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FAQ: FreeBSDハード、ソフト等

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iLO, RIB-LOE/2

FreeBSDで iLO, RIB-LOE2は利用できるか? FreeBSD
 仮想コンソールの利用が行えます。特にドライバ等は不要です。現在判明している制限として、/stand/sysinstallから、マウスの動作確認をテキストモード上で行うと、仮想画面が崩れた表示になり、一旦仮想画面から logoutする必要が生じます。
 仮想 CD, 仮想 FD機能は未検証です。
04-NOV-2003
iLO4で FreeBSDを稼働させているハードウェアの監視は可能か?
 可能です。iLO4は大半のデバイスを agent-less構成で直接監視が可能です。このため OSの種類は問いません。また、OS稼働前の状況であっても監視が可能です。iLO4自身が SNMPエージェントを内包しており、障害時には iLO4から直接 SNMP Trapの発報が可能です。
09-APR-2012
FreeBSDで iLO4は利用可能か?
 FreeBSD R8.4環境で iLO4 v1.20(DL320e Gen8 v2 - 04/10/2013, DL360p Gen8 - 12/14/2013)を利用した場合の動作確認結果は下記となります。記載していない他の iLO4の機能については確認を行っておりません
  • IRC(仮想コンソール)を GUIモードで利用する場合、マウスカーソルは全く動きません。但し、キーボードは問題なく利用可能。
  • IRC(仮想コンソール)を CUIモードで利用する場合には特に問題は見受けられなかった。
  • TEXTCONSは特に問題は見受けられなかった。
  • 仮想メディアの Virtual DVDは、DL320e Gen8 v2ではデバイスの認識とアサインが行われるがマウントは出来なかった。DL360p Gen8ではデバイスの認識だけが行えたがアサインはされなかった。
  • 仮想メディアの Virtual ISOは、DL320e Gen8 v2ではデバイスの認識とアサインが行われるがマウントは出来なかった。DL360p Gen8ではデバイスの認識だけが行えたがアサインはされなかった。
  • 仮想メディアの Virtual Folderは両機種共にデバイスとしての認識とアサインはできたが Permission deniedとなりマウント出来なかった。

 FreeBSD R9.2環境で iLO4 v1.20(DL320e Gen8 v2 - 04/10/2013, DL360p Gen8 - 12/14/2013)を利用した場合の動作確認結果は下記となります。記載していない他の iLO4の機能については確認を行っておりません
  • IRC(仮想コンソール)を GUIモードで利用する場合、マウスカーソルは全く動きません。但し、キーボードは問題なく利用可能。
  • IRC(仮想コンソール)を CUIモードで利用する場合には特に問題は見受けられなかった。
  • TEXTCONSは特に問題は見受けられなかった。
  • 仮想メディアの Virtual DVDは、DL360p Gen8ではデバイスの認識とアサインが行われるがマウントは出来なかった。DL320e Gen8 v2ではデバイスの認識だけが行えたがアサインはされなかった。R8.4と比べると、機種の結果が逆となっている。
  • 仮想メディアの Virtual ISOは、DL320e Gen8 v2, DL360p Gen8共にデバイスの認識だけが行えたがアサインはされなかった。R8.4と比べると、DL320e Gen8 v2のデバイス認識状況だけが異なったものとなっている。
  • 仮想メディアの Virtual Folderは両機種共にデバイスとしての認識とアサインはできたが Permission deniedとなりマウント出来なかった。

 [2016-OCT-25] FreeBSD R11.0からは Legacy(BIOS)モードであっても textconsはデフォルト設定のままでは利用できなくなりました。利用するには、/boot/loader.confに `hw.vga.textmode=1`を引き渡す必要があります。UEFIモード利用時には EFI-based framebufferが利用される UEFIの仕様により textconsは利用できません。
01-NOV-2013, revised 25-OCT-2016
ローカルコンソールをリモートから高速に利用したいが?
 iLOではハードウェアベースの仮想テキストコンソールである textconsが使えます。SOL(serial over Lan)とは異なり、ハードウェアエミュレーショによる高速動作を行うためローカルコンソールと同様の操作感で 利用できます。また、予めシリアル設定を OSと RBSUの両方で行う 必要もありませんので、SOLに対応していない起動メディア等からシステムを起動した場合にでも利用も可能 です。エスケープシーケンスを多用する画面での文字崩れも SOLに比べると軽減されています。#sshで iLOへ 接続し textconsを起動する事で利用可能です。textconsは BIOSベースの CGA出力をフックして いるため、フレームバッファモードでは利用できません。このため ProLiantが UEFIブートモードの場合は利用できませんので、Leagcy(BIOS)モードの場合にのみ利用する事が可能です。最近の FreeBSDは Leagcy(BIOS)モードであってもフレームバッファを利用していますので、/boot/loader.confに `hw.vga.textmode=1`を引き渡す必要があります。 なお、本機能は iLOの Advancedライセンスが必要な機能となります。
29-JUL-2019
iLOでマウスが動かないが?
 iLO3以降でのグラフィカル仮想コンソールではマウスのボタンは押せますがカーソルは動かせません。iLO3からローカルとリモートの 2ヶのマウスカーソルの同期を行うモードが Auto固定となってからの動作です。ProLiant G5, G6世代に搭載されていた iLO2の場合には、この 2ヶの マウスカーソルを同期させるモードが Autoの他に ONと OFFが選択でき、OFFにした場合にリモート側のマウスカーソルを動かす事ができていました。
30-JUL-2019
failed with error 19で起動しないが?
 FreeBSDのインストーラを iLOの仮想メディアから起動した場合に稀に発生する事があります。社内の動作確認では iLO4の仮想メディアとして ISOイメージの Localマウント方式では見受けられず、URLマウント方式の内 Javaベースの仮想コンソールに実装された機能を利用した URLマウント方式の場合に発生する事が稀にありました。URLマウント方式であっても、iLO4 WEB I/F上から行う場合には発生が見受けられませんでした。また、起動後に本事象が発生している場合に #mount_cd9660を実行すると Invalid argumentもしくは Device not configuredとなる事がかなり稀にありました。また、iLO5での発生は殆ど見受けられませんでした。本事象と同様の事象は一般の USBストレージ等でも発生しているため、ProLiantに特化したものではないと思われます。本エラーは USBデバイス側のアクション等が間に合っていない場合に発生していると思われます。
05-AUG-2019
FAQインデックス: FreeBSDハード、ソフト等
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