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ハードウェア(HW)プラットフォーム

  最終更新日:2014年7月14日
Linux OSサポート対応表に載っている機種で稼動する Red Hat Enterprise Linux (RHEL) について,ソフトウェア・テクニカル・サポート・サービスを提供します。

それぞれの HW プラットフォームで使用することのできる RHEL 製品,24時間対応オプション,オンサイトオプションの有無(○×)は, 次の表のようになります。

製品名

HWプラットホーム

アーキテクチャ

24時間対応
オプション

オンサイト
オプション

RHEL 7
*2024年6月30日運用フェーズの終了
HPE ProLiant Server Intel x86,EM64T
,AMD64
RHEL 6
*2020年11月30日運用フェーズの終了
HPE ProLiant Server Intel x86,EM64T,
AMD64
RHEL AP 5
*2017年3月31日運用フェーズの終了
HPE Integrity Server Itanium ×
RHEL 5
*2017年3月31日運用フェーズの終了
HPE Integrity Server Itanium ×
RHEL AP 5
*2017年3月31日運用フェーズの終了
HPE ProLiant Server Intel x86,EM64T,
AMD64
RHEL 5
*2017年3月31日運用フェーズの終了
HPE ProLiant Server Intel x86,EM64T,
AMD64
RHEL AS 4
*2012年2月29日運用フェーズの終了
HPE Integrity Server Itanium ×
RHEL ES 4
*2012年2月29日運用フェーズの終了
HPE Integrity Server Itanium ×
RHEL AS 4
*2012年2月29日運用フェーズの終了
HPE ProLiant Server Intel x86,EM64T,
AMD64
RHEL ES 4
*2012年2月29日運用フェーズの終了
HPE ProLiant Server Intel x86,EM64T,
AMD64
RHEL WS 4
*2012年2月29日運用フェーズの終了
HPE ProLiant Server Intel x86,EM64T,
AMD64
× ×
RHEL AS 3
*2010年10月31日運用フェーズの終了
HPE Integrity Server Itanium ×
RHEL AS 3
*2010年10月31日運用フェーズの終了
HPE ProLiant Server Intel x86,EM64T,
AMD64
RHEL ES 3
*2010年10月31日運用フェーズの終了
HPE ProLiant Server Intel x86,EM64T,
AMD64
RHEL WS 3
*2010年10月31日運用フェーズの終了
HPE ProLiant Server Intel x86,EM64T,
AMD64
× ×
RHEL AS 2.1
*2009年5月31日運用フェーズの終了
HPE Integrity Server Itanium ×
RHEL AS 2.1
*2009年5月31日運用フェーズの終了
HPE ProLiant Server Intel x86,EM64T,
AMD64
RHEL ES 2.1
*2009年5月31日運用フェーズの終了
HPE ProLiant Server Intel x86,EM64T,
AMD64
※AP: Advanced Platform AS: Advanced Server ES: Enterprise Server WS: Workstation

ソフトウェア・テクニカル・サポートの内容

  このソフトウェア・テクニカル・サポートでは, 次の技術支援を行います。

技術者への問い合わせ
  サポート対象ソフトウェアの開発元から提供される技術資料に記載される範囲内で、情報提供と技術支援を行います (製品内部のしくみなど,製品のソースコードを読まなければわからないような情報を提供することはできません)。
問題解決の支援
  お客様自身が短時間で問題解決を行えるように、問題の切り分けやパラメータの設定、新バージョン のインストールなどの支援を提供します (このソフトウェア・テクニカル・サポートは, お客様へ 技術支援を行うものあって,サポート対象ソフトウェアの品質を保証するものではありません)。
Red Hat社に対する問題のエスカレーション
  必要に応じてお客様のシステムで発生した問題について Red Hat社への エスカレーションを行います。

HPEはRed Hat社と“ワールドワイドアグリーメント”を締結しており、HPEの豊富な技術資源とRed Hat社によるサポートを、日本ヒューレット・パッカードを一括窓口として提供することができます。

ソフトウェア・テクニカル・サポートの対象となる機能

  Red Hat Enterprise Linux (RHEL) には多くの機能が用意されています。このソフトウェア・テクニカル・サポートでは,RHEL に用意されている機能のうち,下記のリストに記載されている機能について技術支援を行います。

カーネルの基本機能,ブートローダ,ドライバ,ファイル・システム。
RHELの基本コマンド (ls,vi,cat,mv,cp など)
X Window System
GNOME, KDE デスクトップ環境
Apache (Web) サーバ
Samba サーバ
DNS サーバ
FTP サーバ
squid (proxy) サーバ
DHCP サーバ
NIS サーバ
NFS サーバ
sendmail
postfix (RHEL2.1, RHEL3を除く)
OpenLDAP (RHEL2.1, RHEL3を除く)
rsyslog (MySQL等のデータベースアクセスのプラグインを除く)
仮想化 (Xen, KVM)
Docker (RHEL7.1以降)

ソフトウェア・テクニカル・サポートの対象となる機能の詳しい情報については, 次のページをご覧下さい。
お客様がご使用可能なパッケージは、お客様がお持ちのサブスクリプションによって制限されます。
例えば、High Availabilityの機能を持たないサブスクリプションをご利用のお客様の場合、High Availability関連のパッケージはご使用頂けません。

ソフトウェア・テクニカル・サポート利用上の注意点

 

RHEL ソフトウェア・テクニカル・サポートをご利用される上で, 次の注意点があります。

  • サポート対象機能は,上記のソフトウェア・テクニカル・サポートの対象となる機能のリストに載っているものだけになります。 例えば, MySQL, SELinuxなど, リストに載っていないものはサポート対象外となります。

  • レビジョンが異なるパッケージを使用した場合も,ソフトウェア・テクニカル・サポートを受けることができません。例えば RHEL 5 のパッケージを RHEL 4 のシステムで使用した場合, ソフトウェア ・テクニカル・サポート対象外となります。(多くの場合 RHEL のパッケージの互換性チェックによって,レビジョンが異なるパッケージを利用することができないようになっています)。

  • Red Hat 社のソースコードを使ってビルドしたRHELカーネルは、そのソースコードを変更していなくても,サポートサービスの範囲外としています。

  • コンパイラやライブラリの動作の不具合の問い合わせをいただく場合,再現プログラムなどコンパイラやライブラリの動作の不具合を再現する環境をお客様に用意していただく必要があります。

  • system-config-soundcard は HW プラットフォームが xw シリーズワークステーションのときのみのサポートとなります (ProLiant Server および Integrity Server ではサポートされておりません)。

  • このソフトウェア・テクニカル・サポートのサポート範囲は, ミッションクリティカル・サポートのサポート範囲と異なっております。 ミッションクリティカル・サポートのサポート範囲については, ミッションクリティカル・サービスをご覧下さい。

ソフトウェア・テクニカル・サポートのスケジュール

RHEL サポートスケジュールは Red Hat 社のサポートポリシーに準拠しております。
詳しくは、Red Hat社サポートポリシー をご確認ください。

本ページは予告なく変更されることがあります。
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