HPE マルチベンダーサービス 要件に合わせてシステムを構成する場合、複数ベンダー製品を組み合わせるマルチベンダー型のシステムが一般的です。しかしベンダーごとに保守サービスの窓口が異なるため、保守契約の管理やサポート窓口とのやり取りに大きな負担がかかります。さらにメーカーサポート終了の製品は、特別延長保守費用も高く将来的なIT投資への影響も無視できません。
マルチベンダー環境において、多くのIT管理者からは

  • 保守の手間やコストを削減したい…
  • ベンダーの特別延長保守が高い…
  • 次期システム更改まで保守を延長したい…
といった声が少なくありませんでした。
こうした課題に解決するサービスとして登場したのが「HPE マルチベンダーサービス」です。

サービスの概要 HPE マルチベンダーサービスは、障害コール窓口一本化、保守契約管理の簡素化、メーカーEOSL機器の保守延長、ハードウェア保守費用のコスト削減をお考えのお客様に、是非ご検討いただきたいサービスです。
【主なサービス内容】

  • ハードウェア製品の障害コール窓口をHPEコールセンターに一本化
  • 他社製ハードウェア製品の保守サービスをメーカーのサポート終了(EOSL)に関係なく提供

期待される効果 HPEマルチベンダーサービスをご利用いただくことにより、次の効果が得られます。

  • ベンダーごとに窓口や対応が異なることに伴なうハードウェア障害発生時の負担をコール窓口一本化により軽減
  • 複数ベンダーとの契約により、バラバラになっている保守契約管理を簡素化
  • HPEマルチベンダーサービスへの切り替えによるハードウェア保守費用の大幅な圧縮
  • メーカーサポートが終了した製品であっても、保守サービスを受けることができ、システムを継続利用できる

その他(実績・事例など) HPEマルチベンダーサービスは、世界各国で20年以上の実績を持ち、日本国内でも50社を超えるお客様にご利用いただいております。
障害切り分け、保守部材の調達、修理対応のエンジニア派遣を全てHPE(提携パートナー含む)でご提供、さらにグローバルのマルチベンダーサポート専門チームによるバックサポートや問題発生時のエスカレーション体制も万全です。