アナウンス − 2019年4月24日

日本で2019年5月1日に改元が行われる予定です。
これに伴うHP-UX製品への影響についてお知らせいたします。
HP-UX OSが管理している時刻情報は UNIX時刻(1970年1月1日からの経過秒)であり、元号の変更はOSの動作に影響いたしません。
また日本語で日時を表示している場合でも、西暦表示(「2019年」等)であればご利用に影響はありません。
HP-UX 11i v3 オペレーティング環境では、下記の機能において、元号を使用した日付文字列表現への時刻変換をサポートしております。
・標準Cライブラリ(libc)の日本語ロケール機能
・Java標準API
これらの機能を利用するプログラムをご利用の場合は下記対応が必要となります。

【対象範囲】
 HP-UX上で元号(和暦表示:例えば「平成31年」)をご利用のお客様

【対象ソフトウェア】
 HP-UX 11i v3 OE
 HP-UX 11i Java


対応

新元号に対応した更新が必要となります。
(適用されない場合:5月以降も「平成31年」のままの表示となります)
HP-UX OEの日本語ロケール機能で新元号をご利用の場合
新元号対応ロケールパッチ(PHCO_44797)の適用が必要となります。同時にロケール関連ユーティリティのパッチ(PHCO_44795およびPHCO_44796)の適用を推奨します。このパッチは4月中にリリースを予定しております。(または、新元号の公表後リリースを予定しています)
HP-UX 11i Javaをご利用の場合
新しいJavaのUpdateの適用が必要となります。リリース予定は今後お知らせいたします。
 

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