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コースコード H0MD8S
日数(開始時間〜終了時間) 3日間 (9:30〜17:30)
実施方法 ・クラスルーム (北品川)
受講料 165,000円(税抜)

コースの概要

Red Hat Enterprise Linux Atomic Host をサーバーにインストールして更新し、Docker でコンテナ化された環境でアプリケーションをデプロイおよび管理します。

主に下記の内容を取り扱います。

  • Red Hat Enterprise Linux Atomic Host のインストールおよび管理
  • Linux コンテナの管理
  • Dockerfile によるカスタムコンテナイメージの構築
  • プライベート Docker レジストリによるコンテナイメージの公開
  • 多層構造でコンテナ化されたアプリケーションの Kubernetes によるデプロイ
  • Red Hat Enterprise Linux Atomic Host のトラブルシューティング

前提知識

・Red Hat 認定システム管理者 (RHCSA) 認定または同等の経験が必要
・RHCSA をまだ取得していない方は、必要なスキルと知識が身に付いているかどうかをオンラインスキルチェックで確認可能です

主な対象者

このコースは、Docker でコンテナ化された環境で Red Hat Enterprise Linux Atomic Host を使ってアプリケーションをデプロイおよび管理する方法を学びたいと考えている経験豊富な Linux 管理者、アーキテクト、および開発者を対象としています。

コースの内容

・Red Hat Enterprise Linux Atomic のインストール
 Red Hat Enterprise Linux Atomic Host ソフトウェアをサーバーにインストールします。
・Red Hat Enterprise Linux Atomic の更新
 Red Hat Network に登録して、Red Hat Enterprise Linux Atomic Host ソフトウェアを更新します。
・コンテナの管理
 コンテナイメージをダウンロード、デプロイ、カスタマイズ、および保存します。
・プライベートイメージレジストリでのカスタムコンテナイメージの公開
 コンテナイメージを Dockerfile を使用して構築し、プライベートイメージレジストリを使用して公開します。
・コンテナおよび Kubernetes による多層構造のアプリケーションのデプロイ
 コンテナおよび Kubernetes を使用して、多層構造のアプリケーションをデプロイします。
・多層構造のアプリケーションのレプリケート
 フランネルをデプロイして、多層構造のアプリケーションを複数のホストにレプリケートできるようにします。
・Red Hat Enterprise Linux Atomic のトラブルシューティング
 Red Hat Enterprise Linux Atomic Host で利用可能なサポートツールを使用して、問題を診断します。

※本コースはレッドハット株式会社主催コースです。