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AMS(Agent-less Management Servcie)についての技術情報
amsd v1.3.0対応環境とインストール方法
ProLiant Gen10/iLO5向け

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12-JUL-2018
製品情報についてはこちら  本ページでは、管理ツールに関する技術情報について記述いたします。製品情報についてはサイト内リンクこちらをご覧ください。

本ソフトウェアに添付される等している詳細なドキュメントについて

ProLiantマニュアルページ  本ソフトウェアに関するユーザガイド等をはじめとした、ドキュメントはサイト外リンクProLiantマニュアルページにも用意しておりますのでご覧ください。

本ソフトウェアの対象機種と、対象ディストリビューションについて

support matrixページへ  詳細な対応情報については、米国のサイト外リンクサポートマトリックス[英語]ページで、対象機種を選択後に、`Drivers`セクションで利用されるディストリビューションを選択し、対象となるソフトウェアがサポートされているかを必ず確認してください。

 本ページ内のこれより以降の情報は、前述のリンク先にある情報をまとめ、補足したものとなります。

本バージョンでの主な変更点について

cpqScsi MIBで iSCSIをサポートしました。
AHSログにボリュームの使用状況を追加しました。
AHSログに NICの linkモニタリングを追加しました。
RHEL7.2で発生していた libpciの依存問題を解決しました。
LSB(Linux standard base)準拠の起動とシャットダウンスクリプトへの準拠を向上させました。
複数の SNMP AgentXサブエージェントへの対応を向上させました。
LogMapSpeedMbpsで NICの速度が sysfsに対応していないドライバでの検知を向上させました。
SmartArray P824i-p MR Gen10配下の論理ドライブへの対応を向上させました。
AHSログが iLO5に対する過剰なリクエスト送信を阻止するためにチェックする様にしました。
NICの論理デバイスに対する cpqNicIfLogMapAdapterOKCountを修正しました。

注意事項と既知の問題について

  • ケーブルが接続されていない NICの portが not connectedもしくは unknownではなく link downと警告される場合があります。
  • システム負荷が高い場合 amsdは iLO5へ OSデータを送信できません。System Management Assistant(SMA)が稼働している場合、OS側の SNMP GETサービスと TRAPサービスも利用できなくなります。iLO5 WEB GUI上に AMSのエラーが記録されている際に、OS上のログには SMAとの通信エラーとして smad: Failed: Writing HPILO SNMP_HELLOが記録されます。

インストール方法について

 #rpm -ivh amsd-x.x.xx-xxx.x86_64.rpm
  1:amsd                 ########################################### [100%]
 #
 以上で導入作業は終了です。

 iLO5の IPアドレスへ http://X.X.X.Xでアクセスしてください。この際ポート番号指定は不要です。[Software]メニューから、amsdが稼働している事を確認してください。

 接続する iLO5を搭載した ProLiant自身から接続する際には、iLO4のネットワークが ProLiant本体の NICポート1(eth0もしくは eno1等)と共存させている sharedポートモード(NC-SI: network controller sideband interface)の場合にはアクセスできないのでご注意ください。

 コマンドラインヘルプ等の詳細はTEXT#man ahslogTEXT#man amsdTEXT#man smadTEXT#man mr_cpqScsiをご覧ください。

ダウンロード

SPP-Ready  本ソフトウェアは Service Pack for ProLiant(SPP)に対応しており、サイト内リンク2018.06.0に同梱されています。

ftp-JPN (差分ファイル)
ダウンロード  本バージョンの SPPよりも新しい管理ツールとなる差分ファイルとして下記がリリースされています。
現在リリースされていません

 入手方法は、米国のサイト外リンクサポートマトリックス[英語]ページで、対象機種を選択後に、`Drivers`セクションで利用されるディストリビューションを選択し、対象となるソフトウェアがサポートされているかを必ず確認してからファイルを入手してください。
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