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Management Component Pack(MCP)

PSP, SPPと MCPの違いは何か?
   RHEL/SLES向けの PSPが SPPに変更されたのに伴い、RHEL/SLES向け以外の PSPは Management Component Pack(MCP)へ名称変更されました。RHEL/SLES向け以外の PSPにはもともと SUMインストーラ、ドライバが入っていませんでしたので、MCPへの変更は名称変更だけとなります。

 [04-APR-2013] MCPには hp-amsパッケージが追加されています。これは iLO4で AMSモードによる監視を行うためのものであり、MCPがリリースされているディストリビューションでは iLO4搭載機種では監視方法の選択肢が広がる事になります。ちなみに、PSPでは v9.00から hp-amsが追加されています。
03-OCT-2012, revised 04-APR-2013
ファームウェアは含まれていないのか?
   MCP(management component pack)にはファームウェアは含まれていません。ファームウェアは SPP(Service Pack for ProLiant)の ISO メディア等で提供されています。SPPに同梱されているファームウェアは SPPがサポートする Red Hat Enterprise Linuxと SUSE Linux Enterprise Server 向けでは OS上から実行する事で、オンライン形式でのファームウェアアップデートが行えます。これら以外のディストリビューションを利用している場合 には、SPPの ISOイメージ自体からシステムを起動する事で OSの種類に関係なく、オフライン形式でファームウェアのアップデートが可能です。
17-JAN-2019
ファームウェアのアップデート時間を短くしたいが?
   MCP(management compoent pack)ではファームウェアの提供が行われていませんので、SPP(Service Pack for ProLiant)の ISOからシステムを 起動してのオフライン形式でのファームウェアアップデートを行う必要があります。但し、iLO5を搭載した ProLiant Gen10の場合には、OSの種類 に関係なく行う事が可能な方法として、iLO5経由でのダイレクトアップデートで行う事が可能なファームウェアがあります。また、iLO5のインス トールキューに登録しておき再起動後の POST時に RESTful UEFI Update Toolを経由してアップデートを行う事が可能なファームウェアもあります。これら を併用する事でファームウェアアップデートに掛かる時間の短縮を図る事が可能となります。詳細は iLO5向け FAQであるサイト外リンク ファームウェアを iLO5経由でアップデートしたいが?をご覧ください。
23-JAN-2019
FAQインデックス: ソフトウェア、管理ツール等
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