Jump to content 日本-日本語
製品  >  ソフトウェア  >  Linux

Service Pack for ProLiant(SPP) 対応環境とインストール方法について
- 2018.09.0 Production版 for Gen9, Gen10

Open Source & Linux

導入事例

product

ハードウェア
ソフトウェア
サービス & サポート

buy now?

HPE OPEN SERVICES
保守サービス
教育プログラム

support

OS対応表
システム構成図
技術文書
FAQ
ディストリ対応表
サポート & ドライバ
リンク
SDR - 設定方法
FreeBSD
サイトマップ
HPE & Red Hat情報ポータル HPEとRed Hatが実現するオープンなイノベーション
BSD 動作確認レポート等を掲載
コンテンツに進む
10-OCT-2018
製品情報についてはこちら  本ページでは、管理ツールに関する技術情報について記述いたします。製品情報についてはサイト内リンクこちらをご覧ください。

本ソフトウェアに添付される等している詳細なドキュメントについて

EIL(Enterprise Information Library)  本ソフトウェアのユーザガイド等をはじめとした、ドキュメントは、サイト外リンクEIL(Enterprise Information Library) に用意しております。

 本ページ内のこれより以降の情報は、前述のリンク先にある情報の内 Linuxに関連した情報を補足したものとなります。詳細は前述のサイトをご覧ください。
EIL(Enterprise Information Library)

本ソフトウェアの対象機種と、対象ディストリビューションについて

support matrixページへ
本ソフトウェアは ProLiantファミリーに対応しています。但し、ProLiantファミリーの全機種・全世代でサポートしている訳ではありません。また、同梱されるコンポーネントの全てが各 ProLiantでサポート提供されている訳でもありません。詳細な対応情報については前述の EIL(Enterprise Information Library) のドキュメントをご覧ください。



本ページ内のこれより以降の情報は、前述のリンク先にある情報の内 Linuxに関連した情報を補足したものとなります。詳細は前述のサイトをご覧ください。

 旧版となった SPP/サプリメンタルのディストリビューション対応状況、UpdateX/SPx対応状況の一覧については、サイト内リンク旧版の技術文書ページの対応表をご覧ください。

本バージョンでの主な変更点について - SUM等

Smart Update Manager(SUM)はサイト内リンクv8.3.5にアップデートされました。

[!] 詳細な変更点は前述の SPP専用ページ内の `ドキュメント`と、`ホットフィックス&アドバイザリ`をご覧ください。

本バージョンでの主な変更点と注意点について - RPMパッケージ

SUSE Linux Enterprise Server 15の初期リリースです。
hp-smh-templatesのバージョンがあがりました。
多くのドライバのバージョンがあがりました。

[!] 詳細な変更点は前述の SPP専用ページ内の `ドキュメント`と、`ホットフィックス&アドバイザリ`をご覧ください。

本バージョンでの主な変更点について - DUDドライバ, SPPメディア部分自体

多くのドライバのバージョンがあがりました。

[!] 詳細な変更点は前述の SPP専用ページ内の `ドキュメント`と、`ホットフィックス&アドバイザリ`をご覧ください。

追加用サプリメンタル(差分)等の統合について

 本 SPPの 1バージョン前となる SPP 2018.06.0と本バージョンがリリースされた期間内にリリースされた SPPの Supplement版 SPP、単体 RPMパッケージの管理ツールは下記となります。本 SPPはこれらのパッケージもしくは、それらよりも新しいバージョンのものが統合されています。
  • Retpoline対応ドライバ
  • ROM bundle 2018.06.0.2
  • Red Hat Enterprise Linux 6.10 Supplement Bundle

バンドルサポート対象ディストリビューション

 本 SPPがバンドル(対象機種、対象ファームウェア、対象パッケージでの統合組合せテスト)としてサポートを行うディストリビューションは、最新のマイナーバージョンと、1ヶ前のマイナーバージョンの 2バージョン分です。具体的には下記のディストリビューションです。
  • Red Hat Enterprise Linux 6.9(x86_64のみ)
  • Red Hat Enterprise Linux 6.10(x86_64のみ)
  • Red Hat Enterprise Linux 7.4
  • Red Hat Enterprise Linux 7.5
  • SUSE Linux Enterprise Server 11/SP3(x86_64のみ)
  • SUSE Linux Enterprise Server 11/SP4(x86_64のみ)
  • SUSE Linux Enterprise Server 12/SP2
  • SUSE Linux Enterprise Server 12/SP3
  • SUSE Linux Enterprise Server 15
 上記よりも古いディストリビューションに対するモジュールが用意されているものもありますが、バンドル(対象機種、対象ファームウェア、対象パッケージでの統合組合せテスト)としてのサポートは行っておらず単体テストでの動作確認のみのディストリビューションとなります。HPEは SPPだけでなくディストリビューションも最新バージョンで運用されることを推奨します。

同梱されている DUDについて

 SPP 2018.09.0の `DUD`ディレクトリ配下には下記の DUDパッケージが同梱されています。
  hpdsa-1.2.10-139.rhel6u10.x86_64.dd.gz
  hpdsa-1.2.10-139.rhel6u9.x86_64.dd.gz
  hpdsa-1.2.10-139.rhel7u4.x86_64.dd.gz
  hpdsa-1.2.10-139.rhel7u5.x86_64.dd.gz
  hpdsa-1.2.10-139.sles11sp3.x86_64.dd.gz
  hpdsa-1.2.10-139.sles11sp4.x86_64.dd.gz
  hpdsa-1.2.10-139.sles12sp2.x86_64.dd.gz
  hpdsa-1.2.10-139.sles12sp3.x86_64.dd.gz
  hpdsa-1.2.10-139.sles15sp0.x86_64.dd.gz
             ・
  hpsa-3.4.20-141.rhel6u10.x86_64.dd.gz
  hpsa-3.4.20-141.rhel6u9.x86_64.dd.gz
  hpsa-3.4.20-141.rhel7u4.x86_64.dd.gz
  hpsa-3.4.20-141.rhel7u5.x86_64.dd.gz
  hpsa-3.4.20-141.sles11sp3.x86_64.dd.gz
  hpsa-3.4.20-141.sles11sp4.x86_64.dd.gz
  hpsa-3.4.20-141.sles12sp2.x86_64.dd.gz
  hpsa-3.4.20-141.sles12sp3.x86_64.dd.gz
  hpsa-3.4.20-141.sles15sp0.x86_64.dd.gz
  smartpqi-1.1.4-133.rhel6u10.x86_64.dd.gz
  smartpqi-1.1.4-133.rhel6u9.x86_64.dd.gz
  smartpqi-1.1.4-133.rhel7u4.x86_64.dd.gz
  smartpqi-1.1.4-133.rhel7u5.x86_64.dd.gz
  smartpqi-1.1.4-133.sles11sp4.x86_64.dd.gz
  smartpqi-1.1.4-133.sles12sp2.x86_64.dd.gz
  smartpqi-1.1.4-133.sles12sp3.x86_64.dd.gz
  smartpqi-1.1.4-133.sles15sp0.x86_64.dd.gz

同梱されている RPMとファームウェアについて

 本ソフトウェアに同梱されている RPMとファームウェアの内容は、トップディレクトリにあるサイト内リンクcontents.htmlに記載されています。本ファイルには適用の推奨度合い(Optical/Recommended/Critical)の記載があります。更に詳細な内容は サイト外リンクEIL(Enterprise Information Library) を参照してください。

SPPメディアからシステムを起動してのファームウェアアップデートについて

SPP  Service Pack for ProLaitnの ISOイメージからシステムを起動し、Interactive(対話型)メニューを選択する事で、ファームウェアの更新以外に、Smart Storage Administrator(SSA)によるストレージの構成・管理・診断が可能です。詳細は サイト外リンクEIL(Enterprise Information Library) をご覧ください。

 但し、Service Pack for ProLiantの ISOイメージや DVDメディアを iLO4/5の仮想メディアとしてマウントしシステムを起動した状態で、ファームウェアをアップデートする場合、サポートされるのは Automatic(自動型)モードでファームウェアをアップデートした際のみです。Interactive(対話型)モードでファームウェアを更新することはサポートされません(タイムアウトやスクリプトエラー等が発生します)。

 Automatic(自動型)モードでファームウェアをアップデートする場合に iLO自身のアップデートが行われる場合、仮想コンソールのセッションが一旦切断されます。この場合、数十秒後に再度接続し直してください。セッションが切断されても、Automatic(自動型)モードの場合にはファームウェアのアップデート作業は継続されます。

注意事項と既知の問題について

 SPPに同梱される管理ツール毎の変更点、制限事項、サポート環境等の詳細情報は サイト外リンクEIL(Enterprise Information Library) と、それぞれのサイト内リンク管理ツールの技術情報ページをご覧ください。

SPPに新版パッケージを追加する方法について

 SPPが内包するよりも新しいコンポーネント(*.rpm, *.scexe)がリリースされた場合、それらの追加コンポーネント用に単独のディレクトリを作成してパッケージを配置し、ベースラインメニューで `Additional Packages`としてインベントリを行ってから適用します。詳細はサイト内リンク既存のベースラインに最新パッケージを追加していいのか?をご覧ください。

 1ヶのディレクトリに複数の SPPを配置すると .xmlファイルのコンフリクトにより smartupdateが誤動作する原因となります。

SUMの起動方法

SPP  ISOイメージ上のトップディレクトリには launch_sum.shが用意されていますので、このスクリプトから ISO内にある smartupdateが起動されます。

 ISOイメージの一部をコピーしている場合や、zip版の SUMを組み込んでいる等の場合には、SPPコンポーネントが格納されているディレクトリへ移動し、#./smartupdateを実行する事で GUIモードで SUMが起動します。CUIモードで利用する場合には #smartupdate -hで CUIの Consoleモードのヘルプが、#smartupdate -s -hで CUIの Silent(Legacy)モードのヘルプが表示されます。

 なお、smartupdateを起動する際に `./`を付与しないで起動した場合で、RPM版の SUMが導入されている場合には /sbin/smartupdateより RPM版の SUM起動します。

 適用する SPPコンポーネント容量の 2倍が /tmpに必要となります。1GB以上の空きを用意しておいてください。

GUI/CUIでのデプロイの方法について - ローカル・リモート

 SUMの利用例については、サイト内リンクSPPのソフトウェア製品ページを参考にしてください。

各種ログについて

 SUMの各種ログファイルの吐き出し場所は下記となります。
  • /var/log/sum
    ユーザ&デバッグログ
  • /var/tmp/localsum
    read onlyもしくはネットワーク共有上からの実行時に必要となった場合のバイナリコピー先
  • /var/tmp/sum
    リモートノードファイル、もしくはリモートターゲットへのデプロイを行った場合
 
 SUMインストーラでの作業中は随所で html, xml形式でのレポートの作成を行う事が可能です。

PXE経由でのデプロイ方法について

 SPPのISOイメージを PXE経由でデプロイする方法については、Release Notesの `Using a PXE Server to Deploy Components from the full SPP ISO over a network`をご覧ください。Releae Notesは サイト外リンクEIL(Enterprise Information Library) から入手してください。

rpmパッケージ毎の同梱一覧 - ファームウェア以外

 全ての kernel flavor、全ての kernelバージョン、全てのコンポーネントの組合せに応じた RPMパッケージが提供されている訳ではありません。詳細はこちらの TEXTRPM一覧(2018.09.0)をご覧ください。

errata kernelへのドライバ適用方法

 SPPに同梱する NICドライバは 2013.09.0(B)より全て src形式から prebuilt(バイナリ)形式に変わりました。また、全てのドライバが SPP 2014.02.0より KMOD/KMPの override設定(DUP:driver update program機能)に対応しました。errata kernel適用時にドライバが linkを自動で貼る等を行い、そのまま HPE提供のドライバが同一マイナーリリースベースの errata kernel上に於いても利用が可能です。

ダウンロード

EIL(Enterprise Information Library)  本ソフトウェアのダウンロードは、サイト外リンクSPP製品ページ に用意しております。 EIL(Enterprise Information Library)

ftp-JPN (差分ファイル)
ダウンロード  本バージョンの SPPよりも新しい差分ファイルの入手は、下記の個別ページから入手してください。

・現在リリースされていません。

 もしくは、米国のサイト外リンクサポートマトリックス[英語]ページで、対象機種を選択後に、`Drivers`セクションで利用されるディストリビューションを選択し、対象となるソフトウェアがサポートされているかを必ず確認してからファイルを入手してください。
このページのトップへ戻る
印刷用画面へ印刷用画面へ
プライバシー ご利用条件・免責事項