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Insight Diagnostics(hpdiags)についての技術情報
hpdiags v10.60.2109-2176/v10.60.2199-2188用、対応環境とインストール方法
ProLiant Gen9迄

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28-OCT-2016, revised 11-OCT-2018
製品情報についてはこちら  本ページでは、管理ツールに関する技術情報について記述いたします。製品情報についてはサイト内リンクこちらをご覧ください。

本ソフトウェアの対象機種と、対象ディストリビューションについて

support matrixページへ  詳細な対応情報については、米国のサイト外リンクサポートマトリックス[英語]ページで、対象機種を選択後に、`Drivers`セクションで利用されるディストリビューションを選択し、対象となるソフトウェアがサポートされているかを必ず確認してください。

 本ページ内のこれより以降の情報は、前述のリンク先にある情報をまとめ、補足したものとなります。

本バージョンでの主な変更点について

[.2199-2188] 新製品に対応しました。
[.2109-2176] 新製品に対応しました。
[.2109-2176] インターフェースデザインを HPEブランドスタイルに変更しました。
[.2109-2176] ベイ番号のアサインが異なる同一ストレージバックプレーンでも正しいベイ番号を表示する様に修正しました。
[.2109-2176] ProLiant DL20 Gen9, DL60 Gen9のリモート管理セクションが空白になる問題を修正しました。
[.2109-2176] DDR4-2400 1.2Vに対応し、2400Mbの速度表示が可能になりました。

注意事項と既知の問題について

  • 本ソフトウェアは Gen10以降ではサポートされません。UEFIベースの診断ツールを利用してください。
  • systemd搭載ディストリビューションでは chkconfigによるサービス情報の採取ができません。#systemctl list-unit-files等で確認してください。

対応するディストリビューションについて

Red Hat Enterprise Linux 5
Red Hat Enterprise Linux 6
Red Hat Enterprise Linux 7
SUSE Linux Enterprise Server 10
SUSE Linux Enterprise Server 11
SUSE Linux Enterprise Server 12
SUSE Linux Enterprise Server 15

必要となる依存ソフトウェアについて

  • 本ソフトウェアの表示インターフェースとして System Management Homepge(hpsmh)が必要となります。本ソフトウェアに対応する hpsmhは 7.0.0-12以降ですが、HPEで組み合わせテスト済みである最新版の導入を推奨します。
  • 電源ユニットを診断するには hp-healthが導入されている必要があります。本ソフトウェアに対応する hp-healthは v9.0.0以降ですが、HPEで組み合わせテスト済みである最新版の導入を推奨します。

hpsmhと hp-healthの詳細についてはサイト内リンクIMA/SMH技術ページをご覧ください。

インストール方法について

 下記のコマンドでインストールを行います。
#rpm -Uvh hpsmh-x.x.xx-xxx.xxxx.rpm
  Creating hpsmh user and group...
  *********************************************************************
  System Management Homepage installed successfully with
  default configuration values. To change the default
  configuration values, type the following command at
  the root prompt:
  /opt/hp/hpsmh/sbin/smhconfig
  *********************************************************************
#
#rpm -Uvh hpdiags-x.x.x-x.linux.CPUarch.rpm
  Preparing...   ##################################################
  hpdiags      ##################################################
#

利用方法について

利用方法について  GUIから利用するにはサイト内リンクSMH経由でアクセスしてください。  

 コマンドラインから利用するには、/opt/hp/hpdiags/hpdiagsを利用します。利用方法はソフトウェア内でのオンラインヘルプ(TEXT#/opt/hp/hpdiags/hpdiags -h)をご覧ください。

README/Release Notesについて

 TEXT/opt/hp/hpdiags/Readme.txt

ダウンロード

SPP-Ready  本ソフトウェアは Service Pack for ProLiant(SPP)に対応しており、サイト内リンク2016.10.0サイト内リンク2017.04.0サイト内リンク2017.07.1/2017.07.2サイト内リンクG7.0/G7.1サイト内リンクGen8.0/Gen8.1サイト内リンク2017.10.1サイト内リンク2018.03.0サイト内リンク2018.06.0サイト内リンク2018.09.0に同梱されています。
 パッケージの入手は、サイト外リンクサポートマトリックスページ、もしくはサイト外リンクSDR(Software Delivery Repository)から可能です。SPPが提供されていないディストリビューションの場合は SDRから入手してください。
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