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AMS(Agentless Management Servcie)についての技術情報
ProLiant Gen8, Gen9/iLO4向け
hp-ams v2.8.0/v2.8.1対応環境とインストール方法

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11-JUL-2018, revised 11-OCT-2018
製品情報についてはこちら  本ページでは、管理ツールに関する技術情報について記述いたします。製品情報についてはサイト内リンクこちらをご覧ください。

本ソフトウェアに添付される等している詳細なドキュメントについて

ProLiantマニュアルページ  本ソフトウェアに関するユーザガイド等をはじめとした、ドキュメントはサイト外リンクProLiantマニュアルページにも用意しておりますのでご覧ください。

本ソフトウェアの対象機種と、対象ディストリビューションについて

support matrixページへ  詳細な対応情報については、米国のサイト外リンクサポートマトリックス[英語]ページで、対象機種を選択後に、`Drivers`セクションで利用されるディストリビューションを選択し、対象となるソフトウェアがサポートされているかを必ず確認してください。

 本ページ内のこれより以降の情報は、前述のリンク先にある情報をまとめ、補足したものとなります。

本バージョンでの主な変更点について

[v2.8.1] SUSE Linux Enterprise Server 15対応の初期リリースです。
[v2.8.1] メモリリークに対応しました。
[v2.8.1] /etc/os-releaseが存在する場合にチェックする様にしました。
[v2.8.1] VLANインターフェースを通常のインターフェースより先に扱う様にしました。
[v2.8.1] signed charを unsinged charに正しく扱う様にしました。
[v2.8.0] RHEL7.2で発生していた libpciの依存問題を解決しました。
[v2.8.0] bondingデバイスの情報が正しく表示されなかった問題を解決しました。
[v2.8.0] プライオリティ付 VLANを利用した FCoEコントローラの情報を正しく取得する様にしました。
[v2.8.0] scandir実行時のメモリ開放前に boundの整合性を確認する様にしました。

注意事項と既知の問題について

hp-amsを利用する際には、iLO4の WEB I/F内の Management ⇒ Confifgure SNMP内の `SNMP Pass-thruは利用せずに `Agentless Management`に変更し、iLO4をリセットしてください。
manでオンラインマニュアルを参照する際には #man amshelperとしてください。
EDACドライバが稼働していると iLO4がメモリエラー状況を収集できない場合があります。メモリエラーを確実に iLO4に収集させるには bootパラメータとして `mce=ignore_ce`の引渡しを推奨します。
本ソフトウェアは x86_64専用であり x86(32bit)向けには提供されていません。ProLiant Gen8用 hp-amsの x86向けは v2.6.1が最終リリースとなり、Service Pack for ProLiant(SPP)の ProLiant Gen8向け最終版となる Gen8.1にも同梱されています。

対応するディストリビューションについて

Red Hat Enterprise Linux 6
Red Hat Enterprise Linux 7
SUSE Linux Enterprise Server 11
SUSE Linux Enterprise Server 12
SUSE Linux Enterprise Server 15 - v2.8.1より

インストール方法について

 #rpm -ivh hp-ams-x.x.xx-xxx.x86_64.rpm
    1:hp-ams                 ########################################### [100%]
    Please read the Licence Agreement for this software at
     /opt/hp/hp-ams/hp-ams.license
   By not removing this package, you are accepting the terms
    of the "HP Proliant Essentials Software End User License Agreement".
    This program requires the host to have a HP Integrated Lights Out 4 (iLO 4) BMC
 #
 以上で導入作業は終了です。

 hp-amsヘルパーのサービス制御は RHEL6, SLES11は #serviceコマンドで、RHEL7(hp-ams v2.1.1より systemd対応しています), SLES12は #systemctlコマンドで制御してください。

 iLO4の IPアドレスへ http://X.X.X.Xでアクセスしてください。この際ポート番号指定は不要です。レフトメニューの Informattion(概要) ⇒ System Information(システム情報) ⇒ [Software(ソフトウェア)]タブで、hp-amsが稼働している事を確認してください。

 接続する iLO4を搭載した ProLiant自身から接続する際には、iLO4のネットワークが ProLiant本体の NICポート1(eth0もしくは eno1等)と共存させている sharedポートモード(NC-SI: network controller sideband interface)の場合にはアクセスできないのでご注意ください。

 表示例はサイト内リンクiLO4のハードウェア製品ページを参考にしてください。  

 コマンドラインヘルプ等の詳細は TEXT#man amsHelperをご覧ください。

ダウンロード

SPP-Ready  本ソフトウェアは Service Pack for ProLiant(SPP)に対応しており、サイト内リンク2018.06.0サイト内リンク2018.09.0に同梱されています。

ftp-JPN (差分ファイル)
ダウンロード  本バージョンの SPPよりも新しい管理ツールとなる差分ファイルとして下記がリリースされています。
現在リリースされていません

 入手方法は、米国のサイト外リンクサポートマトリックス[英語]ページで、対象機種を選択後に、`Drivers`セクションで利用されるディストリビューションを選択し、対象となるソフトウェアがサポートされているかを必ず確認してからファイルを入手してください。
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