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Oracle Identity ManagerとHP IceWall SSOの連携

- 企業全体のID管理環境の実現により、より安全で効率的な認証基盤の構築を可能に -

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※IceWall SSO は株式会社SCCとの共同開発製品です。
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Oracle Identity ManagerとHP IceWall SSOの連携title Oracle Identity ManagerとHP IceWall SSOの連携title
 
Oracle Identity Manager概要
Oracle Identity Manager特長
Oracle Identity ManagerとHP IceWall SSOとの連携
≫  HP IceWall ソフトウェア ソリューション連携一覧ページへ
  企業の吸収合併や買収、連結による会計やグローバル化など、ビジネスを取り巻く環境は激しく変化しています。企業活動を支えるITシステムにおいても、その利用者である「人」とその属性をどのように効率よく管理するかは大きな課題になっています。また、法規制やプライバシーに関する要件の厳格化に対応して社会に対する説明責任も果たさなければなりません。

システムにアクセスするユーザーの権限と属性は、企業内の役割やルール、ポリシーの変更とともに絶えず変化します。ビジネスパートナーや顧客とITシステムにおける権限を共有する場合には、この問題はさらに難しくなります。

Oracle Identity Managerは、アプリケーションやディレクトリに対するユーザーアカウントの追加、更新、削除プロセスを自動化する世界で高い評価と実績を誇る『統合Identity管理製品(Identity Management Solution)』で、誰が何にアクセスできるかを証明するきめ細かいレポートを提供し、規制面のコンプライアンスを向上させます。

Oracle Identity Manager概要

  以下の機能を提供します。
  • プロビジョニング

  • 分散した各システム環境に対してルール/ロールに基づいたIDおよび属性情報の自動配信(プロビジョニング)が可能です。また異動、退職などによりID・属性に変化が生じた際には、自動的にIDを付与/削除や属性の変更ができます。
  • リコンシエーション

  • 複数の信頼されたIDソース(コーポレートLDAP,人事システムなど)により、ID情報の変更を検知・取得します。プロビジョニング済みのIDに対するターゲットシステム内での独自変更も検知・取得することができます。
Oracle Identity Manager動作image
  図1 Oracle Identity Manager 動作イメージ

 
  • ID承認ワークフロー

  • ID承認ワークフローによるID・権限の付与に関わる承認プロセスの自動化が可能です。また付与証跡を記録することで各種法制度に対応するための説明責任を果たすことが可能になります。ワークフローの設定はDesignコンソールにて設定し、設定されたフローについてはワークフロー・ビジュアライザーにて確認できます。
  • セルフサービス

  • ユーザーIDを自動的に配信せず、ユーザーからの申請に基づいて配信することも可能です。ユーザー自身でのパスワード管理により、管理者の手間を削減できます。またセルフサービスとワークフローを組み合わせることで、完全な自動化が難しい個別の配信プロセスも効率化することができます。
  • 監査

  • 全ての配信、削除、承認などの変更履歴情報を標準でデータベース内に保全します。また標準で操作レポート22種類、履歴レポート15種類を作成し内部統制に関わる外部監査などに利用できます。
Oracle Identity Manager運用image
  図2 Oracle Identity Manager運用イメージ

Oracle Identity Manager 特長

  • 市場価値

  • Identity and Access Management(IAM)市場で必要とされる幅広い機能を実装したOracle Identity Managerは、IAM市場で非常に高く評価されている製品です。
  • グローバル対応

  • Oracle Identity Managerは世界各国の法制度に対応可能なコンセプトを元に設計・実装をしており、多くの国々のお客様でご採用頂いています。 また、標準で多言語対応機能が実装されており、各システムとはエージェントレスにて連携が可能なため、管理対象が複数の地域(リージョン)をまたがる場合でも一拠点からの集中管理・運用を行うことが可能です。
  • スケーラビリティ

  • Oracle Identity Managerは、アプリケーションサーバー(OIMサーバー)とデータベースの冗長化・処理分散により大規模環境まで耐えられるアーキテクチャーを持っています。これによってシステム規模の拡大に応じた柔軟なスケールアップが可能です。
  • 開発柔軟性

  • パッケージの便利さを維持しながら、詳細な要件に対応する開発ポイント(アダプターと呼ばれます。ターゲットシステム接続部分、承認ワークフローなど)を用意しています。またOracle Identity Managerには独自の開発ツールAdapter Factoryがバンドルされており、GUI上でJavaを使った効率的なアダプター開発を行うことができます。

Oracle Identity ManagerとHP IceWall SSOとの連携

HP IceWall SSOの認証サーバーをOracle Identity Managerのターゲットシステムとすることにより、ID管理とアクセス管理の一元管理が可能となります。

Oracle Identity ManagerとHP  IceWall SSOとの連携image
  図3 Oracle Identity ManagerとHP  IceWall SSOとの連携
開発柔軟性に富むOracle Identity Managerにより企業全体のシステムID情報を正しく管理できます。更に正しく管理されたID情報を基にHP IceWall SSOで各システムへのアクセスを管理できます。

企業全体のID管理環境の実現により、より安全で効率的な認証基盤の構築を可能にします。
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