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ディストリビューション毎の機能対応表
Turbolinux, Vine
Kernel 2.6(x86, x86_64共通)

Open Source & Linux

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03-FEB-2011, revised 22-FEB-2011
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。
 HPEでは各ディストリビューションのインストール方法を `カスタム`(もしくは同等の方法)インストールにて、コンポーネンツの `全部`をインストールして動作確認を行っており、それらに基づいた結果が下記の対応表になります。

 これから利用するマシンとディストリビューションを決定する際の参考にご利用ください。

 kernelの rebuildやモジュールのアップデートにより対応可能な機能もあります。但し、その方法を提示していない場合、HPEはそれらの方法を用いてのシステム運用をお勧めしていません。対応方法に関しては Linux関連書籍等を参照してください。
 本ページは、全てのハードウェア、ディストリビューションの制限事項を記載するものではありません。kernel, SmartArrayコントローラ、SMP、PCI 2ndary bus等の基本機能についての情報だけを記載しています。このため、本ページにて記載されていない制限等がある場合があります。詳細な情報は、各システムのサイト内リンクハードウェア情報サイト内リンク技術情報等を参照してください。
 また、各ディストリビューションに於いて正式サポートされる機能や制限事項については各ディストリビュータが提供しているマニュアルや サイト内リンクWEBサイト等の情報をご覧ください。

kernelバージョンとコードネーム、x86, x86_64共通

Turbolinux 10 Desktopには、x86_64版はありません。

  kernel codename
Turbolinux 10 Desktop 2.6.0-test5_2 Suzuka
Turbolinux 10 Server (x86版) 2.6.8-1 Celica
-errata 2.6.8-3  -
-errata 2.6.8-4  -
-errata 2.6.8-5  -
-errata(SP1) 2.6.8-6  -
-errata 2.6.8-8  -
-errata 2.6.8-9  -
-errata(SP2) 2.6.8-12  -
-errata 2.6.8-13  -
-errata 2.6.8-14  -
-errata 2.6.8-16  -
-errata 2.6.8-20  -
Turbolinux 10 Server x64 2.6.12-1 Santoka
-errata(SP1) 2.6.13-8  -
-errata 2.6.13-12  -
-errata 2.6.13-15  -
-errata(SP2) 2.6.13-17  -
-errata 2.6.13-18  -
-errata 2.6.13-19  -
-errata 2.6.13-23  -
-errata 2.6.13-24  -
Turbolinux 11 Server 2.6.23-2 Musasabi
-errata 2.6.23-5  -
-errata 2.6.23-6  -
-errata 2.6.23-7  -
-errata 2.6.23-9  -
-errata(SP1) 2.6.23-10  -
-errata 2.6.23-11  -
-errata 2.6.23-12  -
Vine 4.2 2.6.16-0vl76.27 Lynch Bages
Vine 5.0*K1 2.6.27-43vl5 Lafite
*K1 デフォルトで同時にインストールされる 2.2.20-0vl10 kernelに関しては一切動作確認を行っておりません

kernelの機能について

 下記対応表で '○'は機能が正常に動作することを意味します。'NA'は機能自体が実装されていないことを意味します。'インス不可'は検証機器にインストールできないため、未調査であることを意味し、必ずしもこの機能の存在のためにインストールが出来ないと云う意味ではありません。殆どの場合、kernelやドライバが古いために chipsetや HBAがインストール時に認識できない事が原因になります。なお、対応表での記号は kernelの実装およびドライバ提供状況を元に記述していますが、これら情報で判断できない場合は実際にインストール作業を行い機能の有無を確認しています。
  • ACPIは、各 distributionに於いて、#halt -pでの電源断が可能どうかを記述しています。本項目は主に Intel chipsetよりも ACPI対応が遅れた ServerWorks chipset向けのものです。
  • SmartArrayは、各 distributionに於いて、SmartArrayコントローラ用ドライバを装備しているかどうかを記述しています。SmartArrayコントローラ毎の対応に関してはサイト内リンク各コントローラの情報をご覧ください。更に詳細な情報、各 distributionに装備されているドライバに関しては サイト内リンクドライバ対応表をご覧ください。
  • SMPは、各 distributionに於いて、SMP対応されているかどうかを記述しています。
  • HTは、各 distributionに於いて、Hyper-Threading patchが適用され、対応されているかどうかを記述しています。
  • DCの X/Yは、dual-coreのサポート状況を表します。前者が Intel製 CPU、後者が AMD製 CPUです。本項目は、他の項目とは異なり技術的に動作可能か否かよりもディストリビューターまたは HPE自身がサポートをするものの意味になります。このため、この項目において「−」が付されていても実際には dual-coreとして稼動する構成も存在します。
  • NXは、各 distributionに於いて、CPU のNX保護機能に対応しているかどうかを記述しています。
  • PowerNow!は、各 distributionに於いて、AMD PowerNow!(省電力技術)対応されているかどうかを記述しています。PowerNow!の動作確認は DL145G2で主に実施しています。
  • DBSは、各 distributionに於いて、Intel DBS(省電力機能)対応しているかどうかを記述しています。
i386, i586, i686システム用
  ACPI SmartArray SMP/HT DC NX PowerNow! DBS
Turbolinux 10 Desktop *A1   ○HT −/− NA NA NA
Turbolinux 10 Server(x86版)  ○ ○/○   ○*N1 NA NA
-2.6.8-3  ○ ○/○   ○*N1 NA NA
-2.6.8-4  ○ ○/○   ○*N1 NA NA
-2.6.8-5  ○ ○/○   ○*N1 NA NA
-2.6.8-6(SP1)  ○ ○/○   ○*N1 NA NA
-2.6.8-8  ○ ○/○   ○*N1 NA NA
-2.6.8-9  ○ ○/○   ○*N1 NA NA
-2.6.8-12(SP2)  ○ ○/○   ○*N1 NA NA
-2.6.8-13  ○ ○/○   ○*N1 NA NA
-2.6.8-14  ○ ○/○   ○*N1 NA NA
-2.6.8-16  ○ ○/○   ○*N1 NA NA
-2.6.8-20  ○ ○/○   ○*N1 NA NA
Turbolinux 11 Server  ○ ○/○   ○*N1 NA NA
-2.6.23-5  ○ ○/○   ○*N1 NA NA
-2.6.23-6  ○ ○/○   ○*N1 NA NA
-2.6.23-7  ○ ○/○   ○*N1 NA NA
-2.6.23-9  ○ ○/○   ○*N1 NA NA
-2.6.23-10(SP1)  ○ ○/○   ○*N1 NA NA
-2.6.23-11  ○ ○/○   ○*N1 NA NA
-2.6.23-12  ○ ○/○   ○*N1 NA NA
Vine 4.2  ×*R1   ○HT ○/○ NA
Vine 5.0 ×   ○HT ○/○ NPtI NPtI NPtI
 ACPIの項目は、ディストリビューション側の対応を示したものであり、ProLiant全ての ACPI装備機種で電源断等の ACPI機能が動作するわけではありません。ACPIを有効にした場合、ディストリビューションによっては電源ボタンで電源を切断するには、電源ボタンを数秒押し続ける必要が生じる事があります。
*A1 ServerWorks chipsetの一部の機種で電源断等の機能が利用できる場合あり
*N1 smp64G kernelのみ対応
*R1 インストール可能だが正常起動しない
EM64T, AMD64Tシステム用
  ACPI SmartArray SMP/HT DC NX PowerNow! DBS
Turbolinux 10 Server x64 ○/○ NA NA
-2.6.13-8(SP1) ○/○ NA NA
-2.6.13-12 ○/○ NA NA
-2.6.13-15 ○/○ NA NA
-2.6.13-17(SP2) ○/○ NA NA
-2.6.13-18 ○/○ NA NA
-2.6.13-19 ○/○ NA NA
-2.6.13-23 ○/○ NA NA
-2.6.13-24 ○/○ NA NA
Turbolinux 11 Server ○/○ NA NA
-2.6.23-5 ○/○ NA NA
-2.6.23-6 ○/○ NA NA
-2.6.23-7 ○/○ NA NA
-2.6.23-9 ○/○ NA NA
-2.6.23-10(SP1) ○/○ NA NA
-2.6.23-11 ○/○ NA NA
-2.6.23-12 ○/○ NA NA
Vine 5.0 `未調査`
 ACPIの項目は、ディストリビューション側の対応を示したものであり、全ての ACPI装備機種で電源断等の ACPI機能が動作するわけではありません。ACPIを有効にした場合、ディストリビューションによっては電源ボタンで電源を切断するには、電源ボタンを数秒押し続ける必要が生じる事があります。

i386, i586, i686等システム用 (搭載するメモリ容量について)


インスト時容量 起動時容量 認識容量
Turbolinux 10 Desktop 4GB搭載でもインスト・起動可能 認識は 4GB迄
Turbolinux 10 Server(x86版) 4GB搭載でインスト・起動可能
UNI/SMP-kernelでの認識は 4GB迄
`64G kernel`は 4GB利用可能
Turbolinux 11 Server 4GB搭載でインスト・起動可能
UNI/SMP-kernelでの認識は 4GB迄
`64G kernel`は 4GB利用可能
Vine 4.2 4GBでのインスト・起動未確認 CONFIG_HIGHMEM4G is set
CONFIG_HIGHMEM64G is not set
Vine 5.0 未調査

EM64T, AMD64システム用 (搭載するメモリ容量について)


インスト時容量 起動時容量 認識容量
Turbolinux 10 Server x64 UNI/SMP-kernelで 512GBサポート
Turbolinux 11 Server UNI/SMP-kernelで 512GBサポート
Vine 5.0 未調査

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