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Modular Smart Array 1500(MSA1500)
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05-AUG-2005, revised 26-MAY-2010
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。
Linux-ready

動作確認済みハードウェア

MSA1500 本機をサポートしている Integrity サーバ

障害監視について

 4Gb QLogic HBA(HPE製Qlogic Driver v8.01.03p5-21以前を使用)及び 4Gb Emulex HBA(HPE製Emulex Driver v8.01.06-21-10以前を使用)に接続時、FC Cable・MSAコントローラ・HDD障害は、管理ソフトウェア(HPIMA+SIM)での障害検知が行えません。また、HDD障害は /var/log/messagesでの障害検知も行えません。

利用可能なディストリビューション

 下記のLinux用 ファイバチャネルアダプタが利用可能なディストリビューション

コントローラの二重化について

controller サイト内リンクSecurePath Managerもしくはサイト内リンクQlogic Failoverドライバを利用する事で、Qlogic FC HBAを使用した Fibre Channel経路の完全二重化が可能になります。
 サイト内リンクEmulex Multipulseドライバを利用する事で、Emulex FC HBAを使用した Fibre Channel経路の完全二重化が可能になります。パスの二重化は、Active-Activeコントローラ(Firmware v7.00)の構成でサポートされます。
 サイト内リンクDevice Mapper Enablement Kitを利用する事で、Qlogic/Emulex FC HBAを使用した Fibre Channel経路の完全二重化が可能になります。パスの二重化は、Active-Activeコントローラ(Firmware v7.00の構成でサポートされます。

 注)Device Mapper Enablement Kitを使用時、ディストリビューションによっては、2TBを超えるパーティションのサイズが正しく認識できない場合があります。詳細は サイト内リンクFAQをご参照ください。

本機内への TAPE設置について

 Linuxを OSとした場合、本機内への装着はサポートされません。

本機の機能と特徴

製品に関する詳細はサイト外リンクこちらをご覧ください。
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