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offline SSA(Smart Storage Administrator)についての技術情報
ssaoffline.iso v3.30-14.0用、対応環境とインストール方法

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24-JUL-2018
製品情報についてはこちら  本ページでは、管理ツールに関する技術情報について記述いたします。製品情報についてはサイト内リンクこちらをご覧ください。

本ソフトウェアの対象機種と、対象ディストリビューションについて

support matrixページへ  詳細な対応情報については、米国のサイト外リンクサポートマトリックス[英語]ページで、対象機種を選択後に、`Drivers`セクションで利用されるディストリビューションを選択し、対象となるソフトウェアがサポートされているかを必ず確認してください。

 本ページ内のこれより以降の情報は、前述のリンク先にある情報をまとめ、補足したものとなります。

本バージョンでの主な変更点について

  • ドライブライトキャッシュの設定に対応しました。
  • 最新の System BIOS上の System Configurationから作成した Arrayに対して互換性を持たせました。

注意事項と既知の問題について

  • Service Pack for ProLiant(SPP) 2018.06.0に同梱されている System BIOS(v1.40、但し DL385のみ v1.30)を搭載した ProLiant Gen10に於いて、ProLiantの POST時に [F9]を押して起動する System Configurationから作成した Arrayを SSA系ソフトウェアからアクセスする場合 v3.30以降を利用してください。
  • READMEには ProLiant Gen10用コントローラが記載されていません
  • 本ソフトウェアは offline(ユーザが導入した OSを稼働させない)状態で、本ソフトウェア単独で利用するものです。このため、ACU/ADU系(ACU, ACUCLI/ACUSCRIPTING, ADU)の v9.10で変更されたロッキングメカニズムの影響は受けません。

対応する SmartArrayについて

 後述の READMEをご覧ください。

インストール方法について

 本製品は ISOイメージ形態での提供となります。CD-Rや USB-keyに焼込んだり、iLOシリーズの仮想メディアでマウントする等して、システム起動してください。

 SCRIPTINGモードを利用する場合で、CD/DVD-R/RWメディアや iLOの仮想メディアの様な書き込み不可なメディアからシステムを起動する場合、CAPTUREでの結果を保存するには別途 USB-key等の媒体を利用する必要があります。USB-keyの装着タイミングはいつでも構いません(メニューが表示されてからでも認識します)。

利用方法について

 本書は SSA, SSA-CLI, HPSSASCRIPTINGをオフラインから利用するものです。起動後にメニューから目的のツールを実行してください。
起動モード選択
(BIOS)
起動モード選択
(UEFI)
GUIモード画面 CLIモード:論理・
物理ドライブ確認
SCRIPTモード:
設定キャプチャ

README/Release Notesについて

 TEXTREADME.txt

ダウンロード

ダウンロード TAR.GZssaoffline-3.30-14.0-x86_signed.zip  727,043KB
 ダウンロードサイトからの入手方法としては、サイト外リンクサポートマトリックスページで、対象機種を選択後に、`OS Drivers & Software`セクションから、利用されるディストリビューションを選択する事で入手する事が可能です。
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