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コースコード H6LR5S
日数(開始時間〜終了時間) 4日間 (9:30〜17:30)
実施方法 ・クラスルーム (北品川)
受講料 220,000円(税抜)

コース概要

受講者はハンズオンラボを通じて、Ansible による管理対象ホスト上のシステム管理タスクの自動化、Ansible Playbook の作成とタスク実行の標準化、Playbook の集中管理、そしてAnsible Tower を使用して Web インターフェイスの反復実行をスケジューリングする方法を学びます。また受講者は、Ansible Vault により Ansible の暗号化を管理したり、Ansible Tower をデプロイしたり、それを使用してシステムを管理したり、Vagrant とともに DevOps 環境で Ansible を使用する方法についても学びます。

(学習内容)
  • 中央集中ノードおよび管理対象ホスト上へのAnsible のインストールおよびトラブルシューティング
  • Ansible を使用した、アドホックコマンドや Playbook の実行タスクの自動化
  • 効率的な Ansible Playbook の作成
  • Ansible Vault による、タスクに必要な暗号化データの保護
  • Ansible Tower の使用によるエンターブライズレベル Ansibleの デプロイ管理
  • DevOps 環境での Ansible と Vagrant との連携

対象者

クラウドプロビジョニング、設定管理、アプリケーションデプロイ、イントラサービスオーケストレーション、その他の IT のニーズを自動化することの必要なシステム管理者とクラウド管理者。

前提条件

  • Red Hat Enterprise Linux の管理についての基本的なスキル。またはRed Hat 認定システム管理者(RHCSA) 認定資格が望ましい。

コース内容

  • コースの概要
    • コースの概要の確認
  • Ansible の概要
    • Ansible の用語とアーキテクチャの説明
  • Ansible のデプロイ
    • Ansible をインストールと、アドホックコマンドの実行
  • Playbook の実装
    • Ansible Play の作成とPlaybook の実行
  • 変数とインクルードの管理
    • 変数のスコープと優先順位、Play の中の変数やファクトの管理、インクルードの管理の説明
  • タスク制御の実装
    • Ansible Playbook のタスク制御、ハンドラー、およびタグの管理
  • Jinja2 テンプレートの実装
    • Jinja2 テンプレートの実装
  • ロールの実装
    • ロールの作成および管理
  • 複雑な Playbook の設定
    • 接続タイプ、デリゲーション、および並列処理の設定
  • Ansible Vault の実装
    • Ansible Vault による暗号化の管理
  • Ansible のトラブルシューティング
    • Ansible 制御マシンおよび管理対象ノードのトラブルシューティング
  • Ansible Tower の実装
    • Ansible Tower の実装
  • DevOps 環境での Ansible の実装
    • DevOps 環境における Vagrant を使用した Ansible の実装
  • 理解度の確認
    • Automation with Ansible のタスクの復習

注: 学習内容は、テクノロジーの進歩や対象業務の性質の変化に伴って変更されることがあります。

※本コースはレッドハット株式会社主催コースです。