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オペレーティング環境


OpenVMSリリース情報


出荷済の日本語版リリース情報は以下の通りになります。

バージョン

出荷日

主な特長

V8.4 Update 1000 2014/12
  1. LDAP外部認証が異なるドメインユーザーの認証をサポート
    V8.4 Update 1000 リリース情報
V8.4 Update 800 2013/2
  1. チャネル状態遷移のOPCOMメッセージをサポート
  2. AESアルゴリズムによるメッセージ認証符号生成をサポート
  3. ディレクトリファイルの不整合チェック機能をサポート
  4. ディレクトリ探索のインデックスキャッシュの調整をサポート
  5. BL860c/BL870c での VC Flex-10 モジュールのサポート
    V8.4 Update 800 リリース情報
V8.4 Update 700 2012/7
  1. rx2800 i2 サーバーおよび BL8x0c i2 サーバーブレードにおける SSD のサポート
  2. HP Smart Array P410i / P411 コントローラにおける HBA モードのサポート
  3. HP Smart Array P711m コントローラおよび HP 6 Gb/s SAS BL スイッチのサポート
  4. HP P2000 G3 SAS アレイのサポート
  5. HP D2200sb ストレージブレードのサポート
  6. HP Virtual Connect FlexFabric 10 Gb/24-port モジュールのサポート
    V8.4 Update 700 リリース情報
V8.4 Update 500 2011/12
  1. HP rx2800 i2 サーバーのサポート
  2. BL8x0c i2 サーバーブレードにおける 16 GB DIMM のサポート
  3. BL8x0c i2 サーバーブレードにおける 450GB / 600GB の SAS ディスクドライブのサポート
  4. BL870c i2 サーバーブレードおよび BL890c i2 サーバーブレードでのデュアルコア・プロセッサのサポート
  5. Flex10 テクノロジーのサポート
    V8.4 Update 500 リリース情報
V8.4 2010/11
  1. Integrity プラットフォームで HP Integrity VM 環境のゲストOSとして OpenVMS V8.4 をサポート
  2. Cluster over IP のサポート
  3. Volume Shadowing のメンバーディスク数の拡張
  4. 2TB ボリュームのサポート
  5. Integrity RADのサポート
  6. TCP/IP Services V5.7 のサポート
  7. HP SIM によるプロビジョニング機能の拡張
    V8.4リリース情報
    V8.4の新機能と利点
V8.3-1H1 I64 2008/2
  1. HP Integrity BL860c Server Blade のサポート
  2. Dual-Core Intel® Itanium® プロセッサーのサポート
  3. プロビジョニング,プロバイダー,WBEM インフラストラクチャなどのシステム管理機能のサポート
  4. USB 2.0 HIGH Speed のサポート
  5. vMedia のサポート
  6. グラフィックス・コンソールのサポート
    V8.3-1H1リリース情報
    V8.3-1H1の新機能と利点
V8.3 2006/12
  1. MontecitoベースのIntegrityサーバーのサポート
  2. ストレージIO機能とネットワーク機能の強化
  3. DVDライティング機能の提供
  4. セキュリティ機能の強化
  5. マイグレーション機能の提供
    V8.3リリース情報
    V8.3の新機能と利点
V8.2-1 2005/10
  1. 性能の向上
  2. HP Integrity サーバー全機種のサポート
  3. ミッドレンジおよびハイエンド・システムでのハード・パーティションのサポート
  4. 最大96ノードでAlphaServerとIntegrityサーバーの混成クラスターをサポート
  5. 省電力機能
    V8.2-1リリース情報
    V8.2-1の新機能と利点
V8.2 Alpha 2005/08
  1. セキュリティおよび標準に関するアップデート
  2. Volume Shadowingでのホストベース・ミニマージのサポート
  3. AlphaServerとIntegrityサーバーの混成クラスタをサポート(最大16ノード)
    V8.2の新機能と利点
V8.2 I64 2005/02
  1. ローエンド・モデルの Integrity サーバーのサポート
  2. 限定ユーザー向けに出荷
    V8.2 I64リリース情報
    V8.2の新機能と利点
V7.3-2 2004/02
  1. ネットワークIOの機能拡張
  2. Volume Shadowingの機能強化
  3. セキュリティの機能強化
  4. UNIX 互換性の提供
  5. ハードウェア・サポートの追加
V7.3-1 2002/09
  1. NUMA に対応し、大規模なSMP環境におけるパフォーマンスの向上
  2. ファイバーチャネル(FC)を利用したストレージ管理の可用性向上
  3. UNIXやWindowsとの相互運用性を高める機能提供
  4. ハードウェア・サポートの追加
V7.3 2001/07
  1. アプリケーション開発・実行ツールを提供
  2. 最上位機種GSシリーズのCPUホットスワップの実現
  3. 新しいインターコネクト技術の完全なサポート
  4. 拡張ファイル・キャッシュ
  5. RMSロックマネージャーの改良
  6. 業界標準のKerberos V5 のセキュリティ・サービスを提供

VMS 英語版リリース履歴

OpenVMSの歴史


OpenVMSの歴史
OpenVMSは1976年、DECの新しい32ビット仮想アドレスコンピューターであるVAX( Virtual Address eXtention ) のために考案されました。V5.5 以前 は VMS (Virtual Memory System) と呼ばれていました。

最初のVAXモデルVAX-11/780の開発コードが"Star"であったため、VMSオペレーティングシステムは"Starlet" ( Star の女性形 ) というコードネームで呼ばれていました。 "Starlet"という名称は今でもシステムライブラリ STARLET.OLB 等にその名前を残しています。 初めてカスタマにリリースされたVMSはバージョン X0.5 で、これは VAX-11/780のハードウェアベータテストのためのものでした。 その後VAX/VMSバージョンV1.0 が1978年にVAX-11/780とともに出荷されました。

OpenVMSの歴史については、以下をご閲覧下さい。
 
History of OpenVMS

 
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