次年度保守契約とは

製品と同時にご購入になったHPE サポートサービスのサービス期間が満了になった後に継続してサービスを受けるため、またはHPE サポートサービスで提供されているサービスメニューに含まれない、お客様の個別ニーズに合わせたサービスを受けるために、お客様とHPEが個別に締結するサポート契約です。

選択可能なオプション

オンライン情報提供
  • お客様連絡先の追加
クリティカルオンサイト
  • HPEは、HPEがクリティカルオンサイトのサービス提供対象としているソフトウェアに対し、基本提供されるソフトウェア技術支援の「問題の特定および解決のサポート」をオンサイト(お客様先に訪問)して提供します。オンサイトにて提供されるサービスは以下となります。

1.問題解決の為の情報収集(ダンプファイルや構成情報)およびパラメータ設定作業。オンサイトで収集した情報は解析のため、HPEまたはサードパーティの製品開発元にエスカレーションする場合があります。
2.ソフトウェアのパラメータ設定に関する問題解決支援。
3.ソフトウェアの再インストレーション。問題の解決にソフトウェアの再インストレーションが必要な場合、お客様と合意の上その作業を代行します。ソフトウェアの構成情報およびパラメータなどのお客様固有の情報は、お客様の責任でご提供いただく必要があります。
4.修正モジュール(サービス・パック、パッチ)のインストレーション。問題の解決にHPEまたはサードパーティからリリースされた修正モジュールのインストレーションが必要な場合、その作業を代行します。インストレーション作業代行はお客様の判断・指示により実施します。
5.システムを復旧させるために必要なバックアップ・データのリストア作業。ソフトウェアのバックアップ作業はオペレーティングシステム標準のバックアップツールを使用し、お客様の責任範囲で実施いただきます。

クリティカルオンサイトは前述のソフトウェア技術支援の完了条件を満たすか、以下の条件のひとつ以上が満たされた場合、本サービスオプションにて提供するサービスが達成されたものとします。
1.ソフトウェアの問題が製造元による解決がなされていない不具合であると判明し、解決するための以下の作業を行った場合。
・公表されている既知の問題に対して公表されている回避策(ワークアラウンド)を行った場合。
・未発表の問題をHPEまたはサードパーティの開発元にエスカレーションした場合。
2.ソフトウェアの再インストレーション作業が完了した場合。
3.修正モジュールのインストレーション作業が完了した場合。
4.バックアップ・データのリストア作業が完了した場合。

旧バージョンサポート Tru64 UNIXおよびOpenVMSの最新バージョンと1つ前のバージョン以外のバージョンに対してソフトウェア技術支援を提供します。本オプションはサービス対象となるソフトウェアとそのバージョンによりサービス内容に以下の制限があります。
  • サステイニングエンジニアリングあり
    HPEまたはサードパーティの製品開発元へのエスカレーションを含みます。HPEおよびサードパーティが必要と判断した場合には新たに発見された問題についての修正モジュールや回避策を提供します。
  • サステイニングエンジニアリングなし
    HPEまたはサードパーティの製品開発元へのエスカレーションを含みません。ソフトウェアの問題に対して利用可能な解決策および回避策を提示します。

選択可能なサービス提供時間

以下の対応時間のいずれかを選択いただけます。

標準時間 8:45〜17:30
24時間 24時間

選択可能なサービス提供日

以下の対応日から選択いただけます。

標準営業日 月曜日〜金曜日
祝祭日および年末年始(12/30〜1/3)を除く
土曜日 日曜日、祝祭日および年末年始(12/30〜1/3)を除く
「土曜日」の選択は標準営業日の選択が前提条件となります。
日曜日 「日曜日」の選択は「土曜日」と「祝祭日、年末年始」の両方が選択されていることが前提条件となります。
祝祭日、年末年始 祝祭日(祝日、国民の休日、振替休日)および12/30〜1/3
「祝祭日、年末年始」の選択は標準営業日の選択が前提条件となります。

次年度保守契約のハードウェアサポートに関してはこちら