が返されます。


説明

setAreaNeededCbは,リソースDIMsNsetAreaNeededCb によって指定されるコールバック関数です。 DIMsNsetAreaNeededCbについては, 第 1.4.19 項 を参照してください。

w 入力コンテキストに対応するDIMsウィジェットを指定します。
client_data リソース DIMsNclientdataによって指定されるデータへのポインタを指定します。 DIMsNclientdataについては, 第 1.4.54 項 を参照してください。
reason コールバックの理由を指定します。 DimCR_CreateICまたは DimCR_SetICValuesのいずれかを指定します。 DimCR_CreateICはクライアントのXCreateIC() によってコールバックが開始されることを意味し, DimCR_SetICValuesはクライアントのXSetICValues() によってコールバックが開始されることを意味します。
value XRectangle型の属性値へのポインタを指定します。
attribute_flag PreeditAttributeまたは StatusAttributeのどちらに属するか,XIC属性の型を指定します。 DIMsAttributesTypeのデータ型については, setExtICValuesCb の項を参照してください。




このコールバック関数は,XIC属性XNSpotLocationの値を設定するために呼び出されます。

形式

int setSpotLocationCb (w, client_data, reason, value, attr_flag)


引数



Widget w;
Opaque *client_data;
int reason;
XPoint *value;
DIMsAttributesType attr_flag;


戻り値

1
このコールバックが正常終了した場合,IMSSLに1が返されます。このコールバックが異常終了した場合,IMSSLに0が返されます。


説明

setSpotLocationCbは,リソース DIMsNsetSpotLocationCbによって指定されるコールバック関数です。 DIMsNsetSpotLocationCbについては, 第 1.4.20 項 を参照してください。

w 入力コンテキストに対応するDIMsウィジェットを指定します。
client_data リソース DIMsNclientdataによって指定されるデータへのポインタを指定します。 DIMsNclientdataについての詳細は, 第 1.4.54 項 を参照してください。
reason コールバックの理由を指定します。 DimCR_CreateICまたは DimCR_SetICValuesのいずれかを指定します。 DimCR_CreateICはクライアントのXCreateIC() によってコールバックが開始されることを意味し, DimCR_SetICValuesはクライアントのXSetICValues() によってコールバックが開始されることを意味します。
value XPoint型の属性値へのポインタを指定します。
attri_flag PreeditAttributeまたは StatusAttributeのどちらに属するか,XIC属性の型を指定します。 DIMsAttributesTypeのデータ型については, setExtICValuesCb の項を参照してください。




このコールバック関数は,XIC属性XNColormapの値を設定するために呼び出されます。

形式

int setColormapCb (w, client_data, reason, value, attribute_flag)


引数



Widget w;
Opaque *client_data;
int reason;
Colormap *value;
DIMsAttributesType attribute_flag;


戻り値

1
このコールバックが正常終了した場合,IMSSLに1が返されます。このコールバックが異常終了した場合,IMSSLに0が返されます。


説明

setColormapCbは,リソースDIMsNsetColormapCb によって指定されるコールバック関数です。 DIMsNsetColormapCb については, 第 1.4.21 項 を参照してください。

w 入力コンテキストに対応するDIMsウィジェットを指定します。
client_data リソース DIMsNclientdataによって指定されるデータへのポインタを指定します。 DIMsNclientdataについての詳細は, 第 1.4.54 項 を参照してください。
reason コールバックの理由を指定します。 DimCR_CreateICまたは DimCR_SetICValuesのいずれかを指定します。 DimCR_CreateICはクライアントのXCreateIC() によってコールバックが開始されることを意味し, DimCR_SetICValuesはクライアントのXSetICValues() によってコールバックが開始されることを意味します。
value Colormap 型の属性値へのポインタを指定します。
attribute_flag PreeditAttributeまたは StatusAttributeのどちらに属するか,XIC属性の型を指定します。 DIMsAttributesTypeのデータ型については, setExtICValuesCb の項を参照してください。




このコールバック関数は,XIC属性XNStdColormapの値を設定するために呼び出されます。

形式

int setStdColormapCb (w, client_data, reason, value, attr_flag)


引数



Widget w;
Opaque *client_data;
int reason;
Atom *value;
DIMsAttributesType attr_flag;


戻り値

1
このコールバックが正常終了した場合,IMSSLに1が返されます。このコールバックが異常終了した場合,IMSSLに0が返されます。


説明

setStdColormapCbは,リソース DIMsNsetStdColormapCbによって指定されるコールバック関数です。 DIMsNsetStdColormapCbについては, 第 1.4.22 項 を参照してください。

w 入力コンテキストに対応するDIMsウィジェットを指定します。
client_data リソース DIMsNclientdataによって指定されるデータへのポインタを指定します。 DIMsNclientdataについての詳細は, 第 1.4.54 項 を参照してください。
reason コールバックの理由を指定します。 DimCR_CreateICまたは DimCR_SetICValuesのいずれかを指定します。 DimCR_CreateICはクライアントのXCreateIC() によってコールバックが開始されることを意味し, DimCR_SetICValuesはクライアントのXSetICValues() によってコールバックが開始されることを意味します。
value Atom型の属性値へのポインタを指定します。
attri_flag PreeditAttributeまたは StatusAttributeのどちらに属するか,XIC属性の型を指定します。 DIMsAttributesTypeのデータ型については, setExtICValuesCb の項を参照してください。




このコールバック関数は,XIC属性XNForegroundの値を設定するために呼び出されます。

形式

int setForegroundCb (w, client_data, reason, value, attribute_flag)


引数



Widget w;
Opaque *client_data;
int reason;
unsigned long *value;
DIMsAttributesType attribute_flag;


戻り値

1
このコールバックが正常終了した場合,IMSSLに1が返されます。このコールバックが異常終了した場合,IMSSLに0が返されます。


説明

setForegroundCbは,リソースDIMsNsetForegroundCb によって指定されるコールバック関数です。 DIMsNsetForegroundCb については, 第 1.4.23 項 を参照してください。

w 入力コンテキストに対応するDIMsウィジェットを指定します。
client_data リソース DIMsNclientdata によって指定されるデータへのポインタを指定します。 DIMsNclientdata についての詳細は, 第 1.4.54 項 を参照してください。
reason コールバックの理由を指定します。 DimCR_CreateICまたは DimCR_SetICValuesのいずれかを指定します。 DimCR_CreateICはクライアントのXCreateIC()によってコールバックが開始されることを意味し, DimCR_SetICValuesはクライアントのXSetICValues()によってコールバックが開始されることを意味します。
value 符号なしlong型の属性値へのポインタを指定します。
attribute_flag PreeditAttributeまたは StatusAttributeのどちらに属するか,XIC属性の型を指定します。 DIMsAttributesType のデータ型については, setExtICValuesCb の項を参照してください。




このコールバック関数は,XIC属性XNBackgroundの値を設定するために呼び出されます。

形式

int setBackgroundCb (w, client_data, reason, value, attribute_flag)


引数



Widget w;
Opaque *client_data;
int reason;
unsigned long *value;
DIMsAttributesType attribute_flag;


戻り値

1
このコールバックが正常終了した場合,IMSSLに1が返されます。このコールバックが異常終了した場合,IMSSLに0が返されます。


説明

setBackgroundCbは,リソースDIMsNsetBackgroundCb によって指定されるコールバック関数です。 DIMsNsetBackgroundCb については, 第 1.4.24 項 を参照してください。

w 入力コンテキストに対応するDIMsウィジェットを指定します。
client_data リソース DIMsNclientdata によって指定されるデータへのポインタを指定します。 DIMsNclientdata についての詳細は, 第 1.4.54 項 を参照してください。
reason コールバックの理由を指定します。 DimCR_CreateICまたは DimCR_SetICValuesのいずれかを指定します。 DimCR_CreateICはクライアントのXCreateIC() によってコールバックが開始されることを意味し, DimCR_SetICValuesはクライアントのXSetICValues() によってコールバックが開始されることを意味します。
value 符号なしlong型の属性値へのポインタを指定します。
attribute_flag PreeditAttributeまたは StatusAttributeのどちらに属するか,XIC属性の型を指定します。 DIMsAttributesType のデータ型については, setExtICValuesCb の項を参照してください。




このコールバック関数は,XIC属性XNBackgroundPixmapの値を設定するために呼び出されます。

形式

int setBgPixmapCb (w, client_data, reason, value, attribute_flag)


引数



Widget w;
Opaque *client_data;
int reason;
Pixmap *value;
DIMsAttributesType attribute_flag;


戻り値

1
このコールバックが正常終了した場合,IMSSLに1が返されます。このコールバックが異常終了した場合,IMSSLに0が返されます。


説明

setBgPixmapCbは,リソース DIMsNsetBgPixmapCbによって指定されるコールバック関数です。 DIMsNsetBgPixmapCb については, 第 1.4.25 項 を参照してください。

w 入力コンテキストに対応するDIMsウィジェットを指定します。
client_data リソース DIMsNclientdata によって指定されるデータへのポインタを指定します。 DIMsNclientdata についての詳細は, 第 1.4.54 項 を参照してください。
reason コールバックの理由を指定します。 DimCR_CreateICまたは DimCR_SetICValuesのいずれかを指定します。 DimCR_CreateICはクライアントのXCreateIC() によってコールバックが開始されることを意味し, DimCR_SetICValuesはクライアントのXSetICValues() によってコールバックが開始されることを意味します。
value Pixmap型の属性値へのポインタを指定します。
attribute_flag PreeditAttributeまたは StatusAttributeのどちらに属するか,XIC属性の型を指定します。 DIMsAttributesType のデータ型については, setExtICValuesCb の項を参照してください。


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