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OpenVMS ACME LDAP : インストレーションおよび構成ガイド

第1章 概要

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OpenVMS ドキュメント ライブラリ

タイトルページ/目次
まえがき
第1章:概要
第2章:ACME LDAPエージェントのインストールと構成
第3章:グローバルマッピングとローカルマッピング
第4章:Active ServerとACMS LDAPエージェントの構成例
第5章:問題発生時の対応
第6章:制限事項
第7章:参考資料
索引
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LDAP (Lightweight Directory Access Protocol) と ACME (Authentication and Credentials Management Extension) 認証メカニズムを組み合わせて利用することにより、すべてのアカウントを 1 つのディレクトリで集中管理するためのソリューションを提供できます。

OpenVMS で提供される ACME LDAP エージェントは、 LDAP に準拠したディレクトリサーバーの Simple Bind 認証を使用して、 ログイン機能を提供します。 この認証方式では、ユーザーは LDAP エントリー名とパスワードを入力して認証を受けます。 LDAP エントリーに設定された LDAP 属性が、入力されたユーザー名とのマッチングに使用され、これにより認証が行われます。 以降の各章では、ACME LDAP エージェントの標準的なインストールおよび構成の方法について説明します。

ネットワーク越しにクリアテキスト・パスワードが流出しないように、SSL (Secure Socket Layer)/TLS (Transport Layer Security) LDAP 通信がサポートされます。 また、専用の SSL ポートと、標準ポート経由の startTLS 操作がサポートされます。

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