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OpenVMS マニュアル


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第1章:DEC入力サーバライブラリ
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日本語 HP DECwindows Motif for OpenVMS | HPE 日本(日本ヒューレット・パッカード株式会社)

日本語 HP DECwindows Motif for OpenVMS
DEC 入力サーバ・ライブラリ


目次




このコールバック関数は,XIC属性XNStdColormapの値を得るために呼び出されます。



フォーマット

int getStdColormapCb (w, client_data, value, attribute_flag)


引数



Widget w;  
Opaque *client_data;  
Atom **value; (呼び出し側ヘ返す)
DIMsAttributesType attribute_flag;  


戻り値

1
このコールバックが正常終了した場合,IMSSLに1が返されます。このコールバックが異常終了した場合,IMSSLに0が返されます。

説明

getStdColormapCbは,リソースDIMsNgetStdColormapCbによって指定されるコールバック関数です。 DIMsNgetStdColormapCb については, 第 1.4.34 項 を参照してください。

w 入力コンテキストに対応するDIMs ウィジェットを指定します。
client_data DIMsNclientdata リソースで指定されるデータへのポインタを指定します。 DIMsNclientdata についての詳細は, 第 1.4.54 項 を参照してください。
value 呼び出し側に,Atom型の属性値へのポインタを返します。IMSプログラマは,このデータにメモリを割り当てる必要があります。このメモリ割り当てはIMSSLによって後で解放されます。
attribute_flag PreeditAttributeまたは StatusAttributeのどちらに属するか,XIC属性の型を指定します。 DIMsAttributesType のデータ型については, setExtICValuesCb の項を参照してください。




このコールバック関数は,XIC属性XNForegroundの値を得るために呼び出されます。



フォーマット

int getForegroundCb (w, client_data, value, attribute_flag)


引数



Widget w;  
Opaque *client_data;  
unsigned long **value; (呼び出し側ヘ返す)
DIMsAttributesType attribute_flag;  


戻り値

1
このコールバックが正常終了した場合,IMSSLに1が返されます。このコールバックが異常終了した場合,IMSSLに0が返されます。

説明

getForegroundCbは,リソース DIMsNgetForegroundCbで指定されるコールバック関数です。 DIMsNgetForegroundCb については, 第 1.4.35 項 を参照してください。

w 入力コンテキストに対応するDIMs ウィジェットを指定します。
client_data DIMsNclientdata リソースで指定されるデータへのポインタを指定します。 DIMsNclientdataについては, 第 1.4.54 項 を参照してください。
value 呼び出し側に,符号なし long型の属性値へのポインタを返します。 IMSプログラマは,このデータにメモリを割り当てる必要があります。このメモリ割り当てはIMSSLによって後で解放されます。
attribute_flag PreeditAttributeまたは StatusAttributeのどちらに属するか,XIC属性の型を指定します。 DIMsAttributesType のデータ型については, setExtICValuesCb の項を参照してください。




このコールバック関数は,XIC属性XNBackgroundの値を得るために呼び出されます。



フォーマット

int getBackgroundCb (w, client_data, value, attribute_flag)


引数



Widget w;  
Opaque *client_data;  
unsigned long **value; (呼び出し側ヘ返す)
DIMsAttributesType attribute_flag;  


戻り値

1
このコールバックが正常終了した場合,IMSSLに1が返されます。このコールバックが異常終了した場合,IMSSLに0が返されます。

説明

getBackgroundCbは,リソースDIMsNgetBackgroundCb で指定されるコールバック関数です。 DIMsNgetBackgroundCb については, 第 1.4.36 項 を参照してください。

w 入力コンテキストに対応するDIMsウィジェットを指定します。
client_data DIMsNclientdata リソースで指定されるデータへのポインタを指定します。 DIMsNclientdataについては, 第 1.4.54 項 を参照してください。
value 呼び出し側に,符号なし long型の属性値へのポインタを返します。 IMSプログラマは,このデータにメモリを割り当てる必要があります。このメモリ割り当てはIMSSLによって後で解放されます。
attribute_flag PreeditAttributeまたは StatusAttributeのどちらに属するか,XIC属性の型を指定します。 DIMsAttributesType のデータ型については, setExtICValuesCb の項を参照してください。




このコールバック関数は,XIC属性XNBackgroundPixmapの値を得るために呼び出されます。



フォーマット

int getBgPixmapCb (w, client_data, value, attribute_flag)


引数



Widget w;  
Opaque *client_data;  
Pixmap **value; (呼び出し側ヘ返す)
DIMsAttributesType attribute_flag;  


戻り値

1
このコールバックが正常終了した場合,IMSSLに1が返されます。このコールバックが異常終了した場合,IMSSLに0が返されます。

説明

getBgPixmapCbは,リソースDIMsNgetBgPixmapCbで指定されるコールバック関数です。 DIMsNgetBgPixmapCb については, 第 1.4.37 項 を参照してください。

w 入力コンテキストに対応するDIMs ウィジェットを指定します。
client_data DIMsNclientdata リソースで指定されるデータへのポインタを指定します。 DIMsNclientdataについては, 第 1.4.54 項 を参照してください。
value 呼び出し側に,Pixmap型の属性値へのポインタを返します。 IMSプログラマは,このデータにメモリを割り当てる必要があります。このメモリ割り当てはIMSSLによって後で解放されます。
attribute_flag PreeditAttributeまたは StatusAttributeのどちらに属するか,XIC属性の型を指定します。 DIMsAttributesType のデータ型については, setExtICValuesCb の項を参照してください。




このコールバック関数は,XIC属性XNFontSetの値を得るために呼び出されます。



フォーマット

int getFontSetCb (w, client_data, value, attribute_flag)


引数



Widget w;  
Opaque *client_data;  
XFontSet **value; (呼び出し側に返す)
DIMsAttributesType attribute_flag;  


戻り値

1
このコールバックが正常終了した場合,IMSSLに1が返されます。このコールバックが異常終了した場合,IMSSLに0が返されます。

説明

getFontSetCbは,リソースDIMsNgetFontSetCbで指定されるコールバック関数です。 DIMsNgetFontSetCb については, 第 1.4.38 項 を参照してください。

w 入力コンテキストに対応するDIMsウィジェットを指定します。
client_data DIMsNclientdataリソースで指定されるデータへのポインタを指定します。 DIMsNclientdataについては, 第 1.4.54 項 を参照してください。
value 呼び出し側に,XFontSet型の属性値へのポインタを返します。 IMSプログラマは,このデータにメモリを割り当てる必要があります。このメモリ割り当てはIMSSLによって後で解放されます。
attribute_flag PreeditAttributeまたは StatusAttributeのどちらに属するか,XIC属性の型を指定します。 DIMsAttributesType のデータ型については, setExtICValuesCb の項を参照してください。




このコールバック関数は,XIC属性XNLineSpaceの値を得るために呼び出されます。



フォーマット

int getLineSpaceCb (w, client_data, value, attribute_flag)


引数



Widget w;  
Opaque *client_data;  
int **value; (呼び出し側ヘ返す)
DIMsAttributesType attribute_flag;  


戻り値

1
このコールバックが正常終了した場合,IMSSLに1が返されます。このコールバックが異常終了した場合,IMSSLに0が返されます。

説明

getLineSpaceCbは,リソースDIMsNgetLineSpaceCbで指定されるコールバック関数です。 DIMsNgetLineSpaceCb については, 第 1.4.39 項 を参照してください。

w 入力コンテキストに対応するDIMs ウィジェットを指定します。
client_data DIMsNclientdata リソースで指定されるデータへのポインタを指定します。 DIMsNclientdataについては, 第 1.4.54 項 を参照してください。
value 呼び出し側に,integer型の属性値へのポインタを返します。 IMSプログラマは,このデータにメモリを割り当てる必要があります。このメモリ割り当てはIMSSLによって後で解放されます。
attribute_flag PreeditAttributeまたは StatusAttributeのどちらに属するか,XIC属性の型を指定します。 DIMsAttributesType のデータ型については, setExtICValuesCb の項を参照してください。




このコールバック関数は,XIC属性XNCursorの値を得るために呼び出されます。



フォーマット

int getCursorCb (w, client_data, value, attribute_flag)


引数



Widget w;  
Opaque *client_data;  
Cursor **value; (呼び出し側ヘ返す)
DIMsAttributesType attribute_flag;  


戻り値

1
このコールバックが正常終了した場合,IMSSLに1が返されます。このコールバックが異常終了した場合,IMSSLに0が返されます。

説明

getCursorCbは,リソースDIMsNgetCursorCbで指定されるコールバック関数です。 DIMsNgetCursorCb については, 第 1.4.40 項 を参照してください。

w 入力コンテキストに対応するDIMs ウィジェットを指定します。
client_data DIMsNclientdata リソースで指定されるデータへのポインタを指定します。 DIMsNclientdataについては, 第 1.4.54 項 を参照してください。
value 呼び出し側に,Cursor型の属性値へのポインタを返します。 IMSプログラマは,このデータにメモリを割り当てる必要があります。このメモリ割り当てはIMSSLによって後で解放されます。
attribute_flag PreeditAttributeまたは StatusAttributeのどちらに属するか,XIC属性の型を指定します。 DIMsAttributesType のデータ型については, setExtICValuesCb の項を参照してください。




このコールバック関数は,アプリケーションがDIMsNtriggerKeys で設定されたトリガ・キーを受け取ったときに呼び出されます。



フォーマット

int triggerNotifyCb (w, client_data, flag, index)


引数



Widget w;
Opaque *client_data;
int flag;
int index;


戻り値

1
このコールバックが正常終了した場合,IMSSL に 1 が返されます。このコールバックが異常終了した場合,IMSSL に 0 が返されます。


説明

triggerNotifyCb は,リソース DIMsNtriggerNotifyCb で指定されるコールバック関数です。 DIMsNtriggerNotifyCb については, 第 1.4.41 項 を参照してください。

w 入力コンテキストに対応する DIMs ウィジェットを指定します。
client_data DIMsNclientdata リソースで指定されるデータへのポインタを指定します。 DIMsNclientdata については, 第 1.4.54 項 を参照してください。
flag トリガ・オンまたはトリガ・オフのどちらを受け取ったかを表すフラグです。
0 - トリガ・オン
1 - トリガ・オフ
index DIMsNtriggerKeys リソースで指定されるトリガ・オン/オフのキー・リストのインデックスです。 DIMsNtriggerKeys については, 第 1.4.8 項 を参照してください。




このコールバック関数は,XIC 属性 XNStringConversionCb の値を設定するために呼び出されます。



フォーマット

int setStringConversionCb (w, client_data, reason, value, attribute_flag)


引数



Widget w;
Opaque *client_data;
int reason;
XIMStringConversionText *value;
DIMsAttributesType attribute_flag;


戻り値

1
このコールバックが正常終了した場合,IMSSL に 1 が返されます。このコールバックが異常終了した場合,IMSSL に 0 が返されます。


説明

setStringConversionCb は,リソース DIMsNsetStringConversionCb で指定されるコールバック関数です。 DIMsNsetStringConversionCb については, 第 1.4.43 項 を参照してください。

w 入力コンテキストに対応する DIMs ウィジェットを指定します。
client_data DIMsNclientdata リソースで指定されるデータへのポインタを指定します。 DIMsNclientdata については, 第 1.4.54 項 を参照してください。
reason コールバックの理由を指定します。 DimCR_CreateIC または DimCR_SetICValues のいずれかを指定します。 DimCR_CreateIC はクライアントの XCreateIC() によってコールバックが開始されることを意味し, DimCR_SetICValues はクライアントの XSetICValues() によってコールバックが開始されることを意味します。
value XIMStringConversionText 型の属性値へのポインタを指定します。
attribute_flag PreeditAttribute または StatusAttribute のどちらに属するか,XIC 属性の型を指定します。 DIMsAttributesType のデータ型については, setExtICValuesCb の項を参照してください。


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