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コースコード コース名

HPSE-LR11E HP LoadRunner 11 software 基礎コース

日数

3日間(10:00−17:00)

受講料

¥242,550 (税抜 ¥231,000)

スケジュール

スケジュール表はこちらから
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概要

HP LoadRunner software(以下、LoadRunner) は、システムにかかる実際の負荷をエミュレートし、システム・アーキテクチャ内のボトルネックを検出するための負荷・性能検証ソリューションです。この 3 日間のコースでは、LoadRunner VuGen を使った Web プロトコル・スクリプトの記録やスクリプトの作成と拡張、LoadRunner Controller を使った負荷テストの条件設定と実施、LoadRunner Analysis を使ったテスト結果の分析までの負荷テストのプロセス全体、および LoadRunnerの使い方について学習します。
コースの約 50 %が演習となります。

前提条件

Web またはクライアント/サーバ環境に関する基本的な知識

対象者

  • 品質管理エンジニア
  • パフォーマンス・エンジニア
  • 技術マネージャ
  • その他、システムの負荷分析の担当者

コース内容

1.  はじめに
- 負荷テストの目的
- HP LoadRunner software とは何か?
- テストの種類
- HP LoadRunner software コンポーネントの理解
- リソース要件
2.  効果的な負荷テストの計画
- 負荷テスト目標の定義
- テスト対象アプリケーションの研究
- システムのプロファイリング
3.  インストレーション
- 各コンポーネントのインストール
- ロードジェネレータとの接続
4.  VuGen によるスクリプト作成
- ユーザ・アクションの記録と再生
- 特定のビジネス・プロセスの測定
- 負荷下の機能性の検証
- 入力データのパラメータ化
- 相関
- スクリプト作成応用
- エラー処理
5.  HP LoadRunner softwareシナリオ
- シナリオとは何か?
- シナリオへのスクリプトの割り当て
- マニュアル・シナリオの作成
- ロード・ジェネレータの定義とロード・ジェネレータへの接続
- シナリオ固有の実行環境の設定
- パフォーマンス・モニタの選択と設定(Windows リソース、データベース・モニタ、ネットワーク遅延)
- シナリオ実行時にかける負荷と過負荷(基本負荷、最大負荷、過負荷)
6.  結果の分析
- 目標を達成したか?
- 結果分析のプロセス(目標と結果の比較、潜在的なボトルネックの特定、および最も疑わしい原因の絞り込み)
- バックエンド・モニタとトランザクションの結果の相関
- 根本原因を見つけるための分析グラフの見方とドリルダウンについて
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