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IceWall SSO よくあるご質問(FAQ)


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IceWall SSO

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1. IceWall SSOの導入効果は何ですか?
2. シングルサインオンでは1つのIDとパスワードが漏洩してしまうと、全てのシステムにアクセスできてしまいます。かえってセキュリティ的なリスクが高まるのではないですか?
FAQトップページ(質問一覧)
導入効果
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保守
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Q1. 

IceWall SSOの導入効果は何ですか?

A. 主に以下が挙げられます。
・ID/パスワードの一元化による利用者の利便性向上
・認証認可を1ヶ所で行うため、認証に関する様々な管理の簡素化ができる
・リバースプロキシー上で集中的なセキュリティ対策が可能
・Webアプリケーションが認証の機能を持たなくても良いため、開発の工数を削減できる
詳細は以下のURLをご参照ください。
IceWall SSO 目的別利用ガイド

Q2. 

シングルサインオンでは1つのIDとパスワードが漏洩してしまうと、全てのシステムにアクセスできてしまいます。かえってセキュリティ的なリスクが高まるのではないですか?

A. ユーザー側では、システム毎にユーザーID・パスワードがあると、普段利用していないシステムのパスワードが漏洩したことに気づくのが遅れる可能性があります。
また、多数のユーザーID・パスワードを覚えきれずにメモに書いてしまうなど漏洩リスクの増加も指摘されています。ユーザーID・パスワードが1つであれば書きとめる必要が無くなりますので漏洩リスクが軽減されます。

管理者側では、ログインやアクセスを集中管理できるため、パスワードの漏洩等で不正アクセスの可能性があった場合すばやい対処(アカウントの即時停止など)が可能です。多数の認証システムが分散して存在する場合は、全てに渡ってすばやい対処を行うのが困難です。シングルサインオンでは、ログインログ・アクセスログを一ヶ所に残すことができますので、追跡性が著しく向上します。
さらに、IDの一元管理により、退職者のユーザーIDの消し忘れなど言ったリスクも軽減されます。

この様に、シングルサインオンシステムを導入することにより、システム全体での統一されたセキュリティ向上が望めます。
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