概要

当社製サーバー、ストレージ、ネットワーク製品のハードウェアの障害を検知して、安全なインターネット接続で当社へ自動通報します。 お持ちの保守契約の内容・対応時間帯に準じて、当社からご連絡し、保守対応を行います。これにより、重大なシステムダウンを未然防止し、お客様の保守対応に要する負担を軽減することが可能です。また HPE Insight Online を合わせてご利用いただくことで、障害イベントの対応状況に加えて、デバイスの構成情報、それに付随する保守契約情報など、様々な情報をお客様専用のクラウドポータルより、いつでも、どこからでも参照することが可能になります。この、お客様専用クラウドポータル HPE Insight Online により、お客様のIT環境の一元管理を実現します。

全体イメージ

最新バージョンの特長: HPE Insight RS 7.8(2017年8月末リリース)

  • 機能面での変更点
    • HPE Insight RSからのメール送信にSMTP認証が利用できるようになりました。
    • 管理対象デバイス数3,000以上の大規模な環境において、データベースのチューニングができるようになりました。
    • デバイス情報のエクスポート、及びインポート機能が拡張されました。
    • 不要になったメッセージをメッセージボードから削除可能になりました。
    • 使用するOpenSSLライブラリーがアップデートされました。
  • ホスティング・デバイスにおける変更点
    • サポートされるOSにWindows Server 2016が追加されました。
      • Windows Server 2016, 64-bit (x64) Datacenter Edition
      • Windows Server 2016, 64-bit (x64) Standard Edition
      • Microsoft Hyper-V on Windows Server 2016
  • 新しくサポートされる管理対象デバイス
    • HPE ProLiant Thin Micro server
      • HPE ProLiant TM200
    • HPE Integrity i6 server
      • HPE Integrity rx2800 i6 Server
      • HPE Integrity BL860c i6 Server Blade
      • HPE Integrity BL890c i6 Server Blade
      • HPE Integrity Superdome 2
    • HPE Storage
      • HPE StoreEasy 1450 8TB SATA Windows Storage Server 2016 Storage
      • HPE StoreEasy 1450 16TB SATA Windows Storage Server 2016 Storage
      • HPE StoreEasy 1650 32TB SAS Windows Storage Server 2016 Storage

※ 詳細はリリースノートをご参照ください。

サポート要件

  •  

    ■ホスティング・デバイスの要件

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    ■ホスティング・デバイスの要件

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  •  

    ■管理対象デバイスの要件

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    ■管理対象デバイスの要件

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