At a glance
スケジュールと申し込み 一社研修としてお受けします
コースコード H4322S
日数(開始時間〜終了時間) 2日間 (10:00〜18:00)
実施方法 ・クラスルーム (本社)
受講料 別途お見積もり

コースの概要

シェルプログラミングではシステム管理に必要なコマンドを端末から一つ一つ打ち込むのではなく、必要なコマンドをあらかじめファイルに書き込んでおき、必要なときにまとめて実行します。複数のコマンドを使用する複雑な操作も間違いなく行えるようになり、運用環境で求められる反復的な操作や大量のデータの処理を効率的に、かつ決められたとおりに行えるようになります。
このコースではアプリケーションやシステムの管理をされている方、これから管理者になられる方のためにシェルのプログラミング方法をご紹介いたします。
システム管理の効率化、標準化に役立つだけでなく、プログラミングの概念を理解するきっかけにもなります。

前提条件

  • 「UNIX/Linuxユーザ基礎」コースをご受講済み。ファイルの操作コマンドやエディタの使用など同等の知識をお持ちの方。

主な対象者

  • UNIXコマンドをより効率的に使用することにより、効果的な実行環境を目指すシステム運用管理者の方。アプリケーション管理に携わる方、プログラミングを行う方、およびアプリケーションを使用する方。

コースの説明

  1. シェルスクリプトについて
  2. プログラミング入門
  3. 変数
  4. 分岐、繰り返し
  5. プログラム出力の設計
  6. シェルの算術演算
  7. メニューの作成
  8. 配列変数
  9. 関数
  10. 入出力の管理
  11. 正規表現
  12. awk、sed入門
注)本コースをご受講される方は、前提として「UNIX/Linuxユーザ基礎」の受講、もしくはエディタ操作やファイル操作のコマンドを習得している必要があります。