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コースコード H1SK8S
日数(開始時間〜終了時間) 4日間(9:00〜17:00)
実施方法 ・クラスルーム(北品川)
受講料 ¥210,000(税抜)

コースの概要

OpenShift Enterprise は Red Hat の DevOps の主要テクノロジーです。多くの企業において、PaaS を採用することで市場投入期間を短縮できることが実証されています。このコースでは、普及が進んでいる DevOps 環境でこのプラットフォームを活用する方法について学習します。
このコースでは、OpenShift Enterprise のインスタンスをインストールおよび設定する方法、実際にアプリケーションをデプロイしてインスタンスをテストする方法、および実践ラボを通してプロジェクト/アプリケーションを管理する方法について学習します。

対象者

  • OpenShift Enterprise インスタンスの作成、アプリケーションのデプロイ、プロセスのカスタマイズ、およびインスタンスとプロジェクトの管理を担当するシステム管理者。

前提条件

Red Hat が推奨する前提条件は以下のとおりです。

  • Red Hat System Administration I および II (RH124 および RH134) を修了するか、またはこれと同等の Red Hat Enterprise Linux システム管理の経験を有すること
  • Red Hat 認定システム管理者(RHCSA)として認定を取得しているか、またはこれと同等の Red Hat Enterprise Linux システム管理の経験を有すること
  • Red Hat 認定エンジニア(RHCE)として認定を取得していること

コース内容

  • Red Hat OpenShift Enterprise の概要
    OpenShift Enterprise の機能およびアーキテクチャを確認します。
  • OpenShift Enterprise のインストール
    OpenShift Enterprise をインストールして、マスターとノードを設定します。
  • コマンドの実行
    コマンドラインインターフェースを使用して、コマンドを実行します。
  • アプリケーションの構築
    アプリケーションを作成して構築し、OpenShift Enterprise インスタンスにデプロイします。
  • 永続ストレージ
    永続ストレージをプロビジョニングして、内部レジストリ用に使用します。
  • ソース - イメージ (S2I) を使用したアプリケーションの構築
    S2I およびテンプレートを使用して、アプリケーションを構築します。
  • システムの管理
    OpenShift Enterprise コンポーネントを使用して、デプロイされたアプリケーションを管理します。
  • OpenShift Enterprise のカスタマイズ
    OpenShift Enterprise で使用されるリソースとプロセスをカスタマイズします。
  • 包括的レビュー
    このコースで学習した知識とスキルを実際に使用して、それらを習熟していることを証明します。
注: 学習内容は、テクノロジーの進歩や対象業務の性質の変化に伴って変更されることがあります。

Red Hat エキスパート試験 ーPaaS (Platform-as-a-Service)ーの受験者には、以下の作業を実行できる能力が求められます。

  • Red Hat の OpenShift Enterprise のマスターホストおよびノードホストを設置して設定する
  • 外部のクライアントが安全にアプリケーションにアクセスできるように OpenShift Enterprise を設定する
  • OpenShift Enterprise のノードプロパティを設定する
  • シンプルな OpenShift Enterprise プロジェクトを作成する
  • プロジェクトのリソース制限を設定する
  • レジストリに使用できるように永続ストレージを設定する
  • git リポジトリからアプリケーションをデプロイする
  • アプリケーションテンプレートを編集してインポートする
  • 既存のコンポーネントからアプリケーションをアセンブルする
※本コースはレッドハット株式会社主催コースです。