At a glance
スケジュールと申し込み Blade/ProLiant研修コーススケジュール
コースお申込フォーム
コースコード H0LP9S
日数(開始時間〜終了時間) 2日間 (10:00〜18:00)
実施方法 ・クラスルーム (HPE本社)
受講料 140,000円(税抜き)

コースの特徴

HPE SimpliVityのコンセプトや管理方法をハンズオンを通じて理解できます

コースの概要

このコースはHPE SimpliVityの構成、管理、基本的なトラブルシューティングをハンズオンを通じて学ぶ
2日間コースです。
HPE SimpliVity 380システム上の管理方法だけでなく、HPE SimpliVity RapidDRやHPE SimpliVity vSphereの
ユーザーインターフェースについてもご紹介いたします。

コースに必要な基礎知識

このコースの前提として次の内容のコースを事前に受講、または同等の経験をお持ちであることを推奨します

  • ネットワークテクノロジー
  • HPE ProLiant サーバー
  • VMware vSphere (「VMware vSphere基礎編」コース受講が望ましい)

コースの目的

  • HPE SimpliVity のハイパーコンバージドインフラストラクチャの知識を深める
  • HPE SimpliVity 380 システムとそのコンポーネントや機能について説明する
  • Data Virtualization Platform の主要なコンセプトについて説明する
  • データの耐障害性とデータ保護レベルについて説明する
  • HPE SimpliVity のフェデレーション操作の知識を深める
  • バックアップを実行し、バックアップポリシーを構成する
  • 仮想マシン、クラスター、データストアに関するさまざまな操作を実行する
  • HPE SimpliVity REST API と CLI の知識を深める
  • 基本的なトラブルシューティングや、データリカバリの技術を身につける
  • HPE SimpliVity サポート情報やサービスにアクセスする

主な対象者

HPE SimpliVity 380 のシステムを使用するインフラ管理者やシステムエンジニア

コースの内容

  • 第1章:HPE SimpliVity概要
  • 第2章:HPE SimpliVity Data Virtualization Platform
  • 第3章:HPE SimpliVityデータ管理
  • 第4章:HPE SimpliVity vSphereユーザーインターフェース概要
  • 第5章:HPE SimpliVity vSphereクラスターとデータストア
  • 第6章:HPE SimpliVityバックアップ
  • 第7章:その他のHPE SimpliVity機能
  • 第8章:HPE SimpliVity 380の拡充
  • 第9章:HPE SimpliVity 380サービスとサポート

実習の概要

  • 演習1:HPE SimpliVity概要
  • 演習2:HPE SimpliVityバックアップ
  • 演習3:クラスターとデータストア
  • 演習4:仮想マシン
  • 演習5:CLIとREST APIの使用
  • 演習6:RapidDRとSupport Captureファイル