「OneHPEアーキテクト・プログラム」

アーキテクトとしてめざすのは、
「この課題解決は、あなたに頼みたい」と
お客様から声をかけていただくことです。
田原 明美 テクノロジーコンサルティング事業統括
ITコンサルタント


社会情報学科卒。2009年入社。事業がIT領域をフルカバーしており、社内公募制度が機能しているので、常に興味のある業務に取り組めると思ったことが入社を決めたポイント。実際、入社3年目に社内公募制度を利用し、現在の所属部署へ異動。

なりたい人全員が対象。年次は関係なし

「お客様に最適な設計ができるアーキテクトになりたい」。アーキテクトは、入社前からめざす目標のひとつでした。そのため、必要となる幅広い知識の習得にも積極的に取り組みましたが、知識が足りないと痛感することばかり。プロジェクト・マネージャーを任されるようになっても、もっと知識を身につけて、より良い設計がしたいと思い続けていました。
そんな時に知ったのが、OneHPEアーキテクト・プログラムです。このプログラムを受講することで、自分の可能性を広げたいと思いました。
でも。アーキテクトになれるのはベテランの人。そんな思い込みがあり、最初は応募することを躊躇してしまいました。ところが、運営担当に相談してみると、「アーキテクトになりたい人全員が対象。年次は関係ないよ」。その言葉に勇気をもらい、チャレンジすることを決めました。

アーキテクチャはもちろん、ビジネスも学べた

参加が決まり、いよいよプログラムがスタート。最初の6カ月間は、社内外の有名なアーキテクトを迎えての講義です。続く3カ月間は、先に学んだことを実践するOJTの期間。その後、もう一度座学に戻るのですが、そこで受講するカリキュラムは、参加メンバー全員でディスカッションして決めたもの。みんなが感じていた足りないことや、アーキテクトに必要なことなど、本当に学びたいことが学べました。そして、最後に卒業論文を作成して合格すると、1年間のプログラム終了です。
プログラムを受講して本当によかったと思ったのは、学ぶ対象がソリューションアーキテクチャだけでなかったことです。システム予算の話や会計の仕組み、マーケティング、ビジネス戦略、コミュニケーションスキル、お客様とのミーティング手法など、お客様に最適な提案をするために必要なシステムスキルからビジネススキルまで、全てを網羅していて、本当にうれしく思いました。

結婚しても、出産しても、第一線で輝き続ける

このプログラムを受講し、私は本当によかったと感じています。みんなもぜひ、受けてほしい。そう思ったことから、次回は運営メンバーとして参加することになりました。業務が忙しい人でも参加しやすい仕組みを作ること。それが、運営メンバーとしての目標です。
アーキテクトとしては、プログラムで学んだことを担当案件に活かしていきます。最近HPEに寄せられる案件は、複雑で難しいのに、期間は短期というものばかり。これは、「HPEなら解決してくれるだろう」と、期待されているからです。そこの期待に応えることはもちろん、「田原に頼みたい」と言ってもらえる人財になることを目標に取り組んでいきます。
また、この業界にはビジネスアナリストなど、魅力ある職種がたくさんあることも知りました。自分の成長に合わせて最も力が発揮できる職種に就き、自分の可能性を広げていきたい。そんな想いも生まれました。そして、もうひとつ。結婚・出産を経験したあとも第一線で活躍し、女性も最前線で輝き続けられることを証明したいと思っています。

「エバンジェリスト・
プログラム」
(実施期間:1年)

「OneHPEアーキテクト・
プログラム」
(実施期間:1年)

「輝き(次世代マネージャー
育成支援プログラム)」
(実施期間:1年)

「アストロノーツ・
海外派遣プログラム」
(実施期間:1年)

ヒューレット・パッカード・エンタープライズでは、各国に技術の顔となるエバンジェリスト(伝道師)がいます。そこで日本でも、日本のお客様に、日本語でHPEの様々な最先端テクノロジーを語れるエバンジェリストを育成します。
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お客様のビジネス動向、関連市場のITトレンド、HPEの各種製品やサービスを把握。お客様のCEOやCIOの相談相手となり、最適なITソリューションでお客様の課題解決にあたるOneHPEアーキテクトを育成します。

ビジネスの最前線で企業戦略を的確に推進できるスキルとノウハウを習得した、輝く次世代マネージャーを育成します。マネージャーになった時、即戦力として活躍する姿を見せることで、後に続く社員のモチベーション向上にも貢献します。
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全社員を対象とした海外派遣プロジェクト。選ばれた社員には製品・サービスの開発拠点へ行ってもらい、自社製品やソリューションをより多くの社員が愛せるようその体験を通して得た技術と「生きた想い」を社内外に発信してもらいます。
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