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コースコード H2UT6S
日数(開始時間〜終了時間) 3日間(9:30〜17:00)
実施方法 ・クラスルーム(泉岳寺)
受講料 ¥135,000(税抜)

コースの概要

従来、JavaのWebアプリケーションは、非標準フレームワークの組み合わせにより開発することが一般的でした。しかし、いくつかのフレームワークは開発やサポートが停止しており、新たなテクノロジーへの対応が困難な状態になっています。 Java標準仕様の最新版であるJava EE 7は、HTML5などの最新技術を取り込みつつ、単一プラットフォームによるスマートなWebアプリケーション開発を可能にしました。 本コースでは、Java EE参照実装のGlassfishを利用して、CDI、JPA、JSFをベースにしたWebアプリケーションの開発方法について演習を交えながら学習します。 新たなプラットフォームとして有力視されているJava EE 7をぜひこの機会に学習してみてください。
(研修の目的)

  • Java EEテクノロジーによるWebアプリケーションのアーキテクチャーを理解する。
  • JSF、CDI、JPAなどの標準テクノロジーを用いて、データベース・アクセスを伴う簡単なWebアプリケーションを開発できる。
  • Eclipse、Glassfishを利用した開発の進め方を理解する。

対象者

  • JavaでWebアプリケーションを開発したい方
  • Java EEテクノロジーでWebアプリケーションを開発する方法を学びたい方
  • 他のフレームワーク(Struts/Seasar2やSpring Frameworkなど)からJava EE標準アーキテクチャーへの乗り換えを検討している方
  • JSPもStrutsも使わない新しいWebアプリケーションの開発方法を学びたい方

前提知識

  • 基本的なJavaプログラミングができること(基本文法、クラスライブラリーの利用など)
  • リレーショナル・データベースの基本的な知識を持っていること(SQLを用いて検索を行える程度)
  • 簡単なHTMLを記述できること(テーブル、入力フォームを記述できる程度)

コースの内容

・ Java EEアーキテクチャー概要
・ 永続化層(JPA)
・ ビジネスロジック層(CDI + JTA)
・ プレゼンテーション層(JSF)
・ 共通コンテナー・サービスの利用(認証と認可、他)
・ その他のJava EEテクノロジー

実行環境
Java7以上、Eclipse 4.x以上、Glassfish 4以上
※使用ソフトウェアは変更になる可能性があります。

※本コースは株式会社カサレアル主催コースです。