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HPE Global Workload Manager Agent for OpenVMS V4.1: インストレーションおよびユーザ・ガイド

第5章 セキュリティ

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OpenVMS ドキュメント ライブラリ

タイトルページ/目次
まえがき
第 1 章:概要
第 2 章:gWLM Agent のインストールとアンインストール
第 3 章:ワークロード管理のための gWLM の構成
第 4 章:ワークロードと gWLM の監視
第 5 章:セキュリティ
第 6 章:その他の構成および管理作業
付録 A:エージェントの互換性
索引
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この章では、認識しておく必要があるセキュリティ関連事項について説明します。

5.1 セキュリティについての一般的なトピック

セキュリティに関する一般的なトピックを以下に示します。

  • 5.2 項 で説明しているように、gWLMの通信を保護できます。

  • HPE SIM を使うと、さまざまなレベルの権限を持ったユーザーロールを作成できます。 詳細は、HPE SIM のマニュアルを参照してください。

5.2 gWLM通信の保護

gWLM の通信は、下記のようにデフォルトでは保護されていません。

  • CMSと管理対象ノードの間の通信は暗号化されていません。

  • gWLM 通信の送信元と送信先は認証されません。

通信を保護するときには、そのCMSが管理する各SRDのすべての管理対象ノードを保護しなければなりません。

OpenVMS では、 gwlmsslconfigのヘルプに概要が記載されている手順に従って、手作業で通信を保護することもできます。

注記: 通信を保護した状態でgWLMを使うことを強くお勧めします。
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